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二国間専門家検討会議報告書が公表されました。

政府は31日、米軍普天間飛行場の移設先として名護市辺野古周辺に造る代替施設の配置や工法をめぐる日米専門家協議の報告書を公表しました。

滑走路2本をV字形に配置する案と滑走路1本の2案を併記しています。
普天間飛行場の代替の施設に係る二国間専門家検討会合の報告は、外務省HPにアップされています。

概要:http://bit.ly/dcNv2w 
報告書:http://bit.ly/aujmUo

アメリカ政府は、辺野古の新基地には、オスプレイの配備をも明言しています。
それなのに、日本政府は、人々が大切に思っている辺野古の海を埋め立て、
とても危険な飛行機として知られるオスプレイの配備を、許そうとしている。

これでいったいどうして沖縄人々の負担軽減を言えるのでしょうか。

あの豊かで美しい海を埋め立てないでください!!
人々の声を、私達の声を聞いて下さい!!
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by juconetwork | 2010-08-31 17:57

【名古屋・京都・東京】ソウルフラワーユニオン・ライブ  もののけ盆ダンスツアー のおしらせ

ソウルフラワーユニオンのライブツアーのお知らせです!
明日から、順に、名古屋、京都、東京の3箇所でライブあります。

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もののけ盆ダンスツアー/~辺野古の海から世界が見える
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8月25日(水)
<名古屋>TOKUZO
http://www.tokuzo.com/
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■出演:ソウル・フラワー・モノノケ・サミット / 知花竜海(from 琉球)/ 上間綾乃(from 琉球)
■開場18:00 開演19:00
■料金;前売4,000円/当日4,500円 (税込・ドリンク代別途)
■発売;7/3(土)より、チケットぴあ、TOKUZOにて発売開始
■問;TOKUZO tel.052-733-3709

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8月26日(木)
<京都>磔磔
http://www.geisya.or.jp/~takutaku/
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■出演:ソウル・フラワー・モノノケ・サミット / 知花竜海(from 琉球)/ 上間綾乃(from 琉球)
■開場18:00 開演19:00
■料金;前売 4,000円/当日 4,500円(税込・ドリンク代別途)
■発売;7/3(土)より、チケットぴあ、磔磔にて発売開始
■問;磔磔 tel.075-351-1321

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8月29日(日)
<東京>吉祥寺 STAR PINE'S CAFE
http://www.mandala.gr.jp/spc.html
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■出演:ソウル・フラワー・モノノケ・サミット / 知花竜海(from 琉球)/ 上間綾乃(from 琉球)
■開場18:00 開演19:00
■料金;前売 4,000円/当日 4,500円(税込・ドリンク代別途)
■発売;6/27(日)より、チケットぴあ、STAR PINE'S CAFE(店頭&HP予約)にて発売開始
■問;STAR PINE'S CAFE tel.0422-23-2251
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by juconetwork | 2010-08-24 11:15 | お知らせ

8/27(金) 沖縄に基地はいらない!日米安保もいらない!新宿ど真ん中デモのお知らせです。

8月27日(金) 新宿ど真ん中デモのお知らせを転載いたします。

★★沖縄に基地はいらない!日米安保もいらない!新宿ど真ん中デモ★★

8月27日(金)18時:街頭宣伝 19時半:デモ出発 
ともに新宿東口アルタ前広場にて
(デモコースはブログに掲載します)

18時からのアピール:
The Happening、辺野古への基地建設に反対する実行委員会、Pinprick
Punishment、「NO BASE! MORE MUSIC!! 沖縄~東京 ピース・カーニバル2010
実行委員 会」ほか続々登場予定!

主催:沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会
ブログ:http://bit.ly/6x6N6Y
twitter:http://twitter.com/domannakademo
連絡先:no.base.okinawa@gmail.com  090-5344-8373
協力:辺野古への基地建設を許さない実行委員会

5月までは連日トップニュースだった沖縄・普天間の基地問題。
「基地はいらない」という沖縄の大きな声。

でも今は、まるで「過去の問題」扱いだ。選挙の争点にもならない。
「どうして?おかしいのでは?」 そう思った人も多かったはず。
「最低でも沖縄県外」の公約は踏みにじられた。
辺野古基地の新設が、人々の声を無視して「合意」された。
沖縄の人々の怒りはますます高まっている。

「米軍の抑止力が必要だから仕方ない」。私たちはそう思っていないだろうか。
でもどこかで気付いているはずだ。
米軍海兵隊の正体は、イラクやアフガニスタンで侵略戦争をする部隊であることを。
自衛隊と米軍は「合同演習」を強化し、中国や北朝鮮を軍事威嚇していることを。

だから、次のことをはっきりと受け止めよう。  

こうした米日の軍事連携による威嚇や侵略は、「日米安保」の名のもとに、ずっと昔から進められてきたことを。
それによって「本土」の私たちが繁栄を享受する影で、「本土」が受け入れたがらない米軍施設を、沖縄だけが一方的に押し付けられてきたことを。

いま私たちがやめさせなければいけないのは、沖縄への基地押し付けと、他国へ銃口を向けることだ。

誰でも一緒に歩こう、表現しよう。「新宿ど真ん中デモ」へ!
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by juconetwork | 2010-08-19 10:39 | お知らせ

沖縄基地問題ニュース ピックアップ08.08~08.14

8月8日~8月14日までの沖縄の基地問題関連のニュースをピックアップしました。

【沖縄県内 関連】
今度落ちたら誰かが犠牲に 沖国大米軍ヘリ墜落6年 (琉球新報、2010.08.13)
「普天間は県外」と約束した民主党政権の公約破りと名護市辺野古への県内移設回帰。この1年、県民の願いは裏切られ続けた。米軍ヘリ沖国大墜落事故に遭遇した住民の記憶に深い傷を残したまま、今もヘリが宜野湾市上空を飛び交う。墜落した13日を前に、事故を目撃した当時の中学生、沖国大の教員、学生は一刻も早い基地返還を痛切に願った・・・

【社説】ヘリ墜落から6年 命を危険にさらす「普天間」 (琉球新報、2010.08.13)
 米軍ヘリ沖国大墜落事故から6年を迎えた。再発防止には「世界一危険」といわれる米軍普天間飛行場の即時閉鎖しかない。
 今から半世紀前、アイゼンハワー米大統領の指示で海外米軍基地の状況と問題点に関する極秘の「ナッシュ報告書」(1957年)が作成された。
 この報告書は、狭い沖縄に「三軍全部の重要基地がびっしり集中」しており、「戦略上、軍事上問題」と指摘している。57年に決まった海兵隊移駐など沖縄への米軍配備の強化は「この状態を悪化させるだけ」と断言し、極東の別地域へ分散配備を勧告しているほどだ・・・

「閉鎖向け米で活動」 米最大平和団体、県内基地視察 (琉球新報、2010.08.13)
県内米軍基地視察のため来県した米国最大の平和団体「ピースアクション」組織化・政策担当のポール・マーティン氏(40)が12日、県庁で記者会見し、10万人いる会員に沖縄の現状を伝えると同時に「帰国後、沖縄に対する政策を改めるよう米国の上下院議員に働き掛け、一般市民に沖縄の現状を伝えて米軍基地閉鎖につなげたい」と活動方針を示した・・・

知事選へ「第3の候補」 浦添市長らが「実現する会」 (琉球新報、2010.08.13)
11月28日投開票の県知事選で、浦添市長の儀間光男氏や県議会会派・改革の会が12日、「県民主役の知事選挙を実現する会」を発足させ、支持者やマスコミを集めた基本政策説明会を浦添市内で開いた。代表に就いた儀間氏は「(名前が挙がる)2人以外に学者、政治家、経済界から幅広く人材を選んでいく」と述べ、出馬が有力視される現職の仲井真弘多氏(70)、宜野湾市長の伊波洋一氏(58)には与(くみ)せず、9月前半をめどに独自候補を擁立する方針を示した・・・

民主・安住氏 伊波氏支援に難色 (琉球新報、2010.08.12)
【東京】民主党の玉城デニー衆院議員、瑞慶覧長敏衆院議員、県連の又吉健太郎選対委員長(浦添市議)は10日、民主党本部で安住淳選対委員長と会い、11月の県知事選への対応について意見交換した。瑞慶覧氏によると、知事選への県連としての方針を8月末までに決定することを伝え、安住氏も県連の方針決定を待つ姿勢を示したという・・・

夜間・早朝飛行 禁止求め上告 普天間爆音訴訟原告 (琉球新報、2010.08.12)
米軍普天間飛行場の周辺住民396人が国を相手に米軍機の夜間、早朝の飛行差し止めや騒音被害の損害賠償などを求めた普天間爆音訴訟の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部が下した判決を不服として、棄却された飛行差し止めと騒音測定を求めて原告10人は11日、最高裁へ上告した・・・

求める「説明」肩透かし 知事・官房副長官会談 (沖縄タイムス、2010.08.12)
米軍普天間飛行場の移設問題をめぐる仲井真弘多知事と福山哲郎、瀧野欣彌両官房副長官との2時間半を超える会談は、意見交換ではなく、ほぼ政府側の説明に終始した。政府関係者は「ようやく地元と協議ができるかどうかのスタートラインに立った」と県との協議に向け一定の条件を満たしたとの安堵(あんど)感を漂わせる。だが、仲井真知事自身は会談後、「納得いく説明には遠い。(県内移設案は)不可能に近い」と述べ、政府に歩み寄っていないとの姿勢を強調した。双方の認識は大きく異なったまま、問題解決の道筋は依然として見えない・・・

【島人の目】ある海兵隊員の忠誠心 (琉球新報、2010.08.10)
「沖縄に駐留経験のある米兵なら、『普天間』はすぐに閉鎖すべき飛行場だと誰もが知っている。長い月日が経過したが、閉鎖を阻む要因は複雑に絡み合っている」。そう話すのは米海兵隊に所属するジェイだ。今から2年ほど前、米軍ヘリ沖国大墜落事故について内側の声を知りたいと思い、事故発生時に普天間飛行場に駐留していた米兵を捜していたころに出会った・・・

安里副市長を後継擁立へ 伊波市長の支援団体が方針 (琉球新報、2010.08.08)
【宜野湾】伊波洋一宜野湾市長の知事選出馬がほぼ確実となったことを受け、伊波氏の支援団体などは7日までに、副市長の安里猛氏(58)を後継として次期市長選に擁立する方針を固めた。安里氏を推す革新陣営では、伊波氏の知事選出馬に伴う宜野湾市長選を、11月の知事選との同日実施とする意向がある・・・


【政府・沖縄県外 関連】
高知新聞が米軍ヘリ墜落事故特集 本紙紙面を転載 初の試み (琉球新報、2010.08.14)
高知県の地元紙である高知新聞は13日付朝刊で、琉球新報の11日付紙面を転載する形で沖国大の米軍ヘリ墜落事故6周年に関する1ページの特集記事を掲載した。高知県の読者に地元沖縄の視点で基地問題を紹介することが目的で、他紙記事をそのまま転載する取り組みは初めてという・・・

岡田外相、地位協定改定交渉せず (琉球新報、2010.08.14)
【東京】岡田克也外相は13日の定例会見で、2004年8月の米軍ヘリ沖国大墜落事故から満6年を迎えたことの関連で、米軍普天間飛行場の移設のめどがつかない段階では、日米地位協定の改定を求める対米交渉に入れないとの考えを示した・・・

【社説】グアム移転異議 軍の論理優先の限界だ (琉球新報、2010.08.08)
 愛着のある土地に住む主権者の意思を見誤る、あるいは無視を決め込んで、軍事の論理を押し付けようとする国家に対する民の側からのしっぺ返しと言えようか。
 在沖海兵隊員約8千人の移転先であるグアム政府は、新たな基地による米軍基地の規模拡大に反対する書簡を米政府に送った。グアム住民に古くから横たわる米本国政府への不信感があらわになった格好だ・・・

基地「負担」→米では「影響」 表現変え、沖縄の実態隠す (琉球新報、2010.08.09)
米国で基地問題の取材を重ねるうちに、ある日本語が英語では別の表現になっていることに気付いた。米軍基地から派生する騒音や犯罪などの被害を、日本では「負担」と呼ぶ。直訳すれば「Burden」だが、米政府の会見などではほとんど聞かれない。代わりによく耳にするのは「Impact(影響)」だ・・・

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by juconetwork | 2010-08-15 11:41 | 沖縄基地問題ニュース

沖縄基地問題ニュース ピックアップ08.01~08.07

8月1日~8月7日までの沖縄の基地問題関連のニュースをピックアップしました。

【沖縄県内 関連】
軍転協、海兵隊訓練移転を 民主・枝野氏に知事が緊急要請 (琉球新報、2010.08.06)
【東京】県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協)会長の仲井真弘多知事は5日、衆院内で枝野幸男民主党幹事長と面談し、海兵隊訓練の県外移転や米軍普天間飛行場の早期返還、在沖米軍の削減などを文書で要請した。枝野氏は「われわれも最大限政府をバックアップしてできる限りのことをしたい」と答えた・・・

軍転協、辺野古「極めて困難」 文書明記は初 (琉球新報、2010.08.06)
【東京】県軍用地転用促進・基地問題協議会会長の仲井真弘多知事は6日、政府に対し、米軍普天間飛行場を名護市辺野古崎へ移設するとした日米合意について「地元了解を経ずに決定されたことは誠に遺憾で、受け入れは極めて困難と言わざるを得ない」と文書で要請する。5日には民主党の枝野幸男幹事長に要請書を渡した・・・
【社説】県知事選 争点を明示して信を問え (琉球新報、2010.08.04)
11月に実施される沖縄県知事選挙は、現職の仲井真弘多氏(70)と野党系新人の宜野湾市長・伊波洋一氏(58)による一騎打ちとなる公算が濃厚になってきた。誰が立候補するにせよ、県民・有権者に対し堂々と争点を明示して選挙戦に臨んでもらいたい・・・

「沖縄に土地返すべきだ」元米海兵隊キャスラーさん 辺野古で交流 (沖縄タイムス、2010.08.04)
【名護】元米海兵隊員で「反戦イラク帰還兵の会(IVAW)」のメンバー、ブライアン・キャスラーさん(26)は3日、日米両政府が普天間飛行場の移設先として合意した名護市辺野古を訪れ、移設に反対して座り込みを続けるメンバーと意見交換した。キャスラーさんは「沖縄の土地は、沖縄の人々が平和に暮らすためのもの。それを米国が取り上げることはできないし、基地に使っている土地は沖縄に返すべきだ」と新たな基地建設を批判した・・・


【政府・沖縄県外 関連】
「官邸窓口」を設置 普天間で県と協議開始 (琉球新報、2010.08.07)
【東京】県と政府は、米軍普天間飛行場移設などの基地問題や沖縄の振興について事務レベルで話し合う場として、県と官邸の間に新たな窓口を設置して協議を始める・・・

I字案なら埋め立て25%減 政府、辺野古V字案と比較 (朝日新聞、2010.08.03)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、日米が検討している代替施設2案について、日本政府が工事の規模や環境への影響などを比較した試算結果が明らかになった。日本側が主張する滑走路1本の「I字案」は、従来の日米合意の「V字案」に比べて、埋め立て面積で25%、必要な土砂量で10%少なくできるという・・・

【社説】普天間2案併記 争点ぼかしは許されない (琉球新報、2010.08.03)
 基地の県内移設の是非をめぐる沖縄の民意を問う選挙をにらみ、日米両政府が争点からぼかそうともくろむことが過去にもあった。その悪弊がまた繰り返されようとしている。
 最大懸案であり続ける普天間飛行場の返還・移設問題で、日米両政府の実務者が、名護市辺野古への移設を明記した日米合意に基づく現行計画のV字型と、滑走路を1本にするI字型を報告書に併記する・・・
米軍提供施設の運用状況 国は詳細知らず 調査も消極姿勢 (琉球新報、2010.08.02)
米軍基地の航空機の機数や運用状況について、沖縄防衛局が積極的に情報収集しない姿勢に住民から不満の声が上がっている。7月28日に開かれた米軍用地使用の裁決申請に関する県収用委員会の公開審理で、普天間飛行場の航空機の機種や機数を質問した土地所有者側に対し、防衛局は「基本的には運用は米側であり、いちいち数字については把握していない」と発言。土地所有者側からは「日本政府が独自に調べないで、ヘリ移転など米国とどう交渉するのか」と批判の声が上がった・・・
「リンク否定」も姿勢あいまい 前原氏、説得力乏しく (琉球新報、2010.08.02)
来県した前原誠司沖縄担当相が普天間飛行場移設の検討状況を仲井真弘多知事に説明する一方、移設先の北部地域の振興策について意見交換を始めたことで普天間移設は新たな段階に入った。前原氏は北部首長との面談で「民主政権では基地問題と振興策は切り離して行う」と繰り返し述べ、基地問題と振興策の「リンク論」をけん制。だが名護市への米軍再編交付金の支給の保留は言及を避けるなど、民主政権の姿勢のあいまいさも露呈した・・・
普天間移設で日米報告書原案 滑走路、I字形・V字形併記 (琉球新報、2010.08.01)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古崎と隣接水域への県内移設案を検討している日米両政府の専門家による実務者協議の報告書原案が1日、判明した。工法は埋め立てで、辺野古崎の先端付近を横切る。滑走路は現行計画に沿った2本によるV字形と、1本のI字形を併記。I字形にすると埋め立て面積が25%減る・・・

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by juconetwork | 2010-08-07 18:24 | 沖縄基地問題ニュース

普天間爆音訴訟 東京行動のご報告をアップしました。

8月2日~3日の普天間爆音訴訟団・弁護団による東京での政府への申し入れ行動は、沖縄から、普天間・嘉手納の訴訟団弁護団あわせて約30名、伊波洋一宜野湾市長などが参加されました。また、厚木、横田、岩国などをはじめとする全国各地の基地騒音に悩む多くの方や、市民の方も参加されました。

8月2日の衆議院第2議員会館前での座り込みには、100名ほどが参加され、普天間爆音訴訟団島田原告団長や、弁護団事務局長の加藤弁護士、伊波洋一宜野湾市長、国会議員も、山内徳信氏、照屋寛徳氏、瑞慶覧長敏氏、糸数慶子氏らが、駆け付け、順にマイクを持ちました。

午後1時30分~は、衆議院第2議員会館において院内集会を開催しました。
以下の国会議員の方々の他、全体でも100名弱の参加がありました。
赤嶺政賢議員 / 糸数慶子議員 / 川内博史議員 / 工藤仁美議員(秘書) / 近藤昭一議員 / 瑞慶覧長敏議員 / 照屋寛徳議員 / 橋本博明議員(秘書) / 服部良一議員 / 福島瑞穂議員 / 又市征治議員(秘書) / 山内徳信議員
院内集会では、爆音DVDをかなりの爆音で上映した後、島田団長のあいさつと、参加してくれた国会議員からのあいさつ、各地で基地問題に取り組む人々からのスピーチなどもありました。原告の方達の真剣な訴えや、普天間基地周辺での爆音被害の実態についての報告は、聞いている人たちにも衝撃的な印象を残したようです。基地の爆音被害の実態は、まだまだしっかりと伝えて行かなくてはいけないと思いました。

その後、座り込みと平行してグループに分かれ、防衛省と外務省への要請行動を行いました。
防衛省要請行動には、糸数議員にご同行していただいき、また、外務省要請行動には、山内議員、赤嶺議員に同行していただいて行きました。外務省では、要請内容をきちんと上部に報告すること、と、後日、その結果を報告して頂くことを約束させました。

訴訟団・弁護団は東京弁護士会で、記者会見を行った後、お茶の水で報告集会を行いました。200人入る会場に、250名の参加者が詰めかけ、立ち見の方ももちろん、会場からあふれかえるほどの人でした。

翌、8月3日には、早朝宣伝行動として、8時30分から霞が関周辺の3駅出口と最高裁判所前で宣伝行動を行い、再び、国会議員会館まで座り込みを行い、午後1時ころ、解散しました。

参加されたみなさん、ご支援下さっていた皆さん、ありがとうございました。でも、これは普天間初の東京行動で、まだまだ第1歩です。これからが本番といえるかと思っています。

普天間基地の危険性は、早く取り除かれなくてはいけない。それは爆音被害や基地の危険をたらいまわしにするのではなく、辺野古や徳之島、どこにも新しい基地はいらない、普天間基地は移設ではなく閉鎖・撤去を!と訴えながら、皆さんと一緒に今後も頑張ってまいります。

8月2日 国会議員会館前での座り込み 撮影:福本道夫(横田基地被害をなくす会)さん
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8月2日 国会議員会館前での集会 撮影:福本道夫(横田基地被害をなくす会)さん
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8月2日 国会議員会館前にて。伊波洋一宜野湾市長 撮影:塩田亮吾(フォトジャーナリスト)さん
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8月2日 国会議員会館での院内集会 撮影:福本道夫(横田基地被害をなくす会)さん
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8月2日 報告支援集会にて 撮影:福本道夫(横田基地被害をなくす会)さん
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8月3日 「平和的生存権」が認められた自衛隊イラク訴訟原告団代表・池住義憲さん 撮影:塩田亮吾(フォトジャーナリスト)さん
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by juconetwork | 2010-08-05 10:27 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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