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8/4-8/8@沖縄 国際会議「占領下における対話(DUO)」のご案内。

英語版の案内を下に掲載した、国際会議「占領下ににおける対話(DUO)」の案内・日本語版です。

世界中で、厳しい状況の中、平和を願い、実現するために行動している人たちと、問題意識を共有し、どんな行動が大切なのかを一緒に考える貴重な機会です。

私達も、会議の趣旨に共感して、賛同・協賛しています!

8月5日から始まる会議は、一般の皆さんにも開かれた場所です。
お近くの方、一部だけでもぜひ、ご参加下さい。

また、このプログラムの前半(8/5、8/6)はUstreamでの中継も検討されています。
ぜひ遠方の皆さんも含め、多くの方に関心を持って頂けたら幸いです。

Ust中継 アドレスはこちら→ OAM(沖縄オルタナティブメディア)
 URL:http://oam0.blog75.fc2.com/


-----------------------------------------------転送・転載歓迎
ブログ案内はこちら→http://duo5okinawa.blogspot.com/2011/08/duo-v-84-8-2011.html
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国際会議 「占領下における対話」
Dialogue Under Occupation Ⅴ Okinawa
2011 年8 月4 日(木)―8 日(月)
沖縄国際大学・沖縄キリスト教学院大学

「占領下における対話 Dialogue Under Occupation (DUO、デュオ)」は、
占領下にある地域において、その地域の情報を共有し、理解を深めることに
焦点を当てる国際的、学際的会議です。
今回、第5回目を迎える「DUOⅤ沖縄」は、アジアで初めての開催となります。
市民にも開かれたかたちで開催されます。
環太平洋、東アジア、地球上のすべての国における占領の実態を共有し、その
抵抗の歴史を学びあうことから、解決への道を探ることを目的とします。
今回は、主にグアム、ディエゴ・ガルシア、韓国済州島、沖縄の経験を共有します。
皆様の参加をお待ちしています。

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スケジュール
(8/4 はバスツアー)

○8/5(金) 沖縄国際大学 5 号館
9:00 開始 開会挨拶、オリエンテーション
9:30-10:30 基調講演Ⅰ リーヴィン・カマチョ (グアム、 チャモロ先住民族、弁護士)
「よき隣人はフェンスの向こうに」
10:45-11:15 講演:ローレンス・ベルリン「占領下における対話を求めて」
      分科会:前泊 清美
      緊急レポート: ウエストン・ワッツ「MV22-オスプレイの配備の影響」
11:20-11:50: ピーター・シンプソン、フィリップ・フィアディーノ、清水 史彦
13:00-14:00 基調講演Ⅱ 伊波 洋一 (前宜野湾市長)
      「沖国大米軍ヘリ墜落:失敗した対話の事例として」
14:15-15:30 ドキュメンタリー映画 『スタンディング・アーミー(仮)』(2010 年、イタリア)
       世界のアメリカの常備軍(Standing Army)を記録したドキュメンタリー。
       沖縄、イタリアのヴィチェンツァ、ディエゴ・ガルシア、コソボが取りあげられている。
15:40-17:00 全体会議 「『スタンディング・アーミー(仮)』を観賞して」
      パネリスト:リーヴィン・カマチョ、ディヴィッド・ヴァイン、伊波 洋一、高里 鈴代
      進行:阿部 小涼
19:00- ライブ・パフォーマンス(Duty Free Shopp. X カクマクシャカ)

○8/6 (土) 沖縄国際大学 5 号館
9:00-10:00 学生によるプレゼンテーション「占領への視点」
     緊急レポート:「與儀 功貴君の交通事故死と日米地位協定」
     與儀功貴君の遺族を支える会、池宮城 紀夫
10:00-12:00 沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会『沖縄戦の証言』上映
      女子学徒隊「瑞泉隊」宮城 巳知子さんの証言
13:00-14:15 フォーラム カマドゥー小たちの集い
      「米海兵隊普天間基地はなぜ本土日本へ返還すべきか」
15:00-16:30 パネル 「うちなー口 過去・現在・未来」
      新垣友子、比嘉光龍、島袋純
16:40-17:30 ドキュメンタリー映画『Why Okinawa』上映とトーク ロバート&絹枝・エヴリー

○8/7(日) 沖縄キリスト教学院大学 シャローム会館
9:00 開始
9:30-10:30 基調講演Ⅲ 新崎 盛暉 (沖縄大学名誉教授)
     「米日による軍事的支配下の沖縄」
10:45-11:15 分科会:与那覇恵子、Nashiro Nika
11:20-11:50 分科会:仲地 清
      緊急レポート:「韓国済州島の危機」
パク・チョン・キョンス(駐韓米軍犯罪根絶運動本部・事務局長)
      ディヴィッド・ヴァイン
      沖韓民衆連帯・Okinawa Outreach
13:00-14:00 特別講演 チャルマーズ・ジョンソン追悼 吉田 健正
     「冷戦兵士を反帝国主義者に変えた冷戦終結と沖縄訪問」
14:20-16:10 パネル
     「敗北の前と後で:占領する日本、占領される日本」Ⅰ
     パネリスト:丹治 三夢/佐藤 茂 / マーク・カプリオ/サヴェリコフ・イゴリ)
16:30-18:20 「敗北の前と後で:占領する日本、占領される日本」Ⅱ
     パネリスト: 豊田 真穂/カーティス・ゲイル/マシュー・オーガスティン/クリスチャン・デマトス)
19:30- ライブ・パフォーマンス (まよなかしんや、海勢頭 豊) エイサー(沖国大かじまやー)

○8/8(月) 沖縄キリスト教学院大学 シャローム会館
9:10-10:10 基調講演Ⅳ ハーバート・サイモンズ
     「教師はいかに自らの意見を大学の教室で表明するのか
     教授法の教育:大学の授業における教員の主張の問題への弁証法的アプローチ」
10:30-11:20 ジョン・ミッチェル 「沖縄の枯葉剤」進行:若林 千代
11:30-12:00 分科会: ダニエル・ブローディー, 渡久山 幸功
13:00-14:30 ディヴィッド・ヴァイン、オリヴィエ・バンクール
     「ディエゴ・ガルシアのチャゴス先住民族の闘い」
15:00-16:00 総括討論
     「DUO 沖縄会議後の行動(教育・研究・政治)をどうとるべきか?」

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参加費:全日程無料(通訳つき)
資料代:500 円

共催:沖縄国際大学・沖縄キリスト教学院大学
ウェブサイト:
DUOⅤOkinawa: http://dialogueunderoccupation.wordpress.com/duo5oka/
DUO Home: http://dialogueunderoccupation.org/

沖縄国際大学
〒901-2701 沖縄県宜野湾市宜野湾2 丁目6 番1 号
TEL: 098-892-1111
沖縄キリスト教学院大学
〒9 0 3 - 0 2 0 7 沖縄県中頭郡西原町字翁長7 7 7 番地
T E L : 0 9 8 - 9 4 6 - 1 2 3 1( 代表)
問い合わせ先:DUO 実行委員会070-5482-0084
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by juconetwork | 2011-08-03 14:36 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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