サンゴ写真の撮影者:牧志治
ヒトデ写真の撮影者:日本自然保護協会 ブログトップ

2/6@東京 上映会「いま、高江で何がおこってるの?」

日時:2月6日(日) PM2:30スタート
場所:国立・地球屋 http://www.chikyuya.info/
(国立市東1-16-13 B1 JR中央線国立駅 南口から徒歩5分
「大学通り」沿い左側、バーミヤン向かいのビル地下)
入場:無料(カンパをよろしく!)
内容1:高江の普段の映像とヘリパッド問題のおさらい
2:高江の最近の動きの映像
3:1/7 住民の会の沖縄防衛局への要請行動映像
主催:ゆんたく高江 http://helipad-verybad.org/

【よびかけ文】
沖縄本島北部のやんばる地域にある高江は、人口約160人の小さな
集落。豊かな水に恵まれた深い森には、天然記念物のヤンバルクイナ
やノグチゲラをはじめ、数多くの希少動植物が生き、人々は何の心配
もなくのどかに暮していますノあの米軍北部訓練場さえなければ。
 
高江は今までもずっと、米軍北部訓練場の基地被害に悩まされて
きました。その高江がいま、国という大きな力によって、さらなる暴力に
さらされています。
 
政府は辺野古への新基地建設とセットで、高江集落を囲むようにし
て6ヶ所の米軍ヘリパッド(ヘリ着陸帯)の新設を計画。防衛省は
住民との対話を一貫して拒み、ヘリパッド建設に反対する住民を
「通行妨害」で提訴し、さらに座り込みが手薄になる早朝や、公判
で住民が那覇地裁に出かけている隙を狙って、ヘリパッド工事を
強行してきています。昨年末、米軍ヘリによるホバリングで座り込み
のテントが破壊された事件のときも、防衛省は住民の安全を守るど
ころか、米軍をかばう発言に終始する有様でした。
 
住民を無視しなりふりかまわず強行される工事と、基地被害のさら
なる押し付け。一体、これのどこが「負担軽減」なのでしょうか。高江
の人々はいまこの瞬間も、24時間体制でこれらの暴力に抗っている
のです。
 
高江の「ヘリパッドいらない住民の会」では、このかんの動きをつぶさ
に記録し、インターネット上で公開しています。私たちは急遽、これ
の映像をみんなで見る機会を設けることにしました。上映会の最後に
は、防衛省に向けてのメッセージをみなさんに書いていただこうと考
えています(おてがみ、抗議文、何でもOKです)。
 
沖縄高江からの悲鳴にも似たような思いを、ぜひ一緒に共有して下さい!
 

※次の日の「防衛省正門前 毎月の抗議行動で提出しましょう!
2月7日(月)18時半~防衛省正門前(JR・地下鉄「四ツ谷」「市ヶ谷」駅か ら徒歩7分)
主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
[PR]
by juconetwork | 2011-02-03 11:41 | お知らせ
line

基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


by juconetwork
line