美ら海・沖縄に基地はいらない!

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4/2(日) 13:00~@名古屋市 辺野古の新基地建設反対!あいち大集会

政府の沖縄・辺野古の新基地建設強硬、基地の押し付けに心を痛めているみな様へ

 新たな闘いに入った沖縄に連帯して、本土での世論を高め、辺野古新基地建設を断念に追い込むため、4月2日「辺野古の新基地建設反対!あいち大集会」を企画します。

 全国的支援でたたかっている東村高江のオスプレイ着陸帯の工事は、残念ながら、工期ありきのずさんな工事で強行され、北部訓練場の過半が返還されましたが、オスプレイの訓練がさらに激しくなり、住民は墜落の恐怖と騒音の被害にさらされ続けることになります。

 返還式の直前には、オスプレイが名護市の沿岸に墜落して大破しました。オスプレイの配備に対しては、全市町村長らが「建白書」を持って政府に陳情し、配備撤回を求めたにも関わらず強行された経緯があります。今回の墜落事故はオスプレイの危険性が証明された事になります。しかし、日本政府は米軍の発表を伝えるだけで沖縄県民の不安、恐怖には耳を貸そうともせず、オスプレイの訓練再開を容認しています。

 伊江島では、基地全体を強襲揚陸艦の甲板に見立て、オスプレイやF35ステルス戦闘機などの訓練場にするための工事が進み、辺野古、高江と結んだ訓練が想定されています。

 沖縄県の翁長知事が「公有水面埋め立て承認の取り消し」を行ったのは違法だとして国に訴えられていた裁判は、最高裁判所で審理も開かれないまま、沖縄県側の敗訴が決まりました。これを受けて翁長知事は「公有水面埋め立て承認の取り消しの取り消し」を行いました。これにより国は合法性が認められたとして辺野古での工事を再開しました。辺野古新基地はアメリカの戦略に基づいてつくられようとし、高江、辺野古、伊江島を結んで訓練を行い、本土の米軍基地や自衛隊の訓練も想定されています。

 まさに日本中が米軍の訓練地になってしまう恐れがあります。
 多くの方と繋がって、沖縄と連帯したたたかいを大きくしたいと考えています。 

 ぜひ、多くの皆様に賛同いただき、ご参加いただけますよう、呼びかけます。

◆集会概要
◆時:4月2日(日)午後1時から午後2時半
◆所:光の広場(久屋公園南側)
◆プログラム
 ゲスト・安次富 浩さん(ヘリ基地反対協共同代表)
 炎の歌姫 川口真由美さん
 板谷信彦さん
 人業劇団ひらき座
 わしたゆんたくバンド

★集会終了後、午後2時40分~ デモを行います!


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by juconetwork | 2017-03-29 17:36 | お知らせ
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