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7/14(木) 院内集会:「思いやり予算」は被災地へ のお知らせ

JUCONの世話人でもある、真喜志好一さんからのお知らせを転載します。
東日本大震災の直後、どさくさまぎれに国会で予算が通った米軍への思いやり予算、被災地で困っている人たちの支援や、復興のためにこそ、使ってほしいものです。

国会で、米軍への思いやり予算は被災地に送って下さい!という訴えがなされます。
多くの方にご参加・ご関心をいただけたら、と思います。
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沖縄の真喜志 好一です。
BCCで複数のMLと個人にお知らせしています。

在日米軍に使われている「思いやり予算」ってご存知ですか?

下記、
★米軍への「思いやり予算」は
★凍結して「被災地救援資金」に!

との院内集会があります。是非、ご参集ください。
==========お知らせ============

★「思いやり」は被災地へ有志一同 署名提出・院内集会

★米軍への「思いやり予算」は
★凍結して「被災地救援資金」に!

【日時】7月14日(木)午後3時半~5時

【場所】衆議院第2議員会館 地下1階 第7会議室  
     (千代田区永田町2-1-2、最寄駅:国会議事堂前または永田町)

【署名提出】外務省・防衛省ご担当者に手交

【講演】前田哲男さん(軍事史研究家・評論家)
    「“思いやり予算”の真実」
  
3月31日の衆議院本会議で「在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)
に関する新たな特別協定案」が可決されました。

2011年度から5年間で約1兆円を米軍駐留費用として支出するという
内容です。

一方で東日本大震災の被災地救援と復興には、福島原発事故災害への
対策を含めて途方もない巨額の資金が必要な事は明らかです。
 
「米軍に思いやり予算を支出するより、そのお金を被災地に!」と、沖縄の
3人の女性が「米軍の思いやり予算を凍結し、被災地支援に充てる事を求
める要請」署名運動に立ち上がりました。たった3人で4月に始めた署名は、
7月に入って12000筆を超えました。

7月14日に外務省・防衛省に署名を提出するとともに、報告集会を開催い
たします。集会では冒頭に外務省・防衛省の担当者に署名を提出し、軍事
史研究家・評論家の前田哲男さんに「思いやり予算」の解説をしていただき
ます。

ぜひご参加ください。
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【主催】「思いやり」は被災地へ有志一同
【国会連絡先】服部良一事務所 内線(TEL)70505
 外線(TEL)03-3508-7056[担当:芦澤]
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by juconetwork | 2011-07-13 16:23 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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