サンゴ写真の撮影者:牧志治
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カテゴリ:お知らせ( 160 )

1.25 国会包囲ヒューマンチェーン  沖縄の民意を無視するな!

【拡散希望】
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     1.25 国会包囲ヒューマンチェーン
 沖縄の民意を無視するな! 辺野古に基地はつくらせない!
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とき:2015年1月25日(日)14時〜15時
場所:国会周辺
 (国会正門向かいの通りから集まり、国会包囲を目指します)
  最寄り駅(国会議事堂前、永田町、霞ヶ関)
主催:「1.25国会包囲ヒューマンチェーン」実行委員会
―――――――――――――――――――――――――――――
2015年1月は、沖縄の全41市町村長を含む代表団が東京・日比谷
野外音楽堂で集会・デモを行い、安倍首相に「建白書」を
直接手渡してから2年となります。
「建白書」の要求は2つでした。

1.オスプレイの配備を直ちに撤回すること。
2.米軍普天間基地を閉鎖・撤去し、辺野古への「移設」を
  断念すること。

その後、仲井眞知事(当時)が公約をひるがえして、辺野古
埋め立てを承認するということもありましたが、今や、辺野
古新基地建設は認めないという沖縄の民意は明らかです。

2014年11月16日、辺野古新基地建設反対を掲げる翁長雄志氏
が沖縄県知事選に勝利しました。12月14日の衆議院選挙にお
いても、辺野古新基地建設に反対する候補が沖縄全4区で当選
しました。しかし、安倍首相は「普天間の固定化はあっては
ならない。選択肢は辺野古しかない」と述べ、あくまでも辺
野古に基地を建設する姿勢を変えていません。

日本全土の0.6%の面積の沖縄に在日米軍基地の74%を押しつ
けている上に、普天間基地の撤去を理由に基地を沖縄県内で
たらい回しにすることは許されません。選挙の結果を見ても
沖縄の民主主義は機能しています。今問われているのは日本
「本土」の市民の人権感覚と民主主義ではないでしょうか。

政府が沖縄の民意を無視しようとしている今、日本「本土」
の側でも反対の声をあげ、辺野古にも高江にも基地はつくら
せないという私たちの抗議の意志を目に見える形で明らかに
しましょう。

2015年1月25日は国会開会日の前日となる見込みです。
翌日からの国会の議論にも影響を与えるべく、ヒューマン
チェーンで国会を包囲します。
―――――――――――――――――――――――――――――
<呼びかけ団体・個人>
青木初子(部落解放同盟品川支部、名護市出身)/アジア共同行動
/ATTAC Japan(首都圏)/厚木基地を考える会/アンポをつぶせ!
ちょうちんデモの会/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会/
沖縄意見広告運動/沖縄の自立解放闘争に連帯し反安保を闘う連続講座/
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック/沖縄文化講座/沖縄のための日米
市民ネットワーク(JUCON)/オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏
ネットワーク/<語やびら沖縄>もあい練馬/川平朝清(東京沖縄県人会
名誉会長)/鎌田慧(ルポライター)/協同センター・労働情報/金城驍
(東京沖縄県人会副会長)/金城吉春(中野・あしびな~)/原子力空母
の母港化に反対し基地のない神奈川をめざす県央共闘会議/憲法九条
やまとの会/相模補給廠監視団/島袋徹(東京沖縄県人会事務局長)/
島袋善弘(山梨県立大学名誉教授)/ジュゴン保護キャンペーンセン
ター/STOP! 辺野古埋め立てキャンペーン/すべての基地にNOを・ファ
イト神奈川/戦争反対・平和の白いリボン神奈川/全国労働組合連絡協
議会/高橋哲哉(哲学者)/俵義文(「子どもと教科書全国ネット21」
事務局長)/日韓民衆連帯全国ネットワーク/日本山妙法寺/反安保実行
委員会/「バスストップから基地ストップ」の会/非核市民宣言運動
ヨコスカ/ピースサイクル首都圏ネット/ピース・ニュース/ピース
ボート/フォーラム平和・人権・環境/平和をつくり出す宗教者ネット
/平和をつくる大和市民の会/辺野古への基地建設を許さない実行委
員会/辺野古リレー~辺野古のたたかいを全国へ~/本郷文化フォー
ラム・ワーカーズスクール/前田哲男(軍事ジャーナリスト)/宮森・
630を伝える会/許すな!憲法改悪・市民連絡会/ゆんたく高江/
ヨコスカ平和船団/労働運動活動者評議会/渡辺美奈(女たちの戦争
と平和資料館(wam)事務局長)
―――――――――――――――――――――――――――――
問い合わせ
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
沖縄意見広告運動         TEL:03-6382-6537
ピースボート           TEL:03-3363-7561
―――――――――――――――――――――――――――――


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by juconetwork | 2014-12-24 15:35 | お知らせ

沖縄ジュゴン米国訴訟 辺野古基地建設差し止めのため、新たな申立を米国SF地裁に提出。

ジュゴン弁護団公式プレスリリース
_________

沖縄ジュゴン米国訴訟
辺野古基地建設差し止めのため、新たな申立をアメリカサンフランシスコ地裁に提出しました。


日米の環境保護団体、沖縄ジュゴン米国訴訟個人原告は、本日(米国時間7月31日午前10時)、アメリカ合衆国サンフランシスコ連邦地裁に、沖縄県名護市辺野古に計画されている米軍滑走路の建設を差し止めるための追加申立を提出しました。

本日の申し立ては、アースジャスティスが、米国の生物多様性センター、タートルアイランド回復ネットワーク、日本の日本環境法律家連盟(JELF)、ジュゴン保護基金、及び3人の日本人の個人原告を代理して行ったものであります。

アースジャスティスのマーティン・ワグナー弁護士は、「基本的な考え方として、合衆国は、他国の文化財を害さないよう、あらゆる努力をすべきです。合衆国の法律も国際法もこれを要求している。」とし、「国防総省は、ジュゴンに与える影響を理解し、最小限にとどめるために最大限の努力をすることなしに、計画を先に進めてはならない。これは、沖縄ジュゴン全体の状況、ジュゴンが建設予定地周辺の海草藻場にいかに依存しているか、基地建設や工事がいかにジュゴンに有害であるかを理解することを意味する。これを確実に行うには、関連情報を全て網羅すべきであり、その過程と関連情報は、全て公開されるべきである。」と述べています。

日本自然保護協会は、2014 年7 月初めに、今年の春から夏にかけて、建設予定地の周辺でジュゴンが海草を食べた食み跡が110か所以上発見されたことを発表しており、原告の東恩納琢磨氏は、「私たちの地域の民話では、ニライカナイの神様がジュゴンの背中に乗って島にやって来る、そしてジュゴンは海の幸をもたらす、と伝えられてきました。現在、基地建設予定地ではジュゴンの食み跡が発見されています。これはジュゴンが、もし基地が建設されるのであれば、海の恵みをもたらすことはできない、と私たちに警告をしていると思えてなりません。米国政府は、ジュゴンは沖縄の宝であり、世界の宝であることをしっかりと認識するべきです。」 と、

生物多様性センター(米国)のピーター・ガルヴィン氏は、「沖縄ジュゴンは、世界的にみても最も絶滅が危惧される種の一つであり、沖縄の現地の人々とこの地を訪れる人々から崇拝の対象となっている。ジュゴンに残された最後の場所をつぶすことは、ジュゴンに死刑判決を下すものであるばかりでなく、沖縄の人々にとっても文化的喪失をもたらす。」と述べています。

本日の申し立ては、2003年に提訴された訴えを補充するものであり、米国国防総省に対し、基地建設が沖縄ジュゴンに与える害を回避ないし軽減するために綿密な検討を行うこと、検討を終えるまでの間、基地建設を停止すべきことを求めるものであります。

詳細は、別添資料をご確認ください。

2014 年8 月1 日

沖縄ジュゴン弁護団、日本環境法律家連盟(JELF)

_________________

米国側公式プレスリリース ( English Press Release )

 代理人Earthjustice : http://bit.ly/1lhQP6m
 原告 Center for Biological Diversity (CBD) : http://bit.ly/1s8IFCm


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by juconetwork | 2014-08-01 15:00 | お知らせ

[8/1@東京] 沖縄ジュゴン弁護団 緊急院内集会のおしらせ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   沖縄ジュゴン弁護団・日本環境法律家連盟(JELF)よりお知らせ
───────────────────────────────────
       辺野古 埋立問題 沖縄ジュゴン米国訴訟
     緊急院内集会in国会と東京・沖縄同時記者会見のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在、沖縄県名護市・辺野古では、普天間代替基地建設のため、海底ボーリン
グ調査のための建設工事や、キャンプシュワブ内での陸域施設の建設工事が強
行されています。しかし、沖縄では、県議会、名護市長、市議会をはじめとし
て、県民全体が辺野古での新基地の建設に強く反対し、連日、24時間の抗議
行動が続けられています。

 また、2014年7月初めには、日本自然保護協会(Nacs-J)の調査によれば、
2014年春から夏にかけて、まさに基地建設予定地で、天然記念物ジュゴンが海草
を食べた食み跡を110カ所以上発見したことも発表され、埋立て工事が環境に
与える影響が甚大であることが改めて明らかになりました。

 サンフランシスコ連邦地裁で沖縄ジュゴン訴訟を行っているジュゴン弁護団、
ジュゴン訴訟原告は、この事態に対し、改めて埋立て工事の中止を求めるための
緊急集会、記者会見を開催し、訴訟の新展開についてご説明いたします。

記者会見は東京、沖縄の2カ所で同時に開催し、インターネット通話を通じて
両箇所からの質問なども受けつけます。

沖縄会場は記者の方のみですが、東京では国会内の院内集会として、一般の皆様の
ご参加も受け付けます。

ぜひ、関東地方の皆さまのご参加をお待ちしています。
 
◆日 時:8月1日(金)15時~16時

◆東京会場:参議院会館 103号室
     (14時50分までに、議員会館入り口で入館証をお受け取りください)
     弁護士、糸数慶子参議院議員

◆沖縄会場:沖縄県庁内・県庁記者クラブ
      原告ら、赤嶺正賢衆議院議員、玉城デニー衆議院議員
      *記者の方のみの参加とさせて頂きます。

◇主 催:日本環境法律家連盟(JELF)、沖縄ジュゴン弁護団

■内 容
 ・沖縄ジュゴン 米国訴訟の新展開について 弁護士からの発言
 ・ジュゴン訴訟原告からの発言
 ・国会議員からの発言
 ・質疑応答 

***************************************************************
日本環境法律家連盟(JELF)事務局  三石
愛知県名古屋市中村区椿町15-19-2F (453-0015)
TEL:052-459-1753  /  FAX:052-459-1751
mail: jelf@green-justice.com / HP: http://www.jelf-justice.org
======================================================
「美ら海・沖縄に基地はいらない!」キャンペーン http://jucon.exblog.jp/
 JUCON (Japan-US Citizens for Okinawa Network) 事務局
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by juconetwork | 2014-07-31 20:18 | お知らせ

3/1@那覇 シンポジウム「沖縄の自然環境と公共事業」

 【転送歓迎!!】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆◇◆ 日本環境法律家連盟(JELF)主催  ◆◇◆
───────────────────────────────
     シンポジウム「沖縄の自然環境と公共事業」    
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 3・11以降公共事業の推進に質的な変化が生じています。
今回、日本環境法律家連盟(JELF)では、沖縄の自然環境と
質的に変わった公共事業をテーマに、本島北部やんばるの森の森
林伐採問題、泡瀬干潟埋め立て事業、那覇空港拡張埋め立て事業、
辺野古埋め立て事業など、沖縄で公共事業裁判に取り組む弁護士
たちからの報告を交え、議論します。

どなたでも参加できます。
是非、皆様のご参加をお待ちしております。

◆日時  2014年3月1日(土)  17:00~19:00

◇場所  沖縄県立博物館・美術館 講座室
  沖縄件那覇市おもろまち3丁目1番1号
  http://www.museums.pref.okinawa.jp/guidance/access_price/index.html
  ゆいレール おもろまち駅下車 徒歩10分

◆参加費 無料

◇プログラム
・基調報告:質的に変わった今の公共事業と守るべき自然
  市川守弘 弁護士(札幌弁護士会)

・各地の事例報告
  やんばる林道環境保全整備事業
   (喜多 自然:沖縄弁護士会)
  那覇空港拡張事業
   (赤嶺 朝子:沖縄弁護士会)
  泡瀬干潟埋立事業
   (日高 洋一郎:沖縄弁護士会)
  辺野古埋立事業
   (籠橋 隆明:愛知県弁護士会)

◆問い合わせ:日本環境法律家連盟(JELF) 三石
   jelf@green-justice.com  (電話:052-459-1753)
***************************************************************
日本環境法律家連盟(JELF)事務局  三石
愛知県名古屋市中村区椿町15-19-2F (453-0015)
TEL:052-459-1753  /  FAX:052-459-1751
mail : jelf@green-justice.com / HP : http://www.jelf-justice.org
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「美ら海・沖縄に基地はいらない!」キャンペーン http://jucon.exblog.jp/
JUCON (Japan-US Citizens for Okinawa Network) 事務局
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by juconetwork | 2014-02-13 17:27 | お知らせ

3/5@沖縄 シンポジウム「沖縄」そして「日本」における米軍基地問題とは何か

(転送歓迎)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
         新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム
       「沖縄」そして「日本」における米軍基地問題とは何か

           於:沖縄タイムス社 タイムスホール
         2014年3月5日(水)18:30-20:30(開場:18:00)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

米軍基地問題に翻弄され続ける沖縄。昨年末には、仲井眞県知事が米普天間基地の
移設に伴う辺野古埋め立てを承認しました。しかし、本年1月、辺野古移設に反対
する稲嶺進氏が名護市長選挙で再選を果たすなど、地元を含む沖縄県民の多くが反
対の声を上げています。他方、共同通信の全国世論調査では、埋め立て承認への評
価が56%に上りました。もっとも、普天間基地移設の受け入れを具体的に検討す
る他都道府県は日本国内にはありません。

沖縄における米軍基地問題の意味、および、日本全体における米軍基地問題に対す
る意識やその捉え方等について、改めて議論をし、今後の解決策を探ります。是非
皆様、足をお運びください。

●登壇者:
・鳥越俊太郎 氏(ND理事、ジャーナリスト)
○コーディネーター:
・猿田佐世(ND事務局長、弁護士(日本・米国ニューヨーク州))

●日時:2014年3月5日(水)
・18:00 開場
・18:30 開演(~20:30)
※当日は混雑が予想されますので、お早目にご来場ください。

●会場:沖縄タイムス社タイムスホール
・住所:沖縄県那覇市久茂地2-2-2沖縄タイムス本社3階
・地図:http://www.okinawatimes.co.jp/note/building/index.html

●定員:350名(先着順)
●参加費:1000円(ND会員は無料)
●申し込み:
氏名・ご所属・電話番号をE-mailでinfo@nd-initiative.orgまでお送りください。
当日参加も受け付けますが、できる限り事前申込みをお願いいたします。なお、事
前申込をされた方も、開演20分前(18:10)までにお出でにならない場合に
は、入場できない場合があります。お早めにご来場下さい。

●主催:新外交イニシアティブ(ND/New Diplomacy Initiative)
●特別協力:沖縄タイムス社

○ぜひND にご入会ください(団体紹介は下記)
会員申込みは事務局まで、お名前・ご住所・E-mail・電話番号をお知らせの上、
年会費を下記口座にお振込みください。
会員の種類:一般会員1万2000円・特別会員6万円・団体会員12万円(年額)
詳細はこちらhttp://www.nd-initiative.org/onegai.html

○NDへご寄付をお寄せください
この新しい取り組みに、皆さまのご支援を心よりお待ちしています。(下記口座に
お振り込みいただければ幸いです)

【郵便局からのご送金】
 郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335
 口座名義 New Diplomacy Initiative
【他行からのご送金】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335
 口座名義 New Diplomacy Initiative

○シンポジウムにご参加いただけない方も、ご入会・ご寄付をぜひご検討下さい。

●お問合せ:
新外交イニシアティブ(ND)事務局
http://www.nd-initiative.org/
東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
TEL:03-3948-7255 / 080-4096-3366(担当:巖谷) FAX:03-3355-0445
E-mail:info@nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative

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      「新外交イニシアティブ(ND)」とは(団体紹介)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新外交イニシアティブ(ND)は、日米および東アジア各国において、国境を越えて
情報を収集・発信し、政策提言を行うシンクタンクです。政策実現のため、国内
はもとより、各国における政府、議会、メディアなどへ直接働きかけます。NDの
詳細はウェブサイトをご覧ください。
http://www.nd-initiative.org/

●これまでに開催した主なシンポジウム・講演会等(報告やビデオ等をウェブサ
 イトからご覧頂けます)
〈2013年〉
【1月】設立プレシンポジウム「新政権に問う―日本外交がとるべき針路は―」
 :鳩山由紀夫元首相、鳥越俊太郎(ND理事)、藤原帰一(ND理事)、マイク・
  モチヅキ(ND理事)(於:東京)
【8月】ND設立記念パーティ「オリバー・ストーンと語る もう一つの日米関係」
 :オリバー・ストーン監督、ピーター・カズニック教授、藤原帰一(ND理事)
  (於:東京)
【10月】「民間大使が見た日本外交―これからの日中関係を考える―」
 :丹羽宇一郎前中国大使・前伊藤忠商事株式会社会長、鳥越俊太郎(ND理事)、
  柳澤協二(ND理事)(於:東京)
【12月】講演会「ワシントンに声を届けて ―対米ロビーイング経験を語る―」
 :山岡清二氏(東洋英和女学院大学名誉教授、元共同通信記者、元米国務省通
  訳官、元ワシントン・ポスト記者)(於:東京)
〈2014年〉
【1月】シンポジウム「普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える」
 :稲嶺進名護市長、前泊博盛沖縄国際大学教授、仲里利信元沖縄県議会長、
  柳澤協二(ND理事)(於:名護市)

●理事:
・鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
・藤原帰一(東京大学教授)
・マイク・モチヅキ(ジョージ・ワシントン大学教授)
・山口二郎(北海道大学教授)
・柳澤協二(元内閣官房副長官補(安全保障担当)・国際地政学研究所理事長)

●事務局長:
・猿田佐世(弁護士(日本・米国ニューヨーク州))

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by juconetwork | 2014-02-12 16:01 | お知らせ

12/7@名古屋 止めよう!辺野古の海の埋め立てを!12・7集会

【転送・転載、大歓迎】
*****************************************************
☆☆止めよう!辺野古の海の埋め立てを!12・7集会☆☆
*****************************************************
日 時:12月7日(土)午後2時開場、2時半開始 
場 所:名古屋市教育館(第8研修室)
(地下鉄:「栄」下車 2番、3番、10B番出口すぐ)
 https://plus.google.com/110335119933456274427/about?gl=jp&hl=ja

お話:安次富 浩さん(ヘリ基地反対協議会共同代表)

参加費:800円

■街頭アピール
集会終了後、午後5時~6時まで栄メルサ前で街頭情宣を
行います。こちらもご参加ください。

備 考:辺野古はいまが正念場
今年3月、防衛省は姑息な手段によって、沖縄県に辺野古
の埋め立て申請を行いました。これに対して、約3500通も
の意見書が寄せられ、環境影響評価書の不備を指摘しまし
た。現在、沖縄県が埋め立て申請を審査中です。
沖縄県の仲井眞知事は、来年1月の名護市長選の前後に
埋め立てに対して承認か不承認かの判断を迫られています。
知事の判断は、今後の辺野古基地建設の帰趨を決定する
重大な判断になります。
仲井眞知事は「基地は県外に」「辺野古は事実上不可能」
と言って当選しました。知事にはぜひともこの公約を守り、
不承認を貫いてもらわねばなりません。
「決断」を直前にして、改めて、辺野古現地の安次富さんを
お招きし、現状を一人でも多くの方に知っていただき、知事
に不承認を求めえるとともに、日本政府に対し辺野古基地
建設を断念するよう求めていきたいと思います。

多くの方の参加をお待ちしています。

主 催:あいち沖縄会議         
連絡先:052-731-7517

●不戦のネットワーク ●命どぅ宝あいち 
●名古屋YWCA ●東海民衆センター
●日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト
●JUCON(沖縄のための日米市民のネットワーク)
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by juconetwork | 2013-11-29 15:45 | お知らせ

辺野古:公有水面埋立承認申請書に係る利害関係人の意見書、JUCONも提出しました。

7月18日〆切(消印有効)の辺野古の公有水面埋立申請に係る利害関係人の意見書。
JUCON(Japan US Citizens' for OKINAWA Network) も、今日、下記の意見書を提出しました。
_____________________

<利害関係の内容>

Japan US Citizens’ for Okinawa Network(JUCON) は、沖縄の美しい自然や人びとの生活を破壊する米軍基地問題に取り組む、日米市民・日米のNGOによるネットワークです。
2010年には、米紙ワシントンポストにおいて、辺野古が埋め立てられ、新基地が建設されることに関する意見広告を出し、その後もアメリカ国内のNGOとの協力の下、継続してアメリカ世論に働きかけています。アメリカン大学学生による米軍基地問題を考えるための東京や沖縄を見学したツアーのサポート、沖縄市民がワシントンDCで在沖米軍基地問題に関するロビー活動を行った際の協力なども行ってきました。
また、日本の国会内においては、沖縄の自然が米軍基地によって破壊されようとしていることについて警鐘をならすための院内集会など、継続して行っています。
従って、私達のネットワークの活動の趣旨の点から、本件埋立事業に重大な利害関係を有しています。

<意見>

以下の理由で、辺野古を埋め立てるべきではありません。

1)辺野古には絶滅危惧種であるジュゴンのえさ場である海藻藻場が広がっており、貴重な地域です。また、大浦湾では世界最大規模のアオサンゴ群落が発見され、現在も引き続き、この海域で多くの新種の貝類や甲殻類が発見されているなど、生物多様性のホットスポットです。今後もこの海域の環境調査・生き物調査が続けば、その自然科学的価値がより一層深まっていくことが明らかな場所です。このような貴重な場所が埋め立てによって失われることは、地球環境にとっても、将来世代にとっても大きな損失です。

2)実験段階から事故が多発し、危険性が指摘されているオスプレイの配備についても、方法書や準備書には記載されておらず、評価書段階で初めて記載されています。計画が変更されたのであれば、環境アセスメントの手続きそのものをやり直すべきです。

3)アメリカ国内では、2003年に米国の環境保護団体や沖縄・日本の個人、環境団体を中心に、絶滅危惧種であると同時に文化財として琉球文化における文化的価値をも有する沖縄のジュゴンを保護するべきという趣旨の裁判が提訴され、その後、アメリカ連邦裁判所では米国国防総省は沖縄に棲むジュゴンへの配慮をしなくてはならないという判決が出されています。ジュゴン裁判は現在もまだ継続中であり、米国裁判所が出した米国国防総省はジュゴンに配慮しなくてはならないという判決は、米国の環境団体を中心に世界的にも広く知られ、注目されています。

4)2010年には、アメリカ市民、日本市民を中心にワシントンポスト紙・紙面に意見広告が出され、辺野古が埋め立てられ、新基地が建設されることを「人々の健康や安全を阻害し、多くの希少種を含む独特な生態系を脅かす」と述べ、沖縄の人々が反対する新基地建設に対し、「民主主義を尊重しよう、オバマ政権に沖縄の基地が必要ではないと伝えよう」と呼びかけられています。

5)この意見広告は、日本ではTBSのニュース報道を初め、朝日新聞、毎日新聞、琉球新報、沖縄タイムスなどに掲載されたのみならず、米国のニュースチャンネルCNNや、アルジャジーラ、ロシアなど様々な場所で報道され、沖縄市民が反対の声を上げているにもかかわらず米軍の新基地建設が強行されようとしていることに関して、国際的にも関心が高いことが証明されました。

6)アメリカ市民の提案による意見広告は、その後も、インターネット広告などで繰り返し出され、継続的に、米国市民からも辺野古・大浦湾の埋め立てを行うべきではないという意見が多く表明されています。

7)米国では、デニス・J・クシニッチ連邦下院議員が、2010年4月25日の沖縄県民大会に声明をよせ、海兵隊がその部隊を名護市へと移そうとするにあたって、その議論には地元住民の視点がまったく存在していないとの懸念を示すなど、米国連邦議会議員からも辺野古沖に新基地が建設されることに批判的な声も上がっています。このことは、2012年1月に沖縄県民がワシントンDCでロビー活動を行った際にも、高く関心を集めたことからも明らかです。

8)上記のように、辺野古の貴重な海を埋め立てることに関しては、日本や沖縄の市民だけでなく、米国市民からも反対意見が多く示されていることは、辺野古・大浦湾の価値が評価され、また、沖縄戦の歴史を経た現在、なお新しい基地を作ることが沖縄の人々への重大な人権侵害であると考えられていることの証でもあります。

9)したがって、沖縄県は辺野古・大浦湾の埋め立てを認めるべきではなく、世界的に貴重な自然を後世に残し、基地による人権侵害をおこさないためにこそ努力すべきだと考えます。

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by juconetwork | 2013-07-16 11:32 | お知らせ

辺野古:公有水面埋立承認申請書に係る利害関係人の意見書 JUCONmo

7月18日〆切(消印有効)の辺野古の公有水面埋立申請に係る利害関係人の意見書。
JUCON(Japan US Citizens' for OKINAWA Network) も、今日、下記の意見書を提出しました。
_____________________

<利害関係の内容>

Japan US Citizens’ for Okinawa Network(JUCON) は、沖縄の美しい自然や人びとの生活を破壊する米軍基地問題に取り組む、日米市民・日米のNGOによるネットワークです。
2010年には、米紙ワシントンポストにおいて、辺野古が埋め立てられ、新基地が建設されることに関する意見広告を出し、その後もアメリカ国内のNGOとの協力の下、継続してアメリカ世論に働きかけています。アメリカン大学学生による米軍基地問題を考えるための東京や沖縄を見学したツアーのサポート、沖縄市民がワシントンDCで在沖米軍基地問題に関するロビー活動を行った際の協力なども行ってきました。
また、日本の国会内においては、沖縄の自然が米軍基地によって破壊されようとしていることについて警鐘をならすための院内集会など、継続して行っています。
従って、私達のネットワークの活動の趣旨の点から、本件埋立事業に重大な利害関係を有しています。

<意見>

以下の理由で、辺野古を埋め立てるべきではありません。

1)辺野古には絶滅危惧種であるジュゴンのえさ場である海藻藻場が広がっており、貴重な地域です。また、大浦湾では世界最大規模のアオサンゴ群落が発見され、現在も引き続き、この海域で多くの新種の貝類や甲殻類が発見されているなど、生物多様性のホットスポットです。今後もこの海域の環境調査・生き物調査が続けば、その自然科学的価値がより一層深まっていくことが明らかな場所です。このような貴重な場所が埋め立てによって失われることは、地球環境にとっても、将来世代にとっても大きな損失です。

2)実験段階から事故が多発し、危険性が指摘されているオスプレイの配備についても、方法書や準備書には記載されておらず、評価書段階で初めて記載されています。計画が変更されたのであれば、環境アセスメントの手続きそのものをやり直すべきです。

3)アメリカ国内では、2003年に米国の環境保護団体や沖縄・日本の個人、環境団体を中心に、絶滅危惧種であると同時に文化財として琉球文化における文化的価値をも有する沖縄のジュゴンを保護するべきという趣旨の裁判が提訴され、その後、アメリカ連邦裁判所では米国国防総省は沖縄に棲むジュゴンへの配慮をしなくてはならないという判決が出されています。ジュゴン裁判は現在もまだ継続中であり、米国裁判所が出した米国国防総省はジュゴンに配慮しなくてはならないという判決は、米国の環境団体を中心に世界的にも広く知られ、注目されています。

4)2010年には、アメリカ市民、日本市民を中心にワシントンポスト紙・紙面に意見広告が出され、辺野古が埋め立てられ、新基地が建設されることを「人々の健康や安全を阻害し、多くの希少種を含む独特な生態系を脅かす」と述べ、沖縄の人々が反対する新基地建設に対し、「民主主義を尊重しよう、オバマ政権に沖縄の基地が必要ではないと伝えよう」と呼びかけられています。

5)この意見広告は、日本ではTBSのニュース報道を初め、朝日新聞、毎日新聞、琉球新報、沖縄タイムスなどに掲載されたのみならず、米国のニュースチャンネルCNNや、アルジャジーラ、ロシアなど様々な場所で報道され、沖縄市民が反対の声を上げているにもかかわらず米軍の新基地建設が強行されようとしていることに関して、国際的にも関心が高いことが証明されました。

6)アメリカ市民の提案による意見広告は、その後も、インターネット広告などで繰り返し出され、継続的に、米国市民からも辺野古・大浦湾の埋め立てを行うべきではないという意見が多く表明されています。

7)米国では、デニス・J・クシニッチ連邦下院議員が、2010年4月25日の沖縄県民大会に声明をよせ、海兵隊がその部隊を名護市へと移そうとするにあたって、その議論には地元住民の視点がまったく存在していないとの懸念を示すなど、米国連邦議会議員からも辺野古沖に新基地が建設されることに批判的な声も上がっています。このことは、2012年1月に沖縄県民がワシントンDCでロビー活動を行った際にも、高く関心を集めたことからも明らかです。

8)上記のように、辺野古の貴重な海を埋め立てることに関しては、日本や沖縄の市民だけでなく、米国市民からも反対意見が多く示されていることは、辺野古・大浦湾の価値が評価され、また、沖縄戦の歴史を経た現在、なお新しい基地を作ることが沖縄の人々への重大な人権侵害であると考えられていることの証でもあります。

9)したがって、沖縄県は辺野古・大浦湾の埋め立てを認めるべきではなく、世界的に貴重な自然を後世に残し、基地による人権侵害をおこさないためにこそ努力すべきだと考えます。

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by juconetwork | 2013-07-16 11:31 | お知らせ

7/13,8/3 報道カメラマンが見た激動のOKINAWA42年

琉球新報創刊120年企画展

報道カメラマンが見た激動のOKINAWA42年

講演会


 日本新聞博物館では標記企画展の関連イベントとして講演会を開催いたしま
す。沖縄の現状を、基地問題と豊かな自然遺産保護の視点からお話しいただきます。
 聴講には事前のお申し込みが必要です。聴講を希望される方は下記宛先までお
申し込みください。講演会ごとのお申し込みが必要となります。両日の聴講を希
望される場合はそれぞれお申し込みください。また、聴講は無料ですが、当館の
入館料が必要となります。

■第1回 7月13日(土)
午後1時~2時15分
 「普天間飛行場の県内移設を強行しようとする日米両政府―オスプレイ配備の
背景―」
 琉球新報社東京報道部 松堂 秀樹 氏

午後2時30分~4時
 「琉球列島の生物多様性と世界自然遺産」
 元WWFジャパン自然保護室  花輪 伸一 氏

[会 場] 日本新聞博物館2階「ニュースパーク・シアター」
[定 員] 120人(申し込み先着順)〈要事前申し込み〉

※ 講演会終了後、午後4時より琉球新報社写真映像部・山城博明氏のサイン会を
開催いたします。

■第2回 8月3日(土)
午後3時~5時
 「命の二重基準と民主主義 ―沖縄基地問題の深層―」
 琉球新報社編集局次長兼報道本部長兼NIE推進室長、論説委員  松元 剛 氏

[会 場] 日本新聞博物館2階「ニュースパーク・シアター」
[定 員] 120人(申し込み先着順)〈要事前申し込み〉

お申し込み・お問い合わせ
■お申し込み
住所・氏名(ふりがな)・年齢(学年)・性別・電話番号・参加人数・希望する
講演日をご記入の上、「往復はがき」または「Eメール」でそれぞれの宛先にお
申し込みください。講演日により宛先が異なりますのでご注意ください。両日の
聴講を希望される場合はそれぞれお申し込みください。

[送付先]〒231-8311 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内 日本
新聞博物館

・第1回講演会をお申し込みの方は
  [往復はがきの場合] 「講演会7/13」係
  [Eメールの場合]  shizen0713@newspark.or.jp
・第2回講演会をお申し込みの方は
  [往復はがきの場合] 「講演会8/3」係
  [Eメールの場合]  hodo0803@newspark.or.jp

※往復はがきの場合は、返信部分に宛先をご記入ください。
※メールの場合、添付ファイルはお受けできません。
※いただいた個人情報は、講演会以外の目的には使用いたしません。
■お問い合わせ

日本新聞博物館 電話:045-661-2040(午前10時~午後5時) 
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by juconetwork | 2013-07-11 13:53 | お知らせ

辺野古:知事に埋立を不承認とするよう意見書を郵送して下さい!

今回が、制度の枠組みの中で意見を出せる最後のチャンス。
辺野古が大好きな人なら、誰でも利害関係人です!

一言でも、ハガキでもいいからぜひ書いてください!

<以下、転載転送可>ーーーーーーーーーーー

沖縄の海を軍事基地建設のために潰さないよう、最終的に、知事に埋立を不承認
とするようメッセージ(意見書)を郵送して下さい!

〆切は7月18日 (消印有効)が期限です。

これが制度の枠組みの中で、意見を出せる最後のチャンスです。

ハガキを手にとって下さい。用箋をご用意ください。
意見書のフォームも下のリンクでダウンロードできます。
また、このメール内容を転載、拡散して下さい。

意見書を出すことができる人は「利害関係人(りがいかんけいにん)」です。
ちょっと難しそうに聞こえますが、じつは誰でも意見を出すことは出来る のです。

経済的な「利害」のみを指しているのではありません。沖縄県の担当部署の海岸
防災課は利害関係者の範囲は限定しないと表明しています。

審査時に利害関係者の妥当性の検討はあるかもしれませんが、「利害関係者」が
事業者の都合のいいように、あるいは申請を判断する行政の都合の いい ように
決められていくことを防ぐことも重要です。

制度は私たちがつくっていくもの。

どうか勇気を持って、一枚、いや何枚でも、あらゆる立場から、あらゆる意見を
県知事に伝えていきましょう。

沖縄の海を守りたい人は・・誰でも!「利害関係人」として・・県知事に埋立に
対して「不承認」とするよう求める 意見書を出しましょう!!


意見書に書くことは
○ 利害関係の内容 
○ 意見
です。

例えば
○自然を愛する沖縄県民として…(利害関係人の説明)
 ジュゴンのいる海を守りたいからです!この海を埋めることなんて絶対ダメ。
「沖縄県知事は不承認とすべきである」と意見します。

○地元の人間として…(利害関係人の説明)
 景色を楽しみ、波の音を楽しみ気持ちのいい風を楽しんでいます。騒音と油の
匂いでこわしたくない! 埋立認めないでください。


○子どもの親として…(利害関係人の…以下同)
 よく遊びに行くうつくしい海だから埋め立てて欲しくないです。許可しないで
ください。子ども達に基地のために大切な環境を犠牲にして、とり もどせ な
い……後悔をしたくないです!

○基地の被害を被ってきた者として…
 沖縄は長い年月、基地に苦しめられてきました。これ以上、基地を増やさない
でください。このままでは100年しても沖縄の苦しみはおわりま せん。

○内地からあそびに来ていた者として…
 沖縄に来て、素晴らしい海に感動しました。この海を埋めるないで!この海
は、大切な未来への宝です。

○琉球諸島の自然が世界遺産になることを望んでいる人として…
 辺野古・大浦湾を埋め立てることは、世界遺産への障害となります。やめて!


詳細については、以下の沖縄BD関連のブログ他を参照して下さい。先 にリンク
を紹介します。

辺野古の海を守るための知事への意見書お手紙カキカキブログ(沖縄BD)
http://bit.ly/19Fp4nc

沖縄・生物多様性市民ネットのブログ より埋立関連記事(沖縄BD)
http://bit.ly/1aP1PH8

仲井真知事が埋立て申請に「不許可」を出せる環境を!(個人)
http://bit.ly/1aP1ILv
なかなか郵便出せない人はメールで内容のまとめを手伝い、提出を代行します。

沖縄BDと作成した拡散用チラシ&書式はこちらからPDFデータをダウンロードで
きます。
http://bit.ly/1aP1vYF

沖縄県の書式のダウンロードはこちらhttp://bit.ly/154ZXni

意見書の〆切は7月18日 消印有効です。


1 法人その他の団体にあってはその名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所
在地を記入して下さい。

2 日本語で記入して下さい。

3 意見書は平成25年7月18日 までに下記のいずれ かへ持参するか郵送(当日消
印有効)で提出して下さい。

〒900-8570 那覇市泉崎1-2-2
  沖縄県 土木建築部海岸防災課(098-866-2410

〒900-8570 那覇市泉崎1-2-2
  沖縄 県農林水産部漁港漁場課(098-866-2305

〒905-0015 名護市大南1-13-11
 沖縄県北部土木事務所維持管理班(0980-53-1787

〒905-0015 名護市大南1-13-11
 沖 縄県農林水産部北部農林水産振興センター,
 農業水産整備課土地改良班(0980-52-3766
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by juconetwork | 2013-07-11 13:52 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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