美ら海・沖縄に基地はいらない!

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★5/1賛同〆切★ 辺野古新基地建設に係る埋立工事の強行に対する抗議声明

★転載★


日本環境法律家連盟(JELF)では、4月25日に辺野古の新基地建設に関して、埋立て工事の着工が行われました件で、抗議声明を提出する運びになりました。

そこで、皆様にも、この抗議声明文に賛同頂きたく、ご連絡を差し上げております。

以下の抗議声明について、支持、またご賛同の意志を示してくださいます皆様は、


★5月1日(月)★までに、


以下のリンクより、ご連絡先等、ご記入くださいますとありがたいです。


http://bit.ly/2polUiI


なお、誠に申し訳ありませんが、今回は、団体のみの賛同のご依頼とさせていただいております。

何卒、よろしくお願いいたします。


***************************************************************

日本環境法律家連盟(JELF)事務局  三石

愛知県名古屋市中村区椿町15-19-2F (453-0015)

TEL:052-459-1753  /  FAX:052-459-1751

mail: jelf@green-justice.com /HP: http://www.jelf-justice.org

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「美ら海・沖縄に基地はいらない!」キャンペーン http://jucon.exblog.jp/

JUCON (Japan-USCitizens for Okinawa Network) 事務局

***************************************************************



辺野古新基地建設に係る埋立工事の強行に対する抗議声明


2017年4月28日


日本環境法律家連盟(JELF)



1 2017年4月25日,沖縄防衛局,沖縄県名護市辺野古の新基地建設に向け,沿岸部を埋め立てる護岸工事に着手した。いったん工事が開始され,大量の石材や土砂などが海に投下されれば,ジュゴンやウミガメをはじめとする辺野古・大浦湾周辺の貴重な生態系及び自然環境は破滅的な損害を受け,その原状回復は困難となる。当連盟は,かかる埋立工事の強行に対し強く抗議する。



2 辺野古の公有水面埋立申請に関して国が行った環境影響評価手続の問題点や,新基地建設が沖縄の民意に反し地方自治を破壊するものであることは,当連盟が2016年2月17日に発表した「辺野古新基地建設に係る沖縄県知事の埋立承認の取消しを強く支持し,これに対する国の対抗手段に抗議する意見書」で指摘したとおりであり,その趣旨は現在でも当てはまる。


 2017年4月に行われた世論調査でも新基地建設に対して反対の立場が60%を超えており,新基地建設は明らかに沖縄県民の民意に反する。それにもかかわらず,また,現在,翁長知事が国に対して協議を呼びかけているにもかかわらず,これらを殊更に無視し,周辺住民が様々な被害を被る基地の建設を住民の同意なく国が一方的に強行することは,民主国家としてあるまじき暴挙といわざるを得ない。


 2017年3月には,沖縄本島の沿岸で,国内の生息は3頭だけと考えられている絶滅危惧種ジュゴンの新たな個体の目撃情報があった。当該情報が正しければ,沖縄で繁殖した可能性が高く,絶滅回避に大きな意味を持つことになる。この点について何ら調査を行わず,不可逆的にその生息地を破壊することになる本件埋立工事を進めることは,到底許されるものではない。



3 米国政府を被告としてサンフランシスコ連邦地裁に提訴された沖縄ジュゴン米国訴訟においては,辺野古新基地建設が,NationalHistoric Preservation Act (NHPA 国家歴史保存法)と同等の内容をもつ日本の文化財保護法において天然記念物に指定されている沖縄ジュゴンに影響するため,NHPA違反となるか否かが争点となっている。そして,同地裁は,2008年1月,ジュゴンへの影響を適切に配慮せずに辺野古新基地建設を進めることはNHPA上の配慮手続を遵守しておらず,NHPAに違反するとして,米国政府に対しNHPAの遵守を命じている。


 その後,同地裁は,裁判官の交代を経て,原告の請求を却下する判決を下したものの,現在係属中の米国第9巡回控訴裁判所は,2017年3月に開かれた口頭弁論(Hearing)において,辺野古新基地建設にあたってジュゴンへの影響が適切に配慮されているかについて本案審理の対象とすべきとの積極的な態度を示している。したがって,今後,改めて,米国政府が辺野古新基地建設にあたってジュゴンへの影響を適切に配慮しているか,NHPA上の配慮手続を遵守しているかについて審理される予定である。


 米国の裁判所において上記のような審理がなされている状況であるにもかかわらず,辺野古新基地建設に係る埋立工事を強行することは,NHPAの趣旨である文化財保護の見地からも許されるものではない。



4 以上のように,いったん埋立工事が開始され,大量の石材や土砂などが海に投下されれば,辺野古・大浦湾周辺の貴重な生態系及び自然環境は破滅的な損害を受け,その原状回復は困難となる。それにもかかわらず,辺野古新基地建設に向け,埋立工事を強行する日本政府に対し,当連盟は,強く抗議する。


以上



声明賛同取りまとめ:

日本環境法律家連盟(JELF) (連絡先:052-459-1753) 担当:三石

愛知県名古屋市中村区椿町15-19-2F (453-0015)

TEL:052-459-1753  /  FAX:052-459-1751

mail: jelf@green-justice.com / HP: http://www.jelf-justice.org


<賛同〆切 2017年5月1日(月)>


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# by juconetwork | 2017-04-28 17:58

4/2(日) 13:00~@名古屋市 辺野古の新基地建設反対!あいち大集会

政府の沖縄・辺野古の新基地建設強硬、基地の押し付けに心を痛めているみな様へ

 新たな闘いに入った沖縄に連帯して、本土での世論を高め、辺野古新基地建設を断念に追い込むため、4月2日「辺野古の新基地建設反対!あいち大集会」を企画します。

 全国的支援でたたかっている東村高江のオスプレイ着陸帯の工事は、残念ながら、工期ありきのずさんな工事で強行され、北部訓練場の過半が返還されましたが、オスプレイの訓練がさらに激しくなり、住民は墜落の恐怖と騒音の被害にさらされ続けることになります。

 返還式の直前には、オスプレイが名護市の沿岸に墜落して大破しました。オスプレイの配備に対しては、全市町村長らが「建白書」を持って政府に陳情し、配備撤回を求めたにも関わらず強行された経緯があります。今回の墜落事故はオスプレイの危険性が証明された事になります。しかし、日本政府は米軍の発表を伝えるだけで沖縄県民の不安、恐怖には耳を貸そうともせず、オスプレイの訓練再開を容認しています。

 伊江島では、基地全体を強襲揚陸艦の甲板に見立て、オスプレイやF35ステルス戦闘機などの訓練場にするための工事が進み、辺野古、高江と結んだ訓練が想定されています。

 沖縄県の翁長知事が「公有水面埋め立て承認の取り消し」を行ったのは違法だとして国に訴えられていた裁判は、最高裁判所で審理も開かれないまま、沖縄県側の敗訴が決まりました。これを受けて翁長知事は「公有水面埋め立て承認の取り消しの取り消し」を行いました。これにより国は合法性が認められたとして辺野古での工事を再開しました。辺野古新基地はアメリカの戦略に基づいてつくられようとし、高江、辺野古、伊江島を結んで訓練を行い、本土の米軍基地や自衛隊の訓練も想定されています。

 まさに日本中が米軍の訓練地になってしまう恐れがあります。
 多くの方と繋がって、沖縄と連帯したたたかいを大きくしたいと考えています。 

 ぜひ、多くの皆様に賛同いただき、ご参加いただけますよう、呼びかけます。

◆集会概要
◆時:4月2日(日)午後1時から午後2時半
◆所:光の広場(久屋公園南側)
◆プログラム
 ゲスト・安次富 浩さん(ヘリ基地反対協共同代表)
 炎の歌姫 川口真由美さん
 板谷信彦さん
 人業劇団ひらき座
 わしたゆんたくバンド

★集会終了後、午後2時40分~ デモを行います!


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# by juconetwork | 2017-03-29 17:36 | お知らせ

★レポート★ 米国ジュゴン訴訟、控訴審

2017年3月15日(水)、辺野古のジュゴンがアメリカ国防総省を訴えている米国ジュゴン裁判の法廷があるため、サンフランシスコにある連邦裁判所の控訴審が開かれました。
このジュゴン裁判は、2008年の地裁判決では、米国国防総省がジュゴンに配慮せずジュゴンの生息する海を破壊するのは違法だとしたこの裁判ですが、2015年、交替された裁判官によって「高度に政治性が高いことなので判断をしない」として、原告側が敗訴する判決が出されていました。しばらく裁判の動きが止まったままでしたが、今回、裁判所で口頭弁論が開かれたので、私も弁護団に同行してアメリカを訪問し、裁判を傍聴しました。

裁判期日には、日本から参加した弁護団や私たちのほかに、アメリカ在住の沖縄の人たち、米国で原告として一緒に活動しているCenter for Biological DiverisityやTurtle Island Restoration Networkから大勢のスタッフの皆さん、私たちの代理人である法律専門の環境NGO、Earthjusticeのスタッフの皆さん、そして、この裁判でジュゴンの大切さを認められることがアメリカの文化財を守る法律、政策においてとても大きな価値があるとしてずっと応援してくださっているNational Trust for Histric Preservationの方などが参加され、とても大勢の傍聴人が聞く中で行われました。

裁判官は、合計3名。オバマ大統領が任命したお二人の裁判官と地裁の裁判官としてレーガン大統領が任命され、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領(父親のブッシュ大統領)時代に高裁の裁判官になられた一人、という組み合わせでした。私たちの事件には、それぞれの弁護士が持ち時間、各20分を与えられ、裁判官の質問にで答え、その後、控訴人である私たちのサラ・バート弁護士が2分で弁論をまとめる、という手続きで行われました。

最初に印象に残ったのが、私たちのサラ弁護士が、今日は日本からも傍聴するためきています、と最初に話したときに、裁判官が「Welcome」と言ってくださったことでした。裁判官からは、私たちだけでなく、相手方の国防総省の主張に対しても、本当に厳しい質問がでていました。
結果がどうなるか、いつ結果が出るのかなどは全然わからないようですが、法廷では私たちがこれまで主張してきたことを弁護士はしっかりと言葉にして伝えて下さったように感じました。
控訴審は米国でも、一般的に、勝訴を勝ち取れる割合はとても少なくて難しいとおっしゃっていました。でも実際に参加してみて感じたのが、ジュゴンが住む美しい海を守りたい、という私の気持ちは、国境を越えて素晴らしい仲間とのつながりを生みだし、裁判所という重要な場所でもしっかりとその気持ちを伝えたいと考え、行動する仲間が大勢いるのだと実感したことに、何より勇気づけられ、嬉しく励まされました。

法廷の様子は、WEBで同時中継もされ、後で聞きましたが、当日裁判所までは来られなかった各団体のスタッフさんたちも、オフィスで中継を見ておられたそうです。
また、裁判所ニュースというサイトにも、雰囲気を伝える記事が掲載されていました。
https://www.courthousenews.com/ninth-circuit-leery-plans-okinawa-marine-base/

裁判所の建物を出て、法廷での緊張が解けた私たちは、めったにお会いできない、しかしながら、裁判を始める前から15年以上にもわたって長く一緒にがんばっている米国の皆さんや今回の裁判の応援のために集まって下さった皆さんと、とてもいい雰囲気でご挨拶をしたり意見交換をしたりしました。
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話も弾んだのでそのまま全員で、オフィス街の中にあるEarthjusticeの事務所に移り、沖縄の現状をお伝えしたり、今後、また日本に帰って始めていきたいキャンペーンなどについて具体的な打ち合わせをしたり、今後の戦略など議論しました。
また、傍聴に来られていた米国NGOの皆さんにも、各々事務所を訪問するなどして、ご挨拶させて頂き、引き続きのサポートを約束していただいたきました。

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今回、弁護団に同行させて頂いて、沢山のアメリカの人にお会いすることができました。

まず、ながく共に活動に取り組んでいる皆さんと話した中で、沖縄への関心を抱き続けて活動されている人々の思いの深さ、強さを深く感じとることが出来ました。
そして、また、日米が沖縄に押しつけている問題についてあまり知らなかった人達との場で今回の訪米の目的を説明するような場においても、沖縄がおかれている状況のひどさ、ジュゴンのかわいらしさ、辺野古の海や沖縄の森の美しさに、皆さんが深い共感と励ましを示して下さったことがとても印象的でした。

まだまだ活動は続いていきますが、日米の国境を越えて、草の根レベルでの信頼できる人々とのつながりを丁寧に丁寧に築いていって、いつかそれが、できるだけ早く、できるだけ大きな声となって政治の中枢に届くべく、私もまた、がんばり続けたいと思っています。
 (文責:三石朱美)

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# by juconetwork | 2017-03-21 19:34

報道 米国ジュゴン訴訟、控訴審に関する記事

沖縄タイムス(2017.3.17)
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琉球新報 (2017.3.18)

米ジュゴン控訴審結審 辺野古中止 重ねて訴え

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-463136.html

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、日本環境法律家連盟(JELF)や生物多様センターが工事中止などを求め米国防総省を相手に起こした「沖縄ジュゴン米国訴訟」の控訴審口頭弁論が現地時間15日に米カリフォルニア州の第9巡回控訴裁判所であり、結審した。判決の日程は未定。原告の主張が認められれば、原審に破棄差し戻しされ、改めて原審において審理されることになる。

 弁論では控訴裁判所の判事が双方の主張を再確認した。訴訟事務局長の籠橋隆明弁護士は「ジュゴンは日本の天然記念物であり、他国の文化財への悪影響を軽減する法的義務を守るべきだとうたう米国家歴史保存法(NHPA)を順守すべきだ」として国防総省に基地建設工事の停止を求めた。

 同訴訟について、全米各地の裁判に関するニュースを配信するサイト「裁判所ニュース・サービス」も同日付で報じた。報道では判事または原告側の質問に対し国防総省は合理的な回答を示せない場面が複数回あり、判事が国防総省に対し新基地建設計画がNHPAに沿ったものなのか、政治的判断によりジュゴンへの影響はないと判断したのかなどを問いただした場面があったとした。


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# by juconetwork | 2017-03-21 19:04

2017年3月15日、米国のジュゴン訴訟の控訴審期日が開かれます。

米国でジュゴン訴訟をおこなっているジュゴン弁護団は、3月8日(水)に沖縄で、控訴審の期日再開に関する記者会見を行いました。


控訴審は、3月15日(水)にサンフランシスコ連邦高等裁判所で開かれます。

以下、弁護団のプレスリリースを転載します。日本語訳は英文の後に記載しています。


ぜひ、応援して下さい!!

_______


NEWS RELEASE: March 8, 2017


CONTACT:

Japan Environmental Lawyers Federation (JELF)

+81 52 459 1753 jelf@green-justice.com

Peter Galvin, Center for Biological Diversity,

Sarah Burt, Earthjustice,


Conservation Groups and Okinawan Citizens Go To Court to Compel U.S. Military to Consider Impacts of New Military Base on Endangered Okinawan Dugong


SAN FRANCISCO — American and Japanese conservation groups and Okinawan citizens are asking a U.S. appellate court to allow them to continue a lawsuit to compel the U.S. military to fully consider the impacts of a new U.S. military base in Okinawa, Japan. The base would pave over some of the last remaining habitat for endangered Okinawa dugongs, ancient cultural icons for the Okinawan people. The lawsuit, being argued on March 15, 2017 before the U.S. Court of Appeals for the Ninth Circuit in San Francisco, is the latest in a long-running controversy over the expansion of a U.S. Marine air base at Okinawa’s Henoko Bay. Preliminary construction on the base began earlier this year.


 Dugongs are gentle marine mammals related to manatees that have long been revered by native Okinawans, even celebrated as “sirens” that bring friendly warnings of tsunamis. The dugong is listed as an object of national cultural significance under Japan’s Law for the Protection of Cultural Properties. Under the U.S. National Historic Protection Act and international law, the United States must take into account the effect of its actions and avoid or mitigate any harm to places or things of cultural significance to another country.


 "Our folktales tell us that gods from Niraikanai[afar] comet to our islands riding on the backs of dugongs and the dugongs ensure the abundance of food from the sea," said Takuma Higashionna, an Okinawan scuba-diving guide who is a plaintiff in the lawsuit.

"Today, leaving their feeding trails in the construction site, I believe, our dugongs are warning us that this sea will no longer provide us with such abundance if the base is constructed. The U.S. government must realize that the Okinawa dugong is a treasure

for Okinawa and for the world."


 In 1997 it was estimated that there may have been as few as 50 Okinawa dugongs left in the world; more recent surveys have only been able to conclude that at least three dugongs remain in Okinawa. Although the Defense Department acknowledges that this information is “not sufficient,” and despite the precariously low dugong population even under the most conservative estimates, the Defense Department has authorized construction of the new base.


 “Okinawa dugongs can only live in shallow waters and are at high risk of going extinct. These gentle animals are adored by both locals and tourists. Paving over some of the last places they survive will not only likely be a death sentence for them, it will be a deep cultural loss for the Okinawan people,” said Peter Galvin, director of programs at the Center for Biological Diversity.


 Lawyers for the conservation groups and Okinawan community members will argue at the March 15 hearing that the trial court has the authority and obligation to determine whether the U.S. government consulted with the relevant stakeholders and adequately considered all possible effects of the new base on the dugong as required by law.


  “It is essential that our courts hold the government to account when it fails to comply with the law,” said Earthjustice attorney Sarah Burt. “The law requires the Defense Department to make every effort to understand and minimize the effects of this project on the dugong. The plaintiffs are entitled to their day in court to make their case that the Defense Department has failed to do this.”


 For years many locals have protested and opposed the base-expansion plan for Okinawa, where 20 percent of the island is already occupied by U.S. military. This lawsuit was originally filed in 2003 by Earthjustice on behalf of the U.S. organizations Center for Biological Diversity and Turtle Island Restoration Network; the Japanese organizations Japan Environmental Lawyers Federation and the Save the Dugong Foundation; and three Japanese individuals.



【和訳】


 サンフランシスコ‐この裁判は、米国と日本の保護団体ならびに個人が、米国の控訴裁判所に対し、米軍に米軍基地建設による影響を最大限考慮させるための裁判の継続を求めているものである。辺野古に建設される新基地は、沖縄における古代からの文化的アイコンであって、絶滅に瀕している沖縄ジュゴンの数少ない最後の生息地を埋め立てようとしている。長期にわたり続く、沖縄・辺野古湾における米海軍基地の拡張に関する議論の最新の動きとして、2017年3月15日にサンフランシスコの第9巡回控訴裁判所にて口頭弁論が開かれることになっている。辺野古では、埋め立ての準備段階の工事作業が今年初めに開始している。


  ジュゴンは、マナティーに似た、穏やかな性格の海洋哺乳類であり、沖縄の人々の崇拝の対象とされてきた。人々に津波を警告する”海の精”とも位置付けられている。ジュゴンは日本の文化財保護法において、天然記念物の指定を受けている。米国の国家歴史保存法及び国際法により、米国は、国家行為による影響を考慮し、かつ他国の文化財に対する悪影響を軽減する法的義務を負っている。


  「沖縄の神話では、神々はジュゴンの背に乗って遥かなるニライカナイから島々にやってくると言われています。そしてジュゴンは海の恵みを私たちにもたらすのです。」スキューバダイビングのガイドで、原告でもある東恩納琢磨氏は言う。「今日、ジュゴンは、建設予定地に食み跡を残して、このまま基地建設が進めば、海はもはやかつてのような恵みを与えてくれなくなると、私たちに警告しているのだと思います。米国政府は、ジュゴンが、沖縄だけでなく世界の人々にとって宝であることを認識すべきです。」


  1997年の推定では、沖縄ジュゴンの生息数は僅か50頭であろうとみられていた。近年の調査は、3頭しか生息していないと結論付けている。国防総省はこの情報を”十分ではない”と認識しているが、最も控えめな推定における危険なほどに低い生息数にもかかわらず、国防総省は新基地建設を承認したのである。


  「沖縄ジュゴンは、浅い海でしか生きられず、絶滅に瀕している。穏やかなジュゴンは、住民だけではく観光客からもこの上なく愛されている。ジュゴンの最後の生息地を埋め立てることは、ジュゴンにとって死刑宣告であり、沖縄の人々にとって救いようのない文化的価値の損失になる。」原告でもあるCenter for Biological Diversityのピーター・ギャルビン氏は言う。


 原告代理人は、2017年3月15日の口頭弁論において、第一審裁判所には 米国政府が法の要請に基づき適切な利害関係と協議をしたかどうか、基地建設による影響の全てを十分に考慮したかどうかについて判断する権限及び義務があること主張していくことになる。


  「政府が法を遵守しないのであれば、裁判所が政府にその責任を問うことが必要不可欠です」原告代理人で、環境法律事務所アースジャスティスの弁護士であるサラ・バート氏は言う。「法は、国防総省に対し、基地建設のジュゴンへの影響を最大限認識し、軽減することを要請しています。原告には、国防総省が義務を怠っていることを裁判で主張する権利があります」


  沖縄では、長年にわたり、基地拡張に対する反対抗議運動が続けられてきた。沖縄では、その土地の20%が米軍基地に占領されている。この裁判は、2003年、アースジャスティスを訴訟代理人として、米国の環境保護団体であるCenter for Biological DiversityとTurtle Island Restoration Network、日本の環境保護団体である日本環境法律家連盟とジュゴン保護基金、そして3名の日本人によって提訴されたものである。


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# by juconetwork | 2017-03-09 17:07

2/23【第7回MX前抗議行動】&3/2【東京新聞激励行動】

【第7回 MX前抗議行動】

デマで沖縄への偏見をあおる

MXニュース女子を許さない

MXは1日も早く謝罪と訂正をして下さい

◆日時 2月23日(木)18時半~19時半

◆場所 TOKYO MX (地下鉄「半蔵門」駅3a)




【東京新聞激励行動】

東京新聞の良心を一緒に応援しませんか?

信頼を裏切らないで、東京新聞さん!

デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」

司会の長谷川論説副主幹は謝罪と訂正を

◆日時 3月2日(木)18時半~19時半

◆場所 東京新聞本社前

    (地下鉄「霞ヶ関」「内幸町」駅下車)






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# by juconetwork | 2017-02-22 11:18 | お知らせ

2.21国会大包囲 止めよう!辺野古新基地建設

【拡散希望】
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      止めよう! 辺野古新基地建設

       2.21 国会大包囲

http://humanchain.tobiiro.jp/

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とき:2月21日(日)14:00〜15:30 
場所:国会周辺

※沖縄から稲嶺進名護市長(「オール沖縄会議」共同代表)と
 安次富浩さん(ヘリ基地反対協議会共同代表)が参加されます。

 シンボルカラーは青、辺野古の海の「青色」で
 国会まわりを埋め尽くそう!
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【全国同時アクション】
2月20日(土)
【高知】
沖縄・辺野古新基地建設に反対する全国同時アクション 四国ブロック集会
日時:2月20日(土)13時~
講演:与儀武秀(マスコミ労協議長、沖縄タイムス記者)
場所:高知県人権啓発センター
主催:四国ブロック平和フォーラム
チラシhttp://kochikenpo.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=23679992&
i=201602/09/85/e0348185_20563925.jpg

2月21日(日)
【札幌】
止めよう!辺野古埋め立て 2・21北海道アクション
日時:2月21日(日)10:00~12:00
講演:前泊 博盛さん(沖縄国際大学大学院教授)
場所:ホテルポールスター札幌 2階 ポールスターホール
   (札幌市中央区北1西6)
主催:「止めよう!辺野古埋め立て 2・21北海道アクション」実行委員会
チラシhttp://livedoor.blogimg.jp/hujinnbu2010-2012/imgs/7/d/7df9d7ae.png
【仙台】
止めよう!辺野古埋め立て 全国同時アクション 2.21東北アクション
(仙台会場)
日時:2月21日(日)13:00~(アピール行進 14:15集合)
   ☆現地報告集会 @ハーネル仙台
   ☆アピール行進 14:15 仙台市青葉区 錦町公園~
主催:「止めよう!辺野古埋め立て」東北ブロック連絡連絡会議
   チラシhttps://www.facebook.com/events/1042752052413502/
【富山】
全国同時アクション ~止めよう!辺野古埋立て~北信越ブロック集会
日時:2月21日(日)13:00~
場所:富山市「ボルファートとやま」二階大ホール
主催:「止めよう!辺野古埋め立て」北信越ブロック連絡会議

【名古屋】
止めよう!辺野古埋め立て 全国同時アクション 東海ブロック集会
日時:2月21日(日)14:00~
☆辺野古新基地建設に反対する集会(沖縄からの現地報告等)・デモ
場所:若宮大通公園・若宮広場
主催:戦争をさせない1000人委員会・東海ブロック
チラシ http://www.anti-war-aichi.info/746

【京都】
2.21止めよう!辺野古埋立て京都アクション
日時:2月21日(日)15:00集合(15:30デモ出発)
場所:円山公園ラジオ搭
よびかけ:京都沖縄連帯集会実行委員会
チラシ https://www.facebook.com/events/229309900739958/

【大阪】
戦争法廃止・辺野古新基地撤回 ヨドバシカメラ前 関西大行動
日時:2月21日(日)14:00~
場所:梅田ヨドバシカメラ前(JR大阪駅前)
よびかけ:戦争させない1000人委員会・大阪、
     しないさせない戦争協力関西ネットワーク、
    平和フォーラム関西ブロック、STOP!辺野古新基地建設!
     大阪アクション、
    戦争あかん!ロックアクション、集団的自衛権違憲訴訟の会
    チラシ http://sdcc.jp/pdffiles/160221flyer.pdf
【岡山】
沖縄・辺野古新基地建設に反対する全国同時アクションin岡山
日時:2月21日(日)14:00~16:00
場所:岡山市労働福祉事業会館5階大会議室

※2月23日には、安保破棄中央実行委員会主催で、
宮城、東京、京都、大阪、兵庫、福岡で集会が行われます。
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■「止めよう! 辺野古埋立て」国会包囲実行委員会 賛同(個人・団体)
I女性会議/青木初子(部落解放同盟品川支部、名護市出身)/アジア共
同行動/ATTACJapan(首都圏)/厚木基地を考える会/安倍政権にNO! 東京・
地域ネットワーク/雨宮処凛(作家・活動家)/アンポをつぶせ! ちょうち
んデモの会/上原公子(元国立市長)/うちなんちゅの怒りとともに! 三多
摩市民の会/ FoE Japan/大武昭雄(「知ろうよ! 学ぼうよ! "沖縄"を」実
行委員会)/沖縄意見広告運動 /沖縄の自立解放闘争に連帯し反安保を闘
う連続講座/沖縄の闘いと連帯する東京東部集会実行委員会/沖縄のたたか
いと連帯する東京南部の会/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック/沖縄文化
講座/沖縄のための日米市民ネットワーク(JUCON)/オスプレイの沖縄配備
に反対する首都圏ネットワーク/解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会/〈
語やびら沖縄〉もあい練馬/川平朝清(東京沖縄県人会名誉会長)/鎌田慧
(ルポライター)/基地のない平和な沖縄をめざす会/協同センター・労
働情報/金城驍(東京沖縄県人会副会長)/金城吉春(中野・あしびな~)
/原子力空母の母港化に反対し基地のない神奈川をめざす県央共闘会議/憲
法九条やまとの会/憲法を生かす会/国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
/相模補給廠監視団/ SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)/島
袋徹(東京沖縄県人会事務局長)/島袋善弘(山梨県立大学名誉教授)/市
民ネットワーク千葉県/ジュゴン保護キャンペーンセンター/新宿駅西口ス
タンディング有志/STOP!辺野古埋め立てキャンペーン/すべての基地にNOを
・ファイト神奈川/戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同セ
ンター/「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)
/争反対・平和の白いリボン神奈川/戦争をさせない1000人委員会/全国労働
組合連絡協議会/高橋哲哉(哲学者)/竹腰英樹(中野協同プロジェクト事
務局長)/伊達判決を生かす会 /俵義文(「子どもと教科書全国ネット21」
事務局長)/中部地区労働者交流会/美ら海にもやんばるにも基地はいらな
い市民の会/東京・生活者ネットワーク/日韓民衆連帯全国ネットワーク/
日本カトリック正義と平和協議会/日本基督教団神奈川教区基地・自衛隊
問題小委員会/日本山妙法寺/日本バプテスト連盟・憲法改悪を許さない共
同アクション/日本マスコミ文化情報労組会議/日米安保条約終了通告を求
める会/NO! レイプNO! ベース 女たちの会/反安保実行委員会/「バススト
ップから基地ストップ」の会/パトリオットミサイルはいらない! 習志野基
地行動実行委員会/非核市民宣言運動ヨコスカ/ピースサイクル首都圏ネッ
ト/ピース・ニュース/ピースボート/秘密保護法廃止をめざす藤沢の会/
フォーラム平和・人権・環境/ふぇみん婦人民主クラブ /普天間・辺野古
問題を考える会/平和を実現するキリスト者ネット/平和をつくり出す宗
教者ネット/平和をつくる大和市民の会/米軍基地に反対する実行委員会
/辺野古・高江を守ろうNGOネットワーク/辺野古へカヌーを贈る会/辺野
古への基地建設を許さない実行委員会/辺野古リレー~辺野古のたたかい
を全国へ~/本郷文化フォーラム・ワーカーズスクール/前田英一(横須
賀沖縄県人会会長)/前田哲男(軍事ジャーナリスト)/宮森・630を伝え
る会 /明大土曜会/許すな!憲法改悪・市民連絡会/ゆんたく高江/ヨコスカ
平和船団/横田・基地被害をなくす会/横田行動・実行委員会/ラムサール・
ネットワーク日本/労働運動活動者評 議会/渡辺美奈(女たちの戦争と
平和資料館 (wam)事務局長) 

■戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
戦争をさせない1000人委員会/解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会/戦争
する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター/安倍教育政策
NO!ネット/〈安倍政権にNO!〉東京・地域ネットワーク/沖縄・一坪
反戦地主会関東ブロック/改憲問題対策法律家6団体連絡会/原発をなくす
全国連絡会/国連人権勧告の実現を!実行委員会/さようなら原発1000万人
アクション/首都圏反原発連合/戦時性暴力問題連絡協議会/脱原発をめざ
す女たちの会/日韓つながり直しキャンペーン2015/日本軍「慰安婦」問題
解決全国行動/反貧困ネットワーク/「秘密保護法」廃止へ!実行委員会/
mネット・民法改正情報ネットワーク/全国労働組合連絡協議会/全国労働
金庫労働組合連合会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主催:「止めよう! 辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
    http://humanchain.tobiiro.jp/
    連絡先
     沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
     沖縄意見広告運動         TEL:03-6382-6537
     ピースボート           TEL:03-3363-7561

    戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
    http://sogakari.com/
    連絡先
    1000人委員会 03‐3526-2920
    壊すな!実行委員会 03―3221-4668
    憲法共同センター 03―5842-5611
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# by juconetwork | 2016-02-18 17:52 | キャンペーン案内

[賛同団体募集] 日本環境法律家連盟(JELF) 翁長知事の埋め立て承認の取消しを指示する意見書

以下、転載です。
趣旨にご賛同下さる皆様の賛同をお待ちしています。
また、是非、まわりの皆様にもお伝えください!

よろしくお願いします。

【転送歓迎】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     日本環境法律家連盟(JELF)より団体賛同の呼びかけ
───────────────────────────────────
       辺野古 埋立問題 辺野古新基地建設に係る沖縄県知事の
埋立承認の取消しを強く支持し,これに対す る国の対抗手段に抗議する意見書

     (2/4)緊急院内集会in国会 行います
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在、沖縄県名護市・辺野古では、普天間代替基地建設のため、海底ボーリング調査のための建設工事や、キャンプシュワブ内での陸域施設の建設工事が強行されています。しかし、沖縄では、県議会、名護市長、市議会をはじめとして、県民全体が辺野古での新基地の建設に強く反対し、連日、24時間の抗議行動が続けられています。

沖縄県の翁長知事は、2015年10月13日に、仲井真前沖縄県知事が行った新基地建設のための埋立承認を取り消しました。

しかしながら国は、この翁長知事の判断に対して、行政不服審査法に基づく審査請求及び執行停止の申立てを行い、国土交通大臣により執行停止の決定をし、また、沖縄県知事を被告として福岡高等裁判所那覇支部に代執行訴訟を提起し、現在も訴訟が係属中です。

極めてずさんな環境影響評価手続のもとで生物多様性の豊かな場所を大規模に埋め立て、軍事基地の恒久的な利用のために環境を犠牲にしようとしています。
日本環境法律家連盟(JELF)は、埋立承認を取り消す翁長知事の決定を強く支持し、本意見書を発表することとしました。

そこで、私どもに賛同下さる皆様の呼びかけを行いたくご連絡しています。

以下のリンクから、意見所をご確認いただき、その趣旨に賛同くださる皆様はぜひ、賛同フォームから、ご記入くださいますよう、お願いいたします。
https://goo.gl/6NhDHT

(誠に申し訳ありませんが、今回は、団体の方のみの賛同と限らせて頂きます)


また、2月4日(木)には、意見所提出に関する院内集会を予定しております。
ぜひ、関東地方の皆さまのご参加をお待ちしています。
 
◆日 時:2月4日(木)15時~16時

◆会 場:衆議院第一議員 第6会議質室
 (14時50分までに、議員会館入り口で入館証をお受け取りください)

◇主 催:日本環境法律家連盟(JELF)

***************************************************************
日本環境法律家連盟(JELF)事務局  三石
愛知県名古屋市中村区椿町15-19-2F (453-0015)
TEL:052-459-1753  /  FAX:052-459-1751
mail: jelf@green-justice.com / HP: http://www.jelf-justice.org
==============================================================
「美ら海・沖縄に基地はいらない!」キャンペーン http://jucon.exblog.jp/
 JUCON (Japan-US Citizens for Okinawa Network) 事務局
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# by juconetwork | 2016-01-29 15:39 | お知らせ

1/26@東京、新外交イニシアティブ(ND)事務局長 講演会「外交のしくみを紐解く」

(転送歓迎)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

       新外交イニシアティブ(ND)猿田佐世事務局長 講演会
  【外交のしくみを紐解く -安保・原発・沖縄基地と日米関係の実像-】

              2016.1/26 (Tue) 19:30-
        文京シビックセンター 小ホール(370人収容)
        http://www.nd-initiative.org/event/2127/

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

安保法制、原発、TPP、沖縄基地などの問題は、日本とアメリカとの関係に密接に
関わっています。この「アメリカ」とは誰を指し、実際の日米外交はどのような形
で行われているのか――
「アーミテージ報告書は、2000年から日本に集団的自衛権の行使を求めていた」
「"沖縄の人口は2000人か"と聞くアメリカの議員」
「世界で一番多くのロビーイストをアメリカで雇っているのは日本」
「日本政府がアメリカ議会のTPP議員連盟を作った」
「アメリカ政府は日本に使用済み核燃料再処理をやめさせたい」など、
日米外交をウォッチし続け情報発信をしている弁護士 猿田佐世(ND事務局長)が、
日米外交のしくみをわかりやすく紐解きます。

●日時:2016年1月26日(火) 19:00~21:00(18:30開場)

●会場:文京シビックセンター 小ホール
 住所:東京都文京区春日1‐16‐21
 電話:03-3812-7111(文京区役所代表)
 地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
 最寄り駅:丸ノ内線・南北線「後楽園駅」、三田線・大江戸線「春日駅」、総武
      線「水道橋駅」

●講演:猿田佐世(ND事務局長・弁護士)
自らワシントンにてロビーイングを行う他、日本の国会議員等の訪米行動を企画・
実施。二度の稲嶺進名護市長の訪米行動、そして2015年6月には翁長雄志沖縄県知
事に随行する沖縄訪米団の企画同行を担当。米議員・米政府面談設定の他、米シン
クタンクでのシンポジウム、米国連邦議会における院内集会等を開催。

●参加費:1000円(ND会員・学生は無料、当日入会可)

●お申込み:
下記ページの申し込みフォームをご利用ください。
http://www.nd-initiative.org/event/2127/
当日参加も受け付けますが、できる限り事前申込みをお願いいたします。

●定員:370名

●主催:新外交イニシアティブ(ND)

●お問い合わせ先:新外交イニシアティブ(ND)事務局
 03-3948-7255
 Web:www.nd-initiative.org
 東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
 E-mail:info@nd-initiative.org
 Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
 Twitter:@nd_initiative

●シンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」とは:
新外交イニシアティブ(ND)は、日米および東アジア各国において、国境を越えて情報
を収集・発信し、政策提言を行うシンクタンクです。政策実現のため、国内はもとよ
り、各国における政府、議会、メディアなどへ直接働きかけます。
NDの詳細はウェブサイトをご覧ください。http://www.nd-initiative.org/

●ぜひND にご入会ください
NDでは会員を募集しています。
(詳細:http://www.nd-initiative.org/about-nd/nd-onegai/
お申込みは、上記ページよりクレジット決済をご利用いただくか、事務局まで氏名・
ご住所・E-mail・電話番号をお知らせの上、会費を下記口座にお振込みください。

●NDへご寄付をお寄せください
NDでは、現在下記プロジェクトを進めております。プロジェクト実施に際しての各種
文献調査や現地調査、ワシントンでの提言活動等について、皆さまからの温かいご寄
付をお寄せいただければ大変幸いに存じます。ご支援いただけます場合には、上記
ウェブページよりクレジット決済をご利用いただくか、下記口座にお振り込みくださ
い。

・歴史認識問題政策提言プロジェクト
・日米原子力エネルギープロジェクト
・日米地位協定 国際比較・政策提言プロジェクト
・普天間米軍基地返還に関する政策提言プロジェクト

【郵便局からのご送金】
 郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335
 口座名義 新外交イニシアティブ
【他行からのご送金】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335
 口座名義 新外交イニシアティブ

シンポジウムにご参加いただけない方も、ご入会・ご寄付をぜひご検討下さい。

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新外交イニシアティブ(ND)事務局
 Web:www.nd-initiative.org
 東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階 03-3948-7255
 E-mail:info@nd-initiative.org
 Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
 Twitter:@nd_initiative
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# by juconetwork | 2016-01-08 10:24 | お知らせ

1/22@国会、集会:辺野古埋め立て問題を問う土砂採取の現場から

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集会:辺野古埋め立て問題を問う土砂採取の現場から~阿部悦子さんを迎えて(1/22)
http://www.foejapan.org/aid/henoko/evt_160122.html
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辺野古埋め立ての土砂採取・搬入に伴う問題とは? 生態系への影響とは?
土砂採取に反対する全国の現場を行脚してきた阿部悦子さん、辺野古の海の生物
多様性をウォッチしてきた安部真理子さんを迎えての集会です。
また、辺野古現地で反対運動を続けてきた堀田千栄子さんからも、現地の状況を
報告します。

◆日時2016年1月22日(金)13:00~16:00
◆会場参議院議員会館101(最寄り駅:東京メトロ・永田町または国会議事堂前)
◆内容(予定)
辺野古埋め立て土砂採取…全国の現場から
  阿部悦子さん( 「辺野古土砂搬出反対」全国連絡協議会共同代表)
土砂採取と搬入…生態系の影響とは
  安部真理子さん(日本自然保護協会)
辺野古現地からの報告
  堀田千栄子さん(FoE Japanコーディネーター)

◆資料代500円
◆主催FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
◆協力辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク
◆問い合わせ
FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

※阿部悦子さんプロフィール
3児の母として、学校給食の自校式運動を成功に導いたあと、環瀬戸内海会議代
表。瀬戸内周辺のゴルフ場24か所の建設計画阻止、「瀬戸内法」改正運動、今治
市では行政手続条例制定運動等を行う。
1999年に愛媛県議会で初めての女性議員となり、一人会派「環境市民」として4
期16年を務め、2015年4月に引退。後継の渡部伸二議員を議会に送り、現在、
「運動秘書」として働く。
2013年3月、たまたま訪れた沖縄で、「辺野古埋立て土砂・瀬戸内からも」の新
聞記事に遭遇し、以来環瀬戸内海会議で取り組む。2015年奄美大島との運動がつ
ながり、5月には「辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会」が結成され共同代表に
なる。

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# by juconetwork | 2016-01-08 10:20 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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