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9/9@国会 沖縄県民大会と同時アクション「国会包囲」~オスプレイ配備NO

9月9日(日)11:00~、宜野湾市の宜野湾海浜公園で開かれる、オスプレイ配備反対の沖縄県民大会にあわせて、東京でも、国会包囲アクションを行います。
ぜひ、一緒にアピールしましょう。

<転載・転送 歓迎>
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      9.9沖縄県民大会と同時アクション『国会包囲』
       ~オスプレイ配備を中止に追い込もう!~

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開発段階から多くの墜落事故を引き起こし、今年も2度墜落しているMVオスプレ
イが沖縄に配備されようとしています。8月5日に予定されていた米海兵隊のオス
プレイ配備に反対する沖縄県民大会は台風のため延期され、9月9日に開催される
ことになりました。

 オスプレイの問題は沖縄だけの問題ではありません。全国知事会も、オスプレ
イの普天間飛行場配備と全国各地での低空飛行訓練について、「安全性の確認が
できていない現状では受け入れることができない」として、政府に慎重な対応を
求める緊急決議を全会一致で採択しています。

 安全という米軍の通知を知らせるだけの政府なら、この国のどこに民主主義が
あるのでしょうか。オスプレイの配備は日本に暮らす人間の命と安全の問題であ
ると同時にこの国の主権在民が問われています。

 特に沖縄においては、日本全土の0.6%に過ぎない土地に在日米軍基地の74%が
集中しています。民家や学校が隣接し、すでに世界で最も危険だと言われている
普天間基地にさらに危険なオスプレイが配備されようとしているのです。これは
「県民の命を危険にさらし、墜落の死の恐怖を押しつける」(那覇市議会決議よ
り)行為です。日本の「安全」(防衛上必要だと仮定した場合)のために沖縄の
住民を日常的に危険に晒してもいいのでしょうか。

 非常に危険なものを地方に押しつける。危険なものを安全だと強弁するなどオ
スプレイをめぐる日本政府の姿勢は原発問題と共通するものがあります。また、
沈黙は沖縄に対する差別構造を容認することにつながります。

 全国から怒りの声をあげ、その民意を目に見える形にすることで、オスプレイ
配備を中止に追い込みましょう。9月9日、国会前での抗議行動に一人でも多くの
方が参加されることを期待します。

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とき:2012年9月9日(日)11:00~12:00
場所:国会周辺(国会正門向かいの通りから集まり、国会包囲を目指します)
   最寄り駅(国会議事堂前、永田町)
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主催:9.9沖縄県民大会と同時アクション
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問い合わせ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
      TEL:090-3910-4140
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by juconetwork | 2012-08-17 11:27
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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