美ら海・沖縄に基地はいらない!

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おトモダチへの「思いやり予算」は、被災地に!

辺野古浜通信からの転載です。
私達の大切な、お金。

戦争のため、外国の軍事基地のために使われるのでなく、
被災地で本当に困っている人たちに行き渡って、みんなが安心して暮らせるような社会にしたいと、
政治家の方に伝えたい。
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今回のウィキリークスの告発で日本の官僚、政治家たちの、おトモダチに対する卑屈なまでの服従ぶりがまざまざと明らかになってきました。

今日も沖縄では、おトモダチによる傷害、強盗、窃盗が報道されています。
(琉球新報「米軍の犯罪・事件・事故」)

もちろんトモダチだから、日本の警察は、容疑者の取り調べも、逮捕もトモダチの気が向いたときにしか出来ません。
トモダチだから被害者への保証も日本政府が肩代わりします。

「思いやり予算」だけがトモダチへ上納しているみかじめ料ではありません。それ以外にも更に多額の税金が数百億円単位で毎年トモダチに支払われています。

もちろん、沖縄の土地だって、辺野古の基地だって、グアムの基地だって、トモダチが必要というならいくらでも、水増しされた予算とわかっていても…、先住民から土地と文化を奪い、国民の税金から基地建設資金も提供します。

トモダチはいまや世界で最も他国を侵略し、市民を殺し、大量破壊兵器を持っている国です。
そんなトモダチと一緒にニホンは沖縄を占領し、軍隊を世界中に派遣しています。

日本を守るトモダチへの思いやり予算を被災地にという活動が展開されています。
トモダチに提供しているお金の内、5年間で1兆円という僅かな金額ですが、ぜひ復興に役立てていただきたいと思います。

少し遅れましたが、ご紹介いたします。

署名の詳細、要旨はこちら(→ http://bit.ly/jcQ2hf )からダウンロード(pdf)できます。米軍関連予算の説明もございますのでぜひご覧ください。

以下、呼びかけ文からです。


【米軍への思いやり予算を凍結し、被災地救援に充てる事を求める要請】

菅直人 総理大臣  殿
松本剛明外務大臣  殿
北澤俊美防衛大臣  殿

2011年   4月  1日
署名呼びかけ人 沖縄県那覇市久茂地3-29-41 久茂地マンション401
「思いやり」は被災地へ有志一同 FAX 098-861-1101

 2011年3月11日、巨大地震と津波は一瞬のうちに住民の命・家・仕事・車・船・飛行機・田畑等あらゆるものを飲み込んで、東北・関東地方に壊滅的被害を与え、今も余震が続く事態となっています。加えて原子力発電所の崩壊による放射能汚染は日本全国への拡散で、いつ終わるのか先行き不明の恐怖をもたらしています。 
 一日も早い復興が望まれますが、報道によれば復興資金は(放射能汚染処理費は含まず)25兆円を下らないだろうと試算されています。
 一方、貴内閣は昨年アメリカと米軍駐留経費を今後5年間にわたり、計約1兆円を提供するという合意を交わし、3月31日成立させてしまいました。
 今分かっていることは、未曾有の災害が起こった東北・関東地方の復興に、途方もない巨額の資金と歳月が掛かるということです。
 この事態に対し、「思いやり予算」を凍結し、国家予算を大幅に組み替えて被災地の支援・復興、原発災害の収束に向けて国の持てる総力を捧げるべきではありませんか。このタイミングでの「多額の思いやり予算支出決定」は、米国の名誉を損ねます。
 思いやり予算の凍結に向けてアメリカと再交渉すべきではないでしょうか。
 世界中が今日本に注目しています。しっかり復興の道筋をたてるためにも、アメリカの協力が不可欠です。困窮する日本へ、アメリカの真の「良き隣人政策」が今こそ必要です。
 予算執行を凍結し、アメリカ側から辞退させるべく、全力を挙げてご尽力下さるよう要請いたします。
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by juconetwork | 2011-05-11 16:09 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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