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6/15@東京 シンポジウム「60年安保闘争の記録と記憶」のご案内

先日の『AERA』(’10.5.31)の「現代の肖像」で紹介された、映画『ANPO』の監督、リンダ・ホーグランドさんも参加されるシンポジウムのご案内です。NY在住のアメリカ人映画監督が、ANPOをどう語るのか。
とても興味深い企画だと思います。
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シンポジウム
「60年安保闘争の記録と記憶」開催ご案内
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目的:日米安全保障条約の改定から50周年を迎えるにあたり、市民運動の客観的記録と日本現代アートに綴られる主観的な記憶の表現とを考える研究討論集会

意義:1960年の安保闘争から50年。実体験者の記憶が薄れる中、国民的な運動が歴史的出来事としてどう記録され、継承されていくかを検討する。映画「ANPO」を題材に、国民的な体験の客観的な研究や記録の重要性と、主観的な記憶が宿るアート表現の重要性を対比し、探る機会を設ける。

日時: 6月15日(火)
 18:00 開場
 18:30 開演(20:15終了予定)
場所:東京大学・本郷キャンパス大講堂(安田講堂)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_01_j.html
※駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。

入場料:無料(要申込み)
お申込み方法:
1)yasuda615@gmail.com宛て、ご入場希望の方のお名前をメールでお送りください。(複数でご入場希望の場合は全員のお名前をお願いします)
2)折り返しこちらから受付完了の返信を致します。
3)当日はその返信メールのプリントアウトをご持参ください。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

プログラム:
司会/上野千鶴子(社会学者、東京大学大学院人文社会系研究科教授)、
パネリスト/保阪正康(「60年安保闘争の真実」著者)、
      小熊英二(社会学者、慶応義塾大学総合政策学部教授)、
      リンダ・ホーグランド(映画「ANPO」監督)、
特別ゲスト/加藤登紀子(歌手)

※映画「ANPO」ダイジェスト版の上映あり
映画「ANPO」は、戦後日本を代表してきた現代アーティスト30余名へのインタビューと彼らの絵画、写真、映画などの作品を織り交ぜつつ、アートの視点から多面的に戦後の日米関係を振り返るドキュメンタリー。
監督は映画『TOKKO/特攻』のプロデューサー・ライターでもあるNY在住のリンダ・ホーグランド。
2010年劇場公開予定。 www.anpomovie.com
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by juconetwork | 2010-06-10 12:21 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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