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6/20@名護市 緊急シンポ『名護・沖縄から5.28日米共同声明を問う』のお知らせです

緊急シンポ『名護・沖縄から5.28日米共同声明を問う』

6月20日(日)午後1~5時
 名護市民会館中ホール
 資料代:500円
 主催:沖縄の「基地と行政」を考える大学人の会
 共催:天城町、伊仙町、徳之島町、名護市
 問い合せ:沖縄大学・桜井国俊(098-832-8225)

<第1部 普天間基地移設候補地から> 午後1:00~2:45
司会:清川紘ニ(法政大学沖縄文化研究所)
基調報告/「歴史の転換点に立って‐今、嘉手納から日米安保を問う」 嘉手納町長 宮城篤実 
 冷戦の終焉後20年経過した現在、日米が「抑止力」論で想定する敵国とはどこに存在するのだろうか。
 日米安保条約は締結後50年が経過した今、書き換えられるべき時にきている。
報告①/
 「徳之島訓練場移設を拒否する‐4・18島民大会の成功をふまえて」 伊仙町長 大久保 明
  徳之島への基地の分散は軍拡に他ならず、世界平和の流れに逆行するものである。
  今、我々がなすべきことは、基地を移設する議論ではなく、軍縮の議論に問題を止揚していくことだ。
 「普天間基地移設拒否、徳之島の自然と平和を守る」 伊仙保健センター所長 澤 佐和子
報告②/
 「5.28声明に挑む名護の闘い」 名護市長 稲嶺 進
  共同声明は地元の合意や閣議決定がないなかで頭越しに行われた。地方自治に対する冒涜であり
  民主主義を否定する蛮行である。いかなることがあっても基地の建設は許さない。
 「普天間基地辺野古移設復活案に対峙する名護市民」 浦島悦子 ヘリ基地いらない二見以北十区の会
パネルディスカッション
  宮城篤実 / 大久保明 / 澤 佐和子 / 稲嶺 進 / 浦島悦子

<第2部 5.28日米共同声明を問う> 午後3:00~4:30
司会:石原昌家(沖縄国際大学名誉教授)
基調報告/「日米共同声明を問う」 沖縄大学名誉教授 新崎盛暉

報告①/「徳之島移設案に対する民主党鹿児島県連の方針」 県連代表 川内博史
  ※沖縄等米軍基地問題議員懇談会‐5.27普天間問題緊急声明‐
  「国外、県外」を求め政府は米国政府と交渉すべきである。
  在沖海兵隊は2014年までにグアムに8000人、残りの部隊をテニアンへ移設すれば
  辺野古に新基地は必要ない。」と決議、わずか1日で182名が署名した。
報告②/「辺野古案復活に対する民主党沖縄県連の方針」 県連代表 喜納昌吉
  「辺野古周辺とする政府方針の撤回と国外移設の実現を党と政府に求めていく。
  県連、地元の了解がなく実現は不可能である。辺野古埋め立ては自然への冒瀆であり、
  到底容認できるものではない。」
報告③/「県民大会の成功をふまえて日米共同声明に対決する」 那覇市長 翁長雄志 

特 論/沖縄知事の役割と日米共同声明の問題点について
 ①「仲井眞県知事が今なすべきこと」元沖縄県知事 大田昌秀 
 ②「辺野古『移設』と知事権限」 仲地 博(沖縄大学)
 ③5・28声明における問題点「環境影響評価」について 桜井国俊(沖縄大学)

<第3部 5.28日米共同声明「普天間・辺野古移設」に対して我々はどう対応すべきか> 午後4:30~5:00
司会:岸本洋平(名護市議会議員) 桜井国俊(沖縄大学)
フロアより‐日米共同声明・辺野古基地「移設」に対する会場からの市民の発言
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by juconetwork | 2010-06-14 14:03 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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