美ら海・沖縄に基地はいらない!

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普天間爆音訴訟 東京行動のご報告をアップしました。

8月2日~3日の普天間爆音訴訟団・弁護団による東京での政府への申し入れ行動は、沖縄から、普天間・嘉手納の訴訟団弁護団あわせて約30名、伊波洋一宜野湾市長などが参加されました。また、厚木、横田、岩国などをはじめとする全国各地の基地騒音に悩む多くの方や、市民の方も参加されました。

8月2日の衆議院第2議員会館前での座り込みには、100名ほどが参加され、普天間爆音訴訟団島田原告団長や、弁護団事務局長の加藤弁護士、伊波洋一宜野湾市長、国会議員も、山内徳信氏、照屋寛徳氏、瑞慶覧長敏氏、糸数慶子氏らが、駆け付け、順にマイクを持ちました。

午後1時30分~は、衆議院第2議員会館において院内集会を開催しました。
以下の国会議員の方々の他、全体でも100名弱の参加がありました。
赤嶺政賢議員 / 糸数慶子議員 / 川内博史議員 / 工藤仁美議員(秘書) / 近藤昭一議員 / 瑞慶覧長敏議員 / 照屋寛徳議員 / 橋本博明議員(秘書) / 服部良一議員 / 福島瑞穂議員 / 又市征治議員(秘書) / 山内徳信議員
院内集会では、爆音DVDをかなりの爆音で上映した後、島田団長のあいさつと、参加してくれた国会議員からのあいさつ、各地で基地問題に取り組む人々からのスピーチなどもありました。原告の方達の真剣な訴えや、普天間基地周辺での爆音被害の実態についての報告は、聞いている人たちにも衝撃的な印象を残したようです。基地の爆音被害の実態は、まだまだしっかりと伝えて行かなくてはいけないと思いました。

その後、座り込みと平行してグループに分かれ、防衛省と外務省への要請行動を行いました。
防衛省要請行動には、糸数議員にご同行していただいき、また、外務省要請行動には、山内議員、赤嶺議員に同行していただいて行きました。外務省では、要請内容をきちんと上部に報告すること、と、後日、その結果を報告して頂くことを約束させました。

訴訟団・弁護団は東京弁護士会で、記者会見を行った後、お茶の水で報告集会を行いました。200人入る会場に、250名の参加者が詰めかけ、立ち見の方ももちろん、会場からあふれかえるほどの人でした。

翌、8月3日には、早朝宣伝行動として、8時30分から霞が関周辺の3駅出口と最高裁判所前で宣伝行動を行い、再び、国会議員会館まで座り込みを行い、午後1時ころ、解散しました。

参加されたみなさん、ご支援下さっていた皆さん、ありがとうございました。でも、これは普天間初の東京行動で、まだまだ第1歩です。これからが本番といえるかと思っています。

普天間基地の危険性は、早く取り除かれなくてはいけない。それは爆音被害や基地の危険をたらいまわしにするのではなく、辺野古や徳之島、どこにも新しい基地はいらない、普天間基地は移設ではなく閉鎖・撤去を!と訴えながら、皆さんと一緒に今後も頑張ってまいります。

8月2日 国会議員会館前での座り込み 撮影:福本道夫(横田基地被害をなくす会)さん
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8月2日 国会議員会館前での集会 撮影:福本道夫(横田基地被害をなくす会)さん
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8月2日 国会議員会館前にて。伊波洋一宜野湾市長 撮影:塩田亮吾(フォトジャーナリスト)さん
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8月2日 国会議員会館での院内集会 撮影:福本道夫(横田基地被害をなくす会)さん
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8月2日 報告支援集会にて 撮影:福本道夫(横田基地被害をなくす会)さん
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8月3日 「平和的生存権」が認められた自衛隊イラク訴訟原告団代表・池住義憲さん 撮影:塩田亮吾(フォトジャーナリスト)さん
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by juconetwork | 2010-08-05 10:27 | お知らせ
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