美ら海・沖縄に基地はいらない!

jucon.exblog.jp ブログトップ

1/31@那覇 沖縄・枯れ葉剤問題 ジョン・ミッチェルさんのトークショー

ベトナム戦争の時、その被害と影響の大きさで問題になった枯れ葉剤。
沖縄本島北部・国頭村と東村の米軍北部訓練場内と周辺で、1960年代に試験散布されていたという報道が昨年9月にありました。

この枯れ葉剤問題に関して調査・取材をされているジョン・ミッチェルさんが、
映画『沈黙の春を生きて』の上映後にトークショーをされます。

多くの皆様の参加をお待ちします。

以下、転載。
_____________

桜坂劇場の案内はこちらにあります↓
http://www.sakura-zaka.com/movie/1201/1201_chinmoku.html
【日時】
1月31日(火)
13:30の回終了後 (15:00頃より15分程度)
1/31(火)の映画『沈黙の春を生きて』13:30の回の上映終了後、
本作のパンフレットにも寄稿しているライター、 ジョン・ミッチェル氏に
よるトークショーをおこないます。

■ジョン・ミッチェル■

プロフィール
ウェールズ生まれ、横浜在住のライター。 彼の沖縄の社会問題に
関する記事は日本や 米国の雑誌や新聞に掲載されている。
2011年8月、彼の沖縄枯葉剤問題リサーチの結果、日本政府は
米国防省に沖縄での枯葉剤の貯蔵と使用について再調査を依頼した。
www.jonmitchellinjapan.com
○映画『沈黙の春を生きて』案内
レイチェル・カーソンの言葉に再び耳をかたむける。

1962年、アメリカでレイチェル・カーソンが発表した『沈黙の春』により
農薬による環境問題が出た一方、ベトナムでは米軍による枯葉剤の
散布が行われていた。当時アメリカは人体に影響はないと説明して
いたが、枯葉剤は農薬と同じ成分をもち、人体にも有害なダイオキシン
を含んでいた。ベトナム人や駐留していた米軍兵士は戦後35年たった
今も子供や孫の世代まで枯葉剤の影響を受けている。 このドキュメン
タリーは枯葉剤の被害だけでなく、帰還兵の娘で片足と指が欠損して
生まれたヘザーが父の戦場であったベトナムを訪れ、枯葉剤による両
国の被害者の繋がっていく事の大切さも映し出している。

沖縄でも枯葉剤。決して他人事ではない。

今年9月ショックな記事がでた。沖縄でも枯葉剤。あのベトナム戦争の
時に使われ問題になった枯葉剤が、1960年から約2年間、国頭村と
東村の米軍北部訓練場内と周辺に試験散布していたという報道。記録
がないと言うものの元米兵からの証言。
私たちは違う国で起きた事として受けとめず、化学物質による環境の
問題をもっと身近に考えなけれればならないだろう。
-------------------------------------
[PR]
by juconetwork | 2012-01-30 17:17 | お知らせ
line

基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


by juconetwork
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite