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3/14@東京 沖縄市民訪米団の報告院内集会

2012年1月21日-28日、沖縄市民訪米団の24名がワシントンDCを訪問して、アメリカ国務省、国防総省、アメリカの連邦議会議員やシンクタンク、そして米国の市民の皆さんといった沢山の方達とお会いされました。

「沖縄の声を直接、アメリカに伝える」という皆さん、私達の熱い気持ちを実現するべく、JUCONの米国側パートナーNetwork for Okinawa(NO)のメンバーもこの訪問を全力で応援し、また、JUCONも東京とワシントンDC、沖縄がつながるよう、そしてそれが少しでも大きな声として日米の軍事政策、外交政策を決める人たちに届くよう、応援しました。

3月14日、国会でこの訪米団の活動について報告するための院内集会があります!
案内が直前で申し訳ありませんが、ぜひ、お時間のある方は足を運んで下さい。


 以下、案内転載です。
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3・14沖縄訪米団報告院内集会のご案内
 
 皆様には、ご健勝にて活躍のことと思います。
 ご承知のように、本年1月21日―28日、米軍普天間基地の名護市辺野古へ
の移設計画の撤回などを訴えるため、「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を
届ける会」が訪米しました。訪米団は、団長に山内徳信参議院議員、糸数慶子参
議院議員や安次富浩ヘリ基地反対協代表委員らを副団長に総勢24名で、ワシン
トンDCで、国務・国防両省や米連邦議会議員、シンクタンク、学者などと会い、
要請行動を展開しました。この熱い訴えに大きな反響と成果があったと聞いてお
ります。
 現在、「環境影響評価書(アセスメント)」問題、在日米軍再編の見直しに関
する日米協議が進行しており、アセスの問題点、辺野古移設の「日米合意」の
論理的破綻もはっきりしました。にもかかわらず「中国抑止」などを口実に「辺野
古」強行の構えにある日米両政府をどう突き崩し、アセス評価書の問題点を徹底
批判し、辺野古断念・普天間の固定化を許さない闘いをどう発展させていくか。
わたしたちは、訪米団の大きな成果やアメリカ各方面の反応などご報告をお聞き
し、共に今後の闘いについて懇談したいと思い、院内集会を開催いたします。ご
参集下さい。


3・14訪米団報告院内集会 

■日時 3月14日(水)午後15時-17時

■会場 参議院議員会館 B-109号
   (糸数慶子事務所名で借りております)
   (午後2時30分より参議院議員会館ロビーにて通行証を配布いたします。)

■プログラム
1、訪米団報告 団長・副団長より
  山内徳信参議院議員、糸数慶子参議院議員 他。
2、アセス評価書問題の現状、沖縄高江ヘリパッドなど報告
3、懇談予定

■主催 呼びかけ人
 吉田 正司(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
 花輪 伸一(JUCON)  
 土屋源太郎(伊達判決を生かす会)
 生田あい (沖縄意見広告運動第三期事務局)

■連絡先 花輪伸一 hanawashinichi2あっとmbn.nifty.com 

※沖縄意見広告でもご案内しております。
TEL: 03-6382-6537 FAX: 03-6382-6538
http://okinawaiken.org
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by juconetwork | 2012-03-14 10:44 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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