サンゴ写真の撮影者:牧志治
ヒトデ写真の撮影者:日本自然保護協会 ブログトップ

カテゴリ:お知らせ( 160 )

2/14@東京 沖縄復帰40年 日本にとっての沖縄を考える集会のご案内

2月14日、東京での集会の転載です。
同日開催の院内集会と会わせてご参加下さい。

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沖縄復帰40年 日本にとっての沖縄を考える集会のご案内
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沖縄は今年、1972年の日本復帰から40年を迎えます。

国連の人種差別撤廃委員会は、日本政府に対して、沖縄への持続的な差別を懸念を表明するととも
に沖縄への軍事基地の不均衡な集中を問題視し、沖縄の代表との協議を奨励しています。


その実施に向けて沖縄から琉球弧の先住民族会の代表が東京にきて語ります。
この機会に、日本にとっての沖縄のあり方を考えることで日本自体がどう変わりえるのかを一緒に考
えてみませんか?

■日時: 2012年2月14日(火) 午後6時30分~8時15分
■会場: 松本治一郎記念会館 5階 会議室 (八丁堀駅より徒歩4分)
■参加資料代:500円 (IMADR-JC会員は無料)
■主催:琉球弧の先住民族会
市民外交センター
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
■協賛:人種差別撤廃NGOネットワーク

※終了後は近くの沖縄料理店で懇親会を予定しています。(席数に限りがあります。)

*集会、懇親会ともに、事前にお名前とご所属(ある場合)をそえてお申込みください*

【参加申込み・問合せ】
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
TEL: 03-6280-3101 Fax: 03-6280-3102 E-mail: event@imadr.org (担当:松浦)

集会の詳細はチラシはIMADRのホームページでご覧いただけます。
(ちらしもダウンロードできます)
http://www.imadr.org/japan/event/imadr_imadr-jc_main/40/index.html
******************************************************
反差別国際運動(IMADR)
Tel: 03-6280-3100 Fax: 03-6280-3102 E-mail: imadr@imadr.org
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
Tel: 03-6280-3101 Fax: 03-6280-3102 E-mail: imadrjc@imadr.org

〒104-0042 東京都中央区入船1-7-1 松本治一郎記念会館6階
Website: http://www.imadr.org
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by juconetwork | 2012-02-06 14:34 | お知らせ

1/31@那覇 沖縄・枯れ葉剤問題 ジョン・ミッチェルさんのトークショー

ベトナム戦争の時、その被害と影響の大きさで問題になった枯れ葉剤。
沖縄本島北部・国頭村と東村の米軍北部訓練場内と周辺で、1960年代に試験散布されていたという報道が昨年9月にありました。

この枯れ葉剤問題に関して調査・取材をされているジョン・ミッチェルさんが、
映画『沈黙の春を生きて』の上映後にトークショーをされます。

多くの皆様の参加をお待ちします。

以下、転載。
_____________

桜坂劇場の案内はこちらにあります↓
http://www.sakura-zaka.com/movie/1201/1201_chinmoku.html
【日時】
1月31日(火)
13:30の回終了後 (15:00頃より15分程度)
1/31(火)の映画『沈黙の春を生きて』13:30の回の上映終了後、
本作のパンフレットにも寄稿しているライター、 ジョン・ミッチェル氏に
よるトークショーをおこないます。

■ジョン・ミッチェル■

プロフィール
ウェールズ生まれ、横浜在住のライター。 彼の沖縄の社会問題に
関する記事は日本や 米国の雑誌や新聞に掲載されている。
2011年8月、彼の沖縄枯葉剤問題リサーチの結果、日本政府は
米国防省に沖縄での枯葉剤の貯蔵と使用について再調査を依頼した。
www.jonmitchellinjapan.com
○映画『沈黙の春を生きて』案内
レイチェル・カーソンの言葉に再び耳をかたむける。

1962年、アメリカでレイチェル・カーソンが発表した『沈黙の春』により
農薬による環境問題が出た一方、ベトナムでは米軍による枯葉剤の
散布が行われていた。当時アメリカは人体に影響はないと説明して
いたが、枯葉剤は農薬と同じ成分をもち、人体にも有害なダイオキシン
を含んでいた。ベトナム人や駐留していた米軍兵士は戦後35年たった
今も子供や孫の世代まで枯葉剤の影響を受けている。 このドキュメン
タリーは枯葉剤の被害だけでなく、帰還兵の娘で片足と指が欠損して
生まれたヘザーが父の戦場であったベトナムを訪れ、枯葉剤による両
国の被害者の繋がっていく事の大切さも映し出している。

沖縄でも枯葉剤。決して他人事ではない。

今年9月ショックな記事がでた。沖縄でも枯葉剤。あのベトナム戦争の
時に使われ問題になった枯葉剤が、1960年から約2年間、国頭村と
東村の米軍北部訓練場内と周辺に試験散布していたという報道。記録
がないと言うものの元米兵からの証言。
私たちは違う国で起きた事として受けとめず、化学物質による環境の
問題をもっと身近に考えなけれればならないだろう。
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by juconetwork | 2012-01-30 17:17 | お知らせ

辺野古アセス『評価書』に意見書を出して、沖縄県を励まそう!


*********(以下、転送・転載大歓迎!)**********

辺野古アセス『評価書』へ意見を出して、沖縄県を励まそう!


 名護市辺野古の豊かな海を埋め立てて米軍のための新しい基地をつくる計画。沖縄では、名護市民、名護市長、県議会、県知事も、みんなNOと言っています。にもかかわらず、日米両政府は、むりやりに建設を強行しようとしています。

 この基地建設が環境にどのような影響を与えるかを調べる「環境アセス」の手続きが、現在、国によっておこなわれています。最終段階の「評価書」には、県知事が意見を述べることになっています。

 辺野古の環境アセスで国は、建設をむりやり進めるために、とても非科学的な評価書を出し、辺野古の海の自然を過小評価。また、危険な飛行機オスプレイの配備など建設に都合の悪いことを隠し続けてきました。

 いま、沖縄県は、知事意見を出す前に「評価書」への県民の意見を募集しています。「辺野古への基地建設は絶対だめだ」という県民のたくさんの思いが強い県知事意見として生かされるように、わたしたちの思いを沖縄県に伝えましょう!


★「評価書」への意見を出すには…

1 審査会に意見を出す:
http://www3.pref.okinawa.lg.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=26193&page=1(1)アセス審査会での発言希望者は、意見書を15部用意し、1月27日の審査会会場(宜野湾市真志喜・カルチャーリゾートフェストーネ(℡ 098-898-1212))にて、審査会の開催(午前9時半)前に事務局へ提出するか、1月26日(木)午前中まで(必着)に、審査会事務局へ郵送、FAX又はE-mailで提出します。

(2)発言は希望しないが審査会への意見書の提出を希望する方も、1月26日(木)午前中まで(必着)に、審査会事務局へ意見書を提出。提出された意見書は、事務局が各委員に配付します。

2 沖縄県知事に意見を出す:
http://www3.pref.okinawa.lg.jp/site/view/contview.jsp?ateid=68&id=26196&page=1沖縄県環境政策課による住民等の意見の受け付けは、2月3日(金)必着です。


【意見提出先】
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2
沖縄県環境政策課環境政策課(環境評価班)あて
FAX:098-866-2308
E-mail:aa025003@pref.okinawa.lg.jp

★意見書の書式:上記のリンク先をひらくか、添付のPDFを参照ください。意見書の例も添付します。

★『評価書』は沖縄防衛局のHPに掲載されています。 http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/kakubu/03tyoutatubu/tyoutatubu.html

★紙媒体で『評価書』をお読みになりたい方は、アセス監視団メンバーの建築家・真喜志好一さんの事務所で読むことができます。電話で確認のうえお越し下さい。(那覇市久米、TEL 098-863-7091)


【おねがい】

みなさんが送った意見書や励ましハガキのコピーを、「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」にもお送りください。お名前や住所などの個人情報を伏せたうえで、どのような意見がどれくらい集まったのかを集約し、強い知事意見が出されるための働きかけに役立たせていただきます。
★意見書・ハガキのコピーの送り先

沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団(団長・東恩納琢磨)

FAX 098-885-0866
E-mail river@ryukyu.ne.jp
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by juconetwork | 2012-01-25 17:48 | お知らせ

UST中継あり! 1/26@東京 沖縄市民訪米団を支援し、辺野古アセスの撤回を求める院内集会

アメリカ時間1/23~1/26 に、ワシントンで活動する沖縄市民訪米団の皆さんに、
ぜひ、ワシントン現地から、日本の国会にも、辺野古アセスの撤回などを訴えかけてもらいたい、と考えて、
院内集会を企画しました。

ぜひ、多くの皆さんに、国会に足を運んで頂ければ、訪米団の力となります。

そして、東京には足を運べない人のために、IWJさんに、UST中継もしていただけます!
遠方の方は、中継をご覧下さい。
_____

(転送・転載歓迎) 
★☆ USTREAM中継あります! ☆★ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
  沖縄市民訪米団を支援し、辺野古アセスの撤回を求める
            院内集会・記者会見
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 1月21日から28日まで、沖縄市民訪米団(アメリカへ米軍基地に苦
しむ沖縄の声を届ける会)がワシントンD.C.を訪問します。訪米団は、平
和、人権、環境にかかわる市民団体および国会、県議会、市議会議員
で構成され、米国の議会議員や報道機関、市民やNGO等へ、普天間基
地の県内移設と辺野古新基地建設に反対し、米軍基地の爆音、生活環
境と自然環境の破壊、犯罪や事故などの被害に苦しむ沖縄の実態を訴
えることを目的としています。
 
一方、政府・防衛省は、昨年末28日未明に、辺野古アセス(普天間飛
行場代替施設建設に係わる環境影響評価)の評価書を沖縄県庁の守
衛室に無理やり運び込むなど、前代未聞のなりふり構わぬ動きをして
います。まさに、アセス法にもとづく手続きを無視し、内容も非科学的で、
アセス制度自体を破壊するものとなっています。

私たちは、沖縄市民訪米団の活動を支援するとともに、政府に違法な
辺野古アセス評価書の撤回を求めるため、ワシントンDCの訪米団と
東京をつないでの院内集会・記者会見を、以下のとおり開催します。

皆さまのご参加をお願いいたします。

●日 時:1月26日(木)12時~13時30分
    (ワシントンD.C.時間で25日22:00~23:30)

●会 場:衆議院第2議員会館 第3会議室 (地下1階)

*11時30分から55分までの間に、衆議院第2議員会館入口で、手荷
 物検査を受けてから、入館証をお受け取りください。

●内 容:
 ・ 沖縄市民訪米団からの報告(ワシントンからスカイプ中継)
・ 国会議員等の発言
 ・ 辺野古違法アセス訴訟弁護団、原告団からの発言
 ・ 共同声明の発表
 ・ 質疑応答、その他

●共 催:
 JUCON (沖縄のための日米市民ネットワーク)、
 辺野古への基地建設を許さない実行委員会、沖縄・生物多様性市民
 ネットワーク、日本環境法律家連盟(JELF)、ジュゴン弁護団、沖縄意
 見広告運動、許すな!憲法改悪・市民連絡会、憲法を生かす会、日本
 自然保護協会、グリーンピース・ジャパン、WWFジャパン


●なお、この集会は、以下のサイトからUSTREAMでライブ中継を行い
 ます。
   bit.ly/dJmW7W (IWJ:Web Iwakami CH4)
 ぜひ、ご覧ください。

■お問合せ:花輪伸一(JUCON/沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
hanawashinichi2@mbn.nifty.com 090-2452-8555

__ここまで__
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by juconetwork | 2012-01-20 19:58 | お知らせ

1/23~1/26@ワシントンDC アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会

VOICE of OKINAWA

明日(1/21)に、那覇空港を出発される、「アメリカヘ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」訪米団 の皆さんが、ワシントンDCで参加されるイベントについて、ワシントンDCの日本メディアにご案内しました。

取材のご依頼の連絡ですが、このブログにも、転載しますね。
どうか、アメリカで頑張ってくる皆さんを応援して下さい!!


1.訪米行動の目的
 
 米国連邦議会の米国財政赤字削減計画における10年間1兆ドル国防費削減計画の課題に沖縄米軍基地群(34施設)の閉鎖・再編を加えさせ、67年前の沖縄戦で沖縄住民の集落・田畑・墓地を接収して建設し、今なお、住宅密集地で日米両国の安全基準を無視して運用されている世界一危険な米海兵隊普天間飛行場への新たなオスプレイ配備に反対して閉鎖・返還を求めるとともに、名護市辺野古へのジュゴンの棲む美しい珊瑚の海を埋め立てる新たな米海兵隊航空基地建設計画を撤回させることを目的とする。
 併せて、2万2千人の原告団で飛行差止め訴訟が行われている嘉手納空軍基地の大幅な騒音負担軽減を求め、同基地への新たな海兵航空部隊統合案に反対する。
 さらに、世界自然遺産にも匹敵する”山原(ヤンバル)”の沖縄北部自然林での新たな6箇所ものヘリパット建設計画による自然破壊、高江地区住民の生活破壊を訴えて建設中止を求める。
 最後に、毎週のように起こる米軍関係者による危険運転による死亡事故、住宅侵入、タクシー強盗、性暴力、等について、2011年1月に被害者となった故与儀功貴君の遺族関係者が同行して、公正な裁判を阻害し米兵の犯罪を助長する地位協定の改訂を求める。
 
2.主な要請先
 政府機関・・・国務省、国防総省
 連邦議会:ダニエル・イノウエ上院議員、バーニー・フランク下院議員、ジム・マクダーモット下院議員、ボルダーロ下院議員、スーザン・デイビス下院議員、トーマス・ペトリ下院議員、他 多数
 シンクタンク等:戦略国際問題研究所・Institute for Policy Studies、New American Foundation、他 多数

3.ワシントン行動・・・2012年1月23日(月)~26日(木)


■Event 1:カフェ「バス・ボーイズ・アンド・ポエト」における講演会
WHO:
 Partial delegation
  Ms. Keiko Itokazu, Member of Japanese National Diet
  Mr. Osamu Makishi, Citizens’ Network for Okinawan Biodiversity
  Mr. Toshio Ikemiyagi, Leading attorney of the lawsuit for the Kadena Air Base’s noise pollution
  Mr. John feffer, Institute for Policy Studies
  Prefectural legislators, peace and environmental activists, and students from Okinawa, Japan
WHAT:
 Panel discussion on environmental and civic rights impacts of US military bases in Okinawa
WHEN: 2012年1月23日(月)6:30 pm~ 8:30 pm (ワシントン現地時間)
WHERE: Langston Room, Busboys and Poets, 14th & V NW, Washington D.C.
WHY:  
 U.S. military bases in Okinawa have been the source of dramatic controversy in Japan and the US for decades. Many in Okinawa have criticized US bases for the dangers they pose, including military accidents, environmental and health damage, and crimes committed by US military personnel--most infamously, the 1995 rape of a 12-year-old girl.
PHOTO: Japanese members of parliament, prefectural assembly members, activists


■Event 2: ワシントン占拠活動(Occupy DC)との対話・意見交換会

WHO: Partial delegation
WHAT: Occupy DC Tour, Information Exchange, Teach-In
WHEN: 2012年1月25日(水)3:30 pm - 5:30 pm (ワシントン現地時間)
  (time tentative, contact Benjamin King at 202-286-8856 on the day of the event for details)
WHERE: McPherson Square
WHY:
 In Okinawa, protesters have been conducting vigils and sit-ins at proposed base relocation sites for over 7 years. Occupy Wall Street and Occupy DC have pursued similar tactics. Members of the delegation will present background information about their struggle to close U.S. military bases. This is an opportunity for dialogue and information exchange between the Okinawan delegation and Occupy protesters. Great photo opportunities.
PHOTO: delegation members, Japanese activists, Occupy DC and Occupy Washington DC protesters


■Event 3: 記者会見
WHO: Full delegation
  Mr. Tokushin Yamauchi, Member of Japanese Parliament
  Ms. Ms. Keiko Itokazu, Member of Japanese Parliament
  Lawyers, prefectural legislators, peace and environmental activists, and students from Okinawa, Japan
WHAT: Press Conference
WHEN: 2012年1月26日(木)5:30 pm (ワシントン現地時間)
WHERE: National Press Club (room # 1093) 529 14th Street N.W. D.C.,20045
WHY:  Members of the delegation will issue a statement to the press re: their visit to DC.
PHOTO: Japanese members of parliament, prefectural assembly members, activists


◆訪 米 団 参議院議員および沖縄県議、市町村議員、市民団体代表など24名
  団  長 山内徳信(参議院議員)
  副 団 長 糸数慶子(参議院議員)、高里鈴代(団体代表)、安次富浩(団体代表)
  団事務長 玉那覇哲(沖縄県高教組委員長)
  沖縄県議 比嘉京子、照屋大河、山内末子 (3人)
  市議町議 桃原功(宜野湾市)、東恩納琢磨(名護市)、照屋正治(北谷町)、
       平良識子(那覇市)、桑江直哉(沖縄市) (5人)
  弁 護 士 池宮城紀夫(嘉手納基地爆音訴訟弁護団長)
  参加団体 沖縄平和市民連絡会、ヘリ基地反対協議会、嘉手納爆音訴訟団、普天間爆音訴訟団、高江ヘリパットいらない住民の会、基地軍隊を許さない行動する女たちの会、沖縄・生物多様性市民ネットワーク、与儀功貴君の遺族を支える会、合意していないプロジェクト、沖縄県高教組、宜野湾市職労
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by juconetwork | 2012-01-20 19:48 | お知らせ

辺野古アセス評価書 リンクと審査会の案内

普天間代替施設の評価書が沖縄防衛局のサイトにアップされました。

普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書
http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/kakubu/03tyoutatubu/hyoukasyo/hyoukasyo.html
普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書(要約書)
http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/kakubu/03tyoutatubu/hyoukayouyaku/hyoukayouyaku.html

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平成23年度第10回沖縄県環境影響評価審査会

○日時:平成24年1月19日(木) 13時30分~16時30分
○場所:エリスリーナ西原ヒルズガーデン(℡ 098-946-5555)
      (西原町字津花波431)

○諮問:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書の審査について
○議題:普天間飛行場代替施設建設事業(飛行場事業)に係る環境影響評価書に
ついて

※ 今回の審査会の傍聴席数は100席程度を予定しております。

問い合わせ先:沖縄県環境生活部環境政策課 TEL 098-866-2183
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by juconetwork | 2012-01-19 11:56 | お知らせ

12/10@那覇 辺野古移設反対!環境影響評価書の提出を断念させる12.10県民集会

12月10日(土)は、
「辺野古移設反対!環境影響評価書の提出を断念させる12.10県民集会」

です!

<12.10県民集会>

とき:12月10日(土)午後4時~5時、
デモ:5時~6時、国際通りから牧志公園まで

集会場所:県民広場

辺野古移設反対!環境影響評価書の提出を断念させる12.10県民集会

----------------------------------平和市民連絡会からのお知らせ転載

参加団体・会員及び友人の皆さんへ

                沖縄平和市民連絡会事務局

 田中前沖縄防衛局長の暴言への糾弾の闘いが続いています。

この暴言は多くの方が指摘していますように、沖縄に基地押しつけをしてきた
「構造的沖縄差別」が現れたもので、決して田中個人の資質に限られたもので
はありません。

日常的に政府官僚達の中で醸成されているものです。田中前沖縄防衛局長は
在任の僅か2ヶ月間でも、キャンプ・ハンセンの山の斜面返還問題での名護市
長と地域住民との離間策、防衛局職員を動員しての零細業者家庭へ訪問させ
て「オスプレイは安全」宣伝(知事・宜野湾市長の公 開質問には回答せずして、
北部訓練場一部返還問題での高江の反対運動への暴言等々と言いたい放題、
やりたい放題を行ってきました。そのようなことができたのも前原民主党政調会
長などに代表される野田政権中枢がそれを許し、一緒になって、しゃにむに沖
縄へ米軍・自衛隊基地を押しつけるために、差別政策を推進しているからです。

 報道されていますように、前原は今年5月下旬に訪米し米議員等に現行案の
履行を約束して、県内移設 誘致派との連携強化で進展を図る方針を説明して
います。そして、7月9日から「新世紀の安全保障体制を確立する議員の会」と
して自民党の 中谷元らと一緒に11日まで来沖して誘致派と飲み食いして激励
しています。その延長上で前名護市長の島袋等に「10.26北部振興推進・名
護大会」開催させ「日米合意推進」を決議させて、さもアメリカ側に辺野古移設
が推進できるが如く演出し、そして、なおも画策して 11/4には尻抜けの秘密
来県を行い(片割れの中谷に誘致派との飲み食いをさせています)仲井真知事
との「極秘会談」を行っています(仲井真知事はたびたび前原との極秘会談を
行っているらしい)。


 しかしながら、彼らの画策も県議会での全会一致の「11.14評価書提出の
断念を求める決議」で完 璧に粉砕されました。しかし、有頂天になりおごり高ぶ
る田中前沖縄防衛局長は情勢も読めず暴言を吐き県民に糾弾され更迭されま
した。そして、引き続き、防衛事務次官、防衛大臣の責任を追求して「構造的差
別」に突き刺す運動が問われています。一方では、防衛大臣の更迭で幕引き
にして、早急に「日米合意」の推進を図ろうとする動きさえ、みえます。

今問われているのは、昨日(12/7)の女たちの抗議集会で高里鈴代代表が
「発言の根底にある辺野 古新基地建設にノーを訴えよう」と提起しているように、
県議会決議の「辺野古アセス評価書の提出をやめさせる」運動が求められて
います。

 今回、「基地の県内移設に反対する県民会議」ではこのような情勢の中で、
11.14県議会決議断固 支持して、辺野古移設反対!環境影響評価書の提
出を断念させる12.10県民集会を下記のとおり開催することにしました。当日
は県民広場 で前段に反原発の集会があり、午後4時から5時までの集会とデ
モとなりますが主催者としては1000名規模を目指し、平和市民連絡会は200
名の割り当てがされています。周辺に呼びかけ合ってご参加下さい。



<12.10県民集会>

とき:12月10日(土)午後4時~5時、
デモ:5時~6時、国際通りから牧志公園まで

集会場所:県民広場

*デモ後に韓国国会議員権永吉(クォン・ヨンギル)氏との交流が「きゅうち
ゃん」(牧志市外バス停近 く2階)であります。ご参加下さい。

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by juconetwork | 2011-12-09 11:12 | お知らせ

田中聡沖縄防衛局長のひどい発言に対する抗議声明を提出しました。

更迭された田中沖縄防衛局長のあまりにひどい発言に対して、JUCONも、あいち沖縄会議の皆さんと一緒に、下記の抗議声明を提出しました。ご確認ください。
____

田中聡沖縄防衛局長の、環境アセス「評価書」の提出時期をめぐる暴言、
「これから犯す前にしますよと言いますか」の本質的問題は、自らの「犯罪性の確信」にこそ有ります。
真に沖縄県民への謝罪の意志があるなら、違法アセスメント(環境影響評価)であることを認め
「評価書の提出を断念」することです。


日本国首相    野田佳彦殿
日本国防衛大臣  一川保夫殿


 11月28日夜、防衛局が呼びかけた報道陣との懇談会の席上、田中聡沖縄防衛局長は環境影響評価の最終手続きである「評価書」の年内提出の時期について、一川防衛相が明言を避けているのは何故かと問われたことに対し「これから犯しますよと言いますか」と述べたことが報じられました。
 しかも、1995年に沖縄県内で起きた少女暴行事件に対し、米太平洋軍司令官が同事件について述べた「彼らは車を借りる金で女が買えた」との発言を挙げ、同調する認識を示したということです。
 女性の尊厳を冒涜し、沖縄を植民地として支配する特権階級のような意識を滲ませた許し難い発言です。
 私達は日本政府の米国への隷従によって招じている、このような構造的「差別意識」に強く抗議します。
 事実、防衛省は違法アセスを強行するために、2007年5月18日辺野古の住民に対して海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」まで出動させ威嚇し、全国から前代未聞の出来事として非難と抗議の声を浴びています。
 そもそも辺野古の環境影響調査は、沖縄防衛局が「環境現況調査」と称し、方法書の作成手続きに先立って強行し、住民意見や知事意見の提出の機会が奪われたまま実地されたものです。
 その違法調査によって天然記念物のジュゴンを追い出し、環境が破壊されています。
 その後、提出された方法書も事業計画がわずか7頁しか記載されておらず、沖縄環境影響評価審査会において膨大な追加・修正資料を2度にわたって提出せざるを得なくなるという欠陥方法書で、環境影響評価法、第28条違反が指摘されています。
 方法書にオスプレイ配備の記載がなく、騒音・低周波の調査が非科学的であり、大量の海砂採取の環境への影響調査がない等、多くの問題から600人以上の人々が原告となって、方法書のやり直しの確認等を求め裁判を起こしています。
 このような違法アセスの「評価書」を、政府が沖縄県民の強い意思を無視し、米国に示唆されるまま年内に提出することは民主主義を根底から破壊し、構造的差別を増長するものです。
 田中氏の発言は単なる偶発的失言などではなく、歴代防衛省官僚に温存された構造的「差別意識」の現われです。
 「犯す前に・・」は評価書提出の犯罪性の吐露です。
 私達は田中聡沖縄防衛局長の暴言が沖縄差別に根ざしていることに強く抗議し、その職務の「更迭」をもって終了とせず、沖縄県民への謝罪の意志を「評価書の年内提出を断念する」ことで示すよう要請します。

2011年12月4日

あいち沖縄会議
 命どぅ宝あいち
 不戦へのネットワーク
 名古屋YWCA
 日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト
 東海民衆センター
 JUCON(基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク)
____
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by juconetwork | 2011-12-05 16:01 | お知らせ

12/4@東京 工事を止めろ!沖縄・泡瀬干潟とサンゴの海が消えていく

辺野古、高江、泡瀬。
それぞれに貴重な生態系があって、豊かな自然とともに生きる人々の姿があります。

今、3ヶ所で、同時に環境破壊を止めて欲しいと座り込みが行われている沖縄。
本当に異常な事態です。

泡瀬干潟も、豊かな沖縄の海も、山も、人々の生活も、一緒に守りぬきましょう。

---転載歓迎---

工事を止めろ!沖縄・泡瀬干潟とサンゴの海が消えていく
~判決無視・公約違反の埋め立て工事再開に、生き物たちの悲鳴が聞こえる~

 沖縄本島東海岸に位置する泡瀬干潟とその浅海域は、多様な環境を有し、
生物量も多く、絶滅危惧種や固有種が多数生息するなど国際的にも大切な
生物多様性の宝庫です。
 そんな生き物の楽園が、今また土砂で埋め立てられようとしています。
 2009年10月、福岡高裁那覇支部はこの埋め立て事業には経済的合理性が
ないとして、公金の支出を認めませんでした。判決は確定し、埋め立て工事は
止まったかに見えました。「コンクリートから人へ」を公約にした民主党新政権の
誕生で、干潟は守られたはずでした。
 ところが2010年8月、新政権は沖縄市が示した新たな計画案にいとも簡単に
同意し、2011年10月には埋め立て工事が再開されてしまいました。
 司法判断をないがしろにして暴走する行政と、国民との公約を捨て去り環境
破壊の無駄な公共事業に突き進む政治。東日本大震災の被害と福島原発事故の
問題で困難を極めている中、防災上も問題が大きい埋め立て計画に血税が
注がれています。
 もはや法治国家とは思えない社会を変えるために、今こそ私たち国民が声を
上げていかなければならないのではないでしょうか。

日 時:2011年12月4日(日)14:00~17:00
会 場:雑司が谷地域文化創造館 第2会議室
     東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内
     東京メトロ副都心線 「雑司が谷駅」2番出口上
     JR山手線目白駅下車 徒歩約10分
     〔地図〕http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/     
資料代:一般1000円/学生500円
主 催:泡瀬干潟を守る連絡会 http://www.awase.net/
    ラムサール・ネットワーク日本(ラムネットJ)
後 援:日本自然保護協会、日本野鳥の会、WWFジャパン


【主な内容】
●泡瀬干潟の埋め立てとは~埋め立て計画の概要と経過報告
  陣内隆之(ラムサール・ネットワーク日本)
●今、泡瀬干潟で起きていること~ホットな現場の話題と問題点の解説
  前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会)
●消えていく干潟とサンゴの海~環境調査の結果から
  安部真理子(日本自然保護協会)
●暴走する行政と政治を止めるために
  堀 良一(ラムサール・ネットワーク日本)
●ディスカッション


【問い合わせ】
ラムサール・ネットワーク日本
TEL:090-8179-2123(担当:陣内)
メール:bi5t-jnni☆asahi-net.or.jp(☆印は@に置換)

チラシは↓からダウンロードできます。
http://www.ramnet-j.org/2011/11/information/1075.html

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by juconetwork | 2011-12-01 14:05 | お知らせ

12/3@京都 シンポジウム「パレスチナと沖縄を結ぶ――民族自決権と開発」

以下、転載致します。
12月3日、京都でのシンポジウムです。

---転送歓迎----

シンポジウム「パレスチナと沖縄を結ぶ――民族自決権と開発」

パレスチナと沖縄――。一見かけ離れたこの二つの地域と人々には、共通点
があります。

ともに、占領や植民地化によって、自らの運命を自ら決定する自己決定権が
人々から奪われ、この何十年もの間、占領や米軍基地によって生活の破壊や
人権の侵害に苦しみ続けています。占領の終結や米軍基地の撤去を求める人
々の声が、無視されています。

日本政府はパレスチナの国づくりに協力するとして、「平和と繁栄の回廊」
構想などの開発援助を行っています。沖縄に対しては、米軍基地を押し付け
る代わりに沖縄振興という名の開発資金を大規模に投下してきました。しか
し、こうした開発はパレスチナや沖縄の人々の平和や自己決定につながって
いるのでしょうか?

民族自決権と開発をキーワードに、パレスチナと沖縄を結ぶものを考えます。

(なお、本シンポジムは『脱「国際協力」——開発と平和構築を超えて』
(新評論刊)の出版記念を兼ねています。)

日時:2011年12月3日(土)午後2時~5時
場所:龍谷大学深草キャンパス 21号館501教室
   京都市伏見区深草塚本町67
   (地下鉄「くいな橋」駅下車、徒歩7分/JR奈良線「稲荷」駅下車、
   徒歩8分/京阪「深草」駅下車、徒歩3分)
   アクセスマップ:
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
参加費:500円(龍谷大学学生は無料)

プログラム:

第一部: 
「パレスチナ/イスラエルの脱植民地化と日本:アパルトヘイト政策と開発
政策の共謀」
 役重善洋(パレスチナの平和を考える会)
「イスラーム社会における市民運動:その特徴とパレスチナ問題への影響」
(英語、通訳あり)
 イヤース・サリーム(パレスチナ・ガザ地区出身、元国際援助ワーカー、
 現同志社大大学院生)

第二部: 
「琉球の自己決定権――開発による米軍基地押し付け政策からの解放を目指
して」
 松島泰勝(龍谷大学済学部国際経済学科教授、ゆいまーる琉球の自治代表)

質疑応答・討論

コーディネータ: 中野憲志
通訳: 藤岡美恵子

共催: 〈NGOと社会〉の会、パレスチナの平和を考える会、NPO法人
ゆいまーる琉球の自治、龍谷大学民際学研究会、国際開発学会島嶼部会

お問い合わせ(予約不要)
 (株)新評論編集部内 〈NGO と社会〉の会:
TEL 03-3202-7391/FAX 03-3202-5832

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by juconetwork | 2011-12-01 13:57 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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