サンゴ写真の撮影者:牧志治
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昨日(12/16)、来日中のアメリカン大学の学生さんとお会いしました。

昨日夕方、現在、東京・沖縄を訪問中のアメリカン大学の学生グループの皆さんとお会いしました!
アメリカの大学で、正式な単位として認められる授業の一環として、今回、沖縄の米軍基地や戦跡、辺野古ややんばる高江を巡るスタディツアーをされています。

東京では、外務省・防衛省などを訪問された後、私達JUCONのメンバーや、US for Okinawa Networkの皆さんともお会いして、意見交換されました。

交流会に参加されたJUCON世話人の野平さんに、早速ご報告を頂きましたので、掲載します。
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12月16日(木)17時より、WWF JAPANの事務所にて、JUCONメンバーとアメリカ・ワシントンDCにあるアメリカン大学の学生の皆さんとの交流会を行いました。

JUCONメンバーでは、花輪さん、藤田さん、野平が参加しました。
また、在日アメリカ人を中心に在沖米軍基地の撤去を目的に活動しているUS for Okinawa Networkのローズさんとエミリーさんも参加してくれました。

花輪さんは、「沖縄の生物多様性がいかに豊かで、こうした環境を破壊してはならない」ということをお話されました。
藤田さんは、「沖縄の歴史を語った上で、辺野古に基地をつくることは出来ない」ということを強調されました。
US for OKINAWA Networkのエミリーさんは、「住宅が隣接する普天間基地のような状況はアメリカでは許されない、アメリカ市民として普天間基地の閉鎖に取り組みたい」と語りました。
私は、「日本国憲法9条は沖縄の犠牲の上に成立しているので、沖縄から基地を撤去して、9条を少しでも本物の9条にしたい」と訴えました。

学生さんからは、北朝鮮や中国は脅威ではないのか、どうやって安保を解消するのかなどの質問がだされ、JUCONのメンバーと意見交換をしました。
短い時間でしたが、JUCONのメンバーにとっても貴重な体験をさせてもらいました。
(野平)
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by juconetwork | 2010-12-17 14:40 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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