サンゴ写真の撮影者:牧志治
ヒトデ写真の撮影者:日本自然保護協会 ブログトップ

6/12@沖縄 UST中継あります! オスプレイの配備、とんでもない。“論外”辺野古アセス

沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団からのお知らせです。

アメリカ・サンフランシスコ連邦地裁によって、米国政府はジュゴンが住む辺野古の環境に配慮しなくてはならないとの判断がなされている沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟でも、専門家として意見書を提出された、環境アセスメントについての第一人者、桜井国俊先生(沖縄大学)と、ジュゴン訴訟の原告、真喜志好一さん(建築家/JUCON世話人)の二人によるシンポジウム。必見です!

------(転送&転載大歓迎!!)----------

OAM(沖縄オルタナティブメディア)
http://oam0.blog75.fc2.com/

OAMでは下記シンポジウムをUst中継します。
登壇者の一人真喜志好一さんには以前番組出演していただきました。
この過去のライブ映像と併せ、ぜひご覧下さい!

オスプレイ配備 脅威の背景
http://oam0.blog75.fc2.com/blog-entry-279.html

::::::::::::::

~オスプレイの配備、とんでもない。~
“論外”辺野古アセス

日時:6月12日(日) 午後4時30分~
場所:北谷町商工会館 (国道58号線から国体道路に入り、信号二つ目
左側)
(資料代:500円)

報告者:桜井国俊(沖縄大学教授)
    辺野古アセスは「断じてアセスではない」
   :真喜志好一(建築家)
    日本政府が隠し続けたオスプレイ配備計画

どうも、防衛省は戦争を「災害対応」といい、国際紛争を「国際支援」という
ようだ。
防衛省は、2010年末に策定した防衛大綱と中期防計画で「南西諸島」に
部隊配備を掲げている。
またまた、沖縄を「捨て石」にするつもりか。
今年6月21日、日米安全保障協議委員会「2プラス2」で、普天間代替施
設の位置や工法が合意され、
辺野古アセスの評価書が県知事に提出されるもようである。
しかし待てよ。位置や工法の合意は、環境影響評価の「方法書」という、
まったく初期段階のことではないか。
さらに、使用する航空機がオスプレイであり、方法書、準備書の段階では
全く示されていないものである。

いまや県民の意志は、辺野古移設の拒否であり、普天間の即時閉鎖だ。
さらに嘉手納基地への統合には、明確に反対している。
昨年に引き続き日米合意を、今年も強引に押しつけてくる政府に対して、
私たちの闘いを強化していくため、
このたび緊急学習会を計画しました。
ご多忙の中ですが、多くの皆さまのご参加を呼びかけます。

主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
連絡先:090-1946-3181
[PR]
by juconetwork | 2011-06-10 11:50 | お知らせ
line

基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


by juconetwork
line