サンゴ写真の撮影者:牧志治
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US for Okinawa の視察が報道されていました。

昨日、皆さんにお伝えしていました、US for Okinawaの皆さんの視察について、新聞報道されていましたので、ご連絡します。
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「米国人実態知らない」 普天間で平和団体 伊波市長と懇談【宜野湾】 (2010年4月3日 琉球新報)

 米軍普天間飛行場の移設問題を知るために、非政府組織(NGO)「ピースボート」と日本に住む米国人らで構成する平和団体「US for OKINAWA」の11人が1日から4日までの日程で来県し2日午前、宜野湾市役所を訪ね、伊波洋一市長と意見交換した。
 参加者は「多くのアメリカ人は沖縄の実態を知っていない」と述べ、同飛行場の早期閉鎖・返還に向け、実情を内外に発信することを誓った。
 参加者を代表してエミリー・マグローンさん(29)=東京都=が声明を読み上げ、同飛行場の移設問題に、必ずしも米国民の意思が反映されていないことを指摘した。
 さらに「基地は自然を破壊していく事実がある」などとして、
東アジア共同体を発足させるなど平和の構築による基地閉鎖を推進すべきだとの認識を示した。
 伊波市長は、さまざまな安全基準が無視され危険性が放置されている現状を説明。その上で「沖縄の基地問題解決には、海兵隊の撤退が望まれる」として、参加者に沖縄の基地の現状を内外に伝えるように協力を求めた。
 ピースボートの野平晋作共同代表は「25日の県民大会に合わせて、東京でも数千人規模でイベントを開き、沖縄に米軍基地はいらないという思いをひとつにしていきたい」と語った。
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普天間 移設でなく閉鎖を 米国人活動家らが訴え 【宜野湾】(沖縄タイムス 2010年4月3日)

 在沖米軍基地の縮小と撤廃を求めるネットワーク「US for OKINAWA(アス・フォー・オキナワ)」と「ピースボート」の本土在住米国人活動家らが2日午前、宜野湾市の伊波洋一市長を訪ね、普天間飛行場の閉鎖と移設反対を訴えた。
 「USー」のエミリー・マグローン共同代表は「米国民は沖縄の実態を知らない。日米ではワシントンの一部の官僚の観点だけが報道されており、決して米国民の意思が反映されているわけではない」と指摘。「普天間の移設ではなく、基地の閉鎖を要求したい」と語った。
 伊波市長は「ぜひ一緒に沖縄の問題の解決に協力してもらいたい」と述べ、現状を説明した。
 一行は同日午後、嘉手納基地周辺などを訪れた。
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米国人活動家ら辺野古を訪ねる【名護】(沖縄タイムス 2010年4月4日)

 来沖している在沖米軍基地の縮小と撤廃を求めるネットワーク「US For OKINAWA(アス・フォー・オキナワ)」と「ピースボート」の本土在住米国人活動家ら11人が3日、名護市辺野古の座り込みテント村を訪れた。ヘリ基地反対協議会の大西照雄代表委員が、普天間基地移設問題と「命を守る会」の活動などを説明した。
 訪問した国際基督教大学大学院2年のジェイ・ギリアムさん(28)は「きれいなビーチなのに鉄条網の存在が寂しい。沖縄の人々が、基地によっていろいろと制限されていることを一般のアメリカ人は分からないかもしれない」と話した。
 サメの保護活動を行っているトレー・パッカードさん(33)は「基地ができることで、海にさらなるダメージを与えることになる。辺野古に基地はいらない」と訴えた。一行は東村高江区のヘリパッド建設反対派の座り込みテントの住民らと交流した。
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by juconetwork | 2010-04-08 11:30 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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