美ら海・沖縄に基地はいらない!

jucon.exblog.jp ブログトップ

6/23@東京 想像しよう「沖縄のリアリティ」~沖縄にオスプレイはいらない!~

開発段階から、今の今まで、数多くの事故を起こしている危険な垂直離着陸機・オスプレイ。
飛行機ですが、プロペラがついている羽の部分が回転をしてヘリコプターのように垂直で離着陸できるというものです。
こうした不安定な機体の構造を持つオスプレイは、実際に搭乗しているアメリカ軍の兵隊さんたちにも多くの犠牲者を出しています。

野田総理を筆頭とする民主党政権は、こんな危険きわまりないものを、宜野湾市の市街地のど真ん中にある普天間基地に配備しようとしています。世界一危険と言われている基地にです。

6月23日、沖縄戦が終わったとされる大切な慰霊の日に、東京では、以下の企画を行います。

普段、本土の私達がなかなか想像しにくい“沖縄のリアリティ”を、一緒考えましょう。
そして、オスプレイはどこにもいらない!普天間基地はいらない!と訴えましょう。
____

【転送歓迎】
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
        6/23 想像しよう「沖縄のリアリティ」
        
        ~沖縄にオスプレイは要らない!~

  忘れたい、忘れてはならない~沖縄宮森小ジェット機墜落から53年~
            『フクギの雫』上映
                &
     トーク 宜野座映子(「ハーフセンチュリー宮森」代表)
         
  『子どもの上に墜落するオスプレイの模型』(約2m)を展示します
       ※写真撮影して、拡散してください!
        沖縄へのオスプレイ配備を止めよう!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
  ※オスプレイ=米軍が使用する垂直離着陸輸送機。
   墜落することが多いため「飛ぶ棺」「未亡人製造機」とも呼ばれている。
  ※フクギの雫=沖縄・宮森小学校の米軍機墜落炎上事故を題材にした演劇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
とき:2012年6月23日(土)16:00~18:35(開場15:30)
             16:05~17:05 宜野座映子さんのお話
             17:05~18:25 「フクギの雫」上映
             18:25~18:35 『子どもの上に墜落するオスプレイ
の模型』の撮影
場所:YMCAアジア青少年センター9F国際ホール
   東京都千代田区猿楽町2-5-5
   http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html 
   JR水道橋駅徒歩5分 御茶ノ水駅徒歩8分 地下鉄神保町駅徒歩7分★
参加費:500円
主催:JUCON(沖縄のための日米市民ネットワーク) 
http://jucon.exblog.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6月23日は沖縄戦の「慰霊の日」です。
しかし日本「本土」に暮らす市民は、この日、沖縄戦の犠牲者に思いを馳せるだ
けでなく、多くの米軍基地が沖縄に押しつけられているため、今も危険に晒され
ている沖縄の人々の日常に目を向けるべきなのではないでしょうか。

米軍・普天間飛行場は周辺に多くの住居や学校が隣接して危険すぎるため、米
本国なら違法とされ建設が許されない施設です。米政府はそんな普天間飛行場に
垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを7月にも配備しようとしています。オスプレ
イは開発段階から多くの墜落事故を引き起こし、30人以上の兵士が犠牲になって
います。今年4月に入ってアフリカ北部モロッコで合同演習中に墜落し、搭乗し
ていた海兵隊員2人が死亡しました。日本政府はオスプレイ配備前に墜落原因を
公表するとしていましたが、その方針も放棄してしまいました。

世界一危険だと言われる普天間基地の周辺に暮らす住民はさらに危険な状態に
晒されようとしています。

報道によると、米政府は普天間基地の大規模補修のため、8年間で200億円を日本
政府が負担するよう求めていると言います。そのような大規模な補修を行えば、
返還されるべき普天間基地が固定化されかねません。

日本「本土」の市民の沖縄への無関心がこうした状況をつくり出しています。

 1959年、沖縄県石川市(現うるま市)の宮森小学校に米軍ジェット機墜落し、
児童11名、住民6名が死亡、210名が負傷しました。この事故を題材にした演劇
「フクギの雫」を上映致します。この演劇を制作するにあたり、被害者や遺族か
ら聞きとり調査をされた「ハーフセンチュリー宮森」の代表・宜野座映子さんを
沖縄よりお招きし、お話もしていただきます。

2004年には沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落しました。
二度と同じような悲劇を繰り返さないために、一緒に行動を起こしましょう。

 当日、会場に「子どもの上に墜落してくるオスプレイの模型」を展示します。
是非、この展示の写真を撮っていただき、多くの方の目に触れるよう拡散してく
ださい。そして、日米両政府に沖縄へのオスプレイ配備を断念させるべく、声を
上げ、活動を続けていきましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
問い合わせ 担当:野平(090-6015-6820)E-mail:nohira@peaceboat.gr.jp
JUCON事務局:「自然の権利」基金 / 日本環境法律家連盟(JELF)気付
       担当:三石
http://jucon.exblog.jp/   TEL:052-459-1753, E-mail:jelf@green-justice.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[PR]
by juconetwork | 2012-06-12 16:40 | お知らせ
line

基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


by juconetwork
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite