美ら海・沖縄に基地はいらない!

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民主党代表選に関して、Network for Okinawa(NO)の代表John Fefferのコメントです。

2週間ほど前になるのですが(9月14日)、民主党代表選によって菅総理大臣が再選されたことについて、
私達JUCONのアメリカ側パートナーNetwork for Okinawa(NO)の代表・John Fefferが記事を書いていました。
 英語ですが、読んでいただけたらありがたいです。
http://www.fpif.org/blog/japans_three_elections

<以下 要約>
 民主党の代表選挙では、日米合意の見直しを訴える小沢さんではなく、日米合意踏襲を訴えた菅さんが当選したが、9月12日の名護市議会選挙では、春の名護市長選挙に引き続いて新基地建設に反対する民意が多く、稲嶺市長の立場をより強くする結果となった。11月には沖縄県知事選もあり、強くではないが普天間基地の県外移設を訴えている候補者と、断固として県外移設を訴える候補者の戦いとなっている。
 菅政権もペンタゴンも、地元の合意なしに、移設計画を進めることはできない。 
 また、アメリカ国内の議会においても、オバマ政権は、海兵隊の移設計画に関して、アメリカ国内の批判に応えなくてはならない。バーニー・フランク議員は、沖縄における海兵隊駐留の有効性に疑問を呈している。
 沖縄の人々の反対とアメリカ国内の疑念という状況は、今年、日米関係をトラブルにおいやった2006年合意をおそらく脱線させるだろうし、一総理の立場を奪うかもしれない。
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by juconetwork | 2010-09-28 16:14 | お知らせ
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