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12/27@名護 名護市民投票13周年記念講演「知事選後の課題と今後の展望」

本日の講演会のお知らせです。

@名護市民投票13周年記念講演
 「知事選後の課題と今後の展望」
  講師:新崎盛てる氏(沖縄大学理事長)
 
 日時:12月27日(月)午後6時半~
 場所:名護市大西公民館
 主催:ヘリ基地反対協議会


年末のお忙しい中ではありますが、ぜひご参加ください。
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by juconetwork | 2010-12-27 09:53

今、高江のためにできること  整理しました。

今、高江のためにできること

-状況をチェックして多くの人に知らせること
-座り込み参加
-抗議電話
-抗議声明を出す

以下を参照してください。


【高江の状況】
こちらでチェック→http://takae.ti-da.net/
読者登録をすれば、新着記事のメールが届きます。

【抗議声明】
12/22に、ヘリパッドいらない住民の会と
ヘリパッドいらない弁護団名で以下のものが出されています。
http://takae.ti-da.net/e3286661.html

【座り込み参加の問い合わせ】
「高江ヘリパッドいらない」住民の会まで
 連絡先TEL/FAX 0980-51-2688, 080-1065-5985

【抗議先リスト】
 ○沖縄防衛局報道室 TEL 098-921-8131
  →沖防もしもしマニュアルは
  http://okinawaforum.org/disagreeblog/2010/12/post_194.html

 ○防衛省 TEL 03-5366-3111
 ○内閣官房 TEL 03-5253-2111

 ○沖縄県
  知事は工事を容認することなく、今回の工事作業の中止要請を
  せよ!と要求しましょう。

 代表 TEL:098-866-2333
 仲井眞知事 TEL:098-866-2000
 安里副知事 TEL:098-866-2002
 上原副知事 TEL:098-866-2001
 知事公室秘書課 
  TEL:098-866-2080 FAX:098-860-1453
 基地対策課  
  TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
 返還問題対策課  
  TEL:098-866-2565 FAX:098-866-2564
 ○東村 TEL 0980-43-2201 FAX 0980-43-2457
 
 ○在沖米国領事館
そもそものヘリパッド建設&米軍の軍用ヘリの低空飛行のホバリング
  でテントが損壊した件についての抗議を。
   TEL (098) 876-4211 FAX (098) 876-4243
 
 ○以下でも相談にのってくれると思います。
 民主党沖縄県連 TEL 098-854-5307 FAX 098-854-5308
 E-mail dpjokinawa@ybb.ne.jp

 ○高江の問題を詳しく学びたい方
 沖縄・生物多様性市民ネットワークが出した公開質問状
 http://nohelipadtakae.org/files/openlettertoBDfromBD.pdf
 ここでも回答する前に工事するなといっているのに、回答してない。
 
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by juconetwork | 2010-12-27 09:29

高江の工事強行に対する抗議先、現在のアクション

高江の工事強行に対する抗議先、現在のアクションを整理しました。
多くの方に広めて頂けますよう、お願いします。

○抗議声明は12/22に以下のものが出されました
 http://takae.ti-da.net/e3286661.html

[高江の状況]
9-5時で作業使用としているとのこと。
こちらでチェック http://takae.ti-da.net/
読者登録をすれば、新着記事のメールが届きます。

[抗議先リスト] 
 ○沖縄防衛局報道室 TEL 098-921-8131
 ○防衛省 TEL 03-5366-3111
 ○内閣官房 TEL 03-5253-2111
 ○沖縄県知事公室秘書課 0988601453
 ○東村 0980-43-2201 FAX 0980-43-2457
 ○在沖米国領事館(098) 876-4211
     FAX (098) 876-4243
 
沖防もしもしマニュアルは
http://okinawaforum.org/disagreeblog/2010/12/post_194.html

○以下でも相談にのってくれると思います。
 民主党沖縄県連 TEL 098-854-5307 FAX 098-854-5308
 E-mail dpjokinawa@ybb.ne.jp


[東京にいる方]
○街頭アピールにご参加ください!
  
★☆★転送・転載大歓迎★☆★

沖縄・高江を救え! ヘリパッドをつくるな緊急アピール&デモ

12月26日(日)14時~街頭アピール 15時半デモ集合 16時出発
すべて新宿アルタ前広場にて
デモコース:http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=114353376584405757976.0004912956356f908cd31
※楽器・プラカードなどアピールグッズを何でも持ち寄って下さい☆

★沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設予定地で12月22日早朝、沖縄防衛局員や
作業員100名以上が押し寄せ、フェンス設置を強行し、ヘリパッド工事を始めま
した。
★国は住民の監視活動に対して、住民を狙い撃ちにした通行妨害の禁止を
求めた不当な裁判を起こしています。しかも国は今回自ら始めた裁判の進行中
にもかかわらず工事を強行したのです。これが国の「沖縄に理解を求める」の
意味です。彼らは基地の押し付けしか考えていません。
★こんなことは許せません。やんばるの豊かな森に米軍の戦争のためのヘリパッ
ドはいらない。まだまだ知られていない高江の問題を、新宿のたくさんの人たちに
呼びかけましょう。声を上げましょう。

呼びかけ:「ゆんたく高江」有志 http://helipad-verybad.org/
「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」(新宿ど真ん中デモ)有志
 
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
連絡先:090‐5344‐8373(茂木)

★工事強行の映像:http://www.youtube.com/watch?v=y4ETK0zO3Tc
★問題の詳細は「やんばる東村 高江の現状」:http://takae.ti-da.net/

=======================
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by juconetwork | 2010-12-24 12:20 | お知らせ

【転載/やんばる高江】ヘリパッド予定地フェンス設置工事強行に対する緊急抗議声明

12月22日、早朝6:00~ 沖縄防衛局は、やんばるの森の中の小さな集落東村高江をとりかこむように計画されている6つのヘリパッドの建設を強行しています。

静かな生活を守って欲しい、その危険さで有名なオスプレイの配備はやめて欲しい、と訴え、座り込みを続けないる高江住民の皆さんは、国から裁判で訴えられ、裁判所からも、国に対して話し合いをするよう勧告も出ています。

また、昨日は、米軍の軍用ヘリが低空飛行でホバリングをした結果、座り込みテントがこわれ、中の椅子などがめちゃくちゃな状態になっています。http://takae.ti-da.net/e3287775.html

住民は、軍用ヘリやオスプレイの墜落の恐怖、騒音による被害、そして、昨晩おこったような生活の破壊をしないでほしい、と訴えているだけなのに、やんばるの豊かな森の中で、静かに平和に、自然に囲まれた生活をして、家族や大切な友人達と人生を積み重ねていきたい、と、思っているだけなのに、ひどすぎます。

高江のヘリパッドいらない住民の会が、緊急抗議声明を出していますので、転載します。
________________________

ヘリパッド予定地フェンス設置工事強行に対する緊急抗議声明

 高江ヘリパッド建設に関し、沖縄防衛局は、2010年12月22日早朝午前
6時30分ころから午前8時過ぎころまでの間、住民らの抗議を押し切り、約1
00名もの大量の人員を導入してヘリパッド周辺のフェンス設置工事を強行した

 ところで、日本政府は、2010年1月、高江住民2名を相手として、通行妨
害禁止の訴訟を提起した。この訴訟において、政府は、同年10月1日に開催さ
れた口頭弁論期日において、裁判所から主張の特定と立証の補充を求められてい
たが、これを怠り、同年12月1日に開催された口頭弁論期日を事実上空転させ
た。
 このような政府の態度は、自ら提起した訴訟における裁判所の釈明要求にした
がわない一方で、訴訟とは無関係に工事を強行するものであって、司法権を軽視
するものとして到底許すことのできない暴挙である。
 さらに、12月1日の口頭弁論期日においては、裁判所から、住民らとの対話
による解決を促されていたにもかかわらず、今回の工事強行は、住民らとの対話
を避けて早朝に敢行されたものであって、対話による解決を放棄するものといわ
ざるを得ない。
 そもそも、同訴訟において被告とされた2名は、平和的に抗議ないし監視活動
を行っていたものであり、行き過ぎた行為は全く行なってない。さらに、裁判所
から政府に対して主張・立証の補充が求められていることに現れているとおり、
同訴訟に提出された資料によっては、政府の請求は何ら根拠づけられないもので
ある。
 結局のところ、政府は、同訴訟を提起することによって裁判の負担を住民側に
負わせ、さらに市民に対して様々な萎縮効果を呼び起こしながら、肝心の訴訟に
おいては裁判所の訴訟指揮には従わずに自らは主張立証を怠った上で、訴訟の進
行状況とは全く無関係に工事を強行するというものであって、訴訟手続自体を、
住民弾圧の道具として利用しようとするものにほかならない。
 われわれは、住民らに対する説明・対話を放棄した工事強行に厳重に抗議する
とともに、きわめて不当な本件訴訟を直ちに取り下げるよう求めるものである。
         2010年12月22日

ヘリパッドいらない住民の会
ヘリパッドいらない弁護団
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by juconetwork | 2010-12-24 12:13

昨日(12/16)、来日中のアメリカン大学の学生さんとお会いしました。

昨日夕方、現在、東京・沖縄を訪問中のアメリカン大学の学生グループの皆さんとお会いしました!
アメリカの大学で、正式な単位として認められる授業の一環として、今回、沖縄の米軍基地や戦跡、辺野古ややんばる高江を巡るスタディツアーをされています。

東京では、外務省・防衛省などを訪問された後、私達JUCONのメンバーや、US for Okinawa Networkの皆さんともお会いして、意見交換されました。

交流会に参加されたJUCON世話人の野平さんに、早速ご報告を頂きましたので、掲載します。
________________________________________

12月16日(木)17時より、WWF JAPANの事務所にて、JUCONメンバーとアメリカ・ワシントンDCにあるアメリカン大学の学生の皆さんとの交流会を行いました。

JUCONメンバーでは、花輪さん、藤田さん、野平が参加しました。
また、在日アメリカ人を中心に在沖米軍基地の撤去を目的に活動しているUS for Okinawa Networkのローズさんとエミリーさんも参加してくれました。

花輪さんは、「沖縄の生物多様性がいかに豊かで、こうした環境を破壊してはならない」ということをお話されました。
藤田さんは、「沖縄の歴史を語った上で、辺野古に基地をつくることは出来ない」ということを強調されました。
US for OKINAWA Networkのエミリーさんは、「住宅が隣接する普天間基地のような状況はアメリカでは許されない、アメリカ市民として普天間基地の閉鎖に取り組みたい」と語りました。
私は、「日本国憲法9条は沖縄の犠牲の上に成立しているので、沖縄から基地を撤去して、9条を少しでも本物の9条にしたい」と訴えました。

学生さんからは、北朝鮮や中国は脅威ではないのか、どうやって安保を解消するのかなどの質問がだされ、JUCONのメンバーと意見交換をしました。
短い時間でしたが、JUCONのメンバーにとっても貴重な体験をさせてもらいました。
(野平)
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by juconetwork | 2010-12-17 14:40 | お知らせ

今週から始まるワシントンのアメリカ人学生達による沖縄視察が記事になっています。

今週から、アメリカ・ワシントンDCにあるアメリカン大学の学生の皆さんが、日本にある米軍基地のこと、沖縄の米軍基地のこと、沖縄戦の歴史、普天間基地、辺野古や高江など訪問するツアーを行います。

東京では、私達JUCONの他、国会議員の方、外務省や防衛省の方なども訪問され、
また、沖縄現地では、ボランティア活動もされるそうです。

今、学生の皆さんは、とても熱心に沖縄のこと、日本のことを学ぶなどして、訪問準備をされています。
その様子が琉球新報の記事になって、報道されていました!
http://www.jelf-justice.org/prefecture-map/documents/20101212simpo-DCstudent.pdf
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-171133-storytopic-1.html

学生さんたちのブログもあります。
http://altbreakokinawa.blogspot.com/

アメリカ人の皆さんにとっても、沖縄の環境問題、平和問題、米軍基地に関する沖縄の人たちの苦しみが大切な問題として受け止めていて、沖縄のおじい・おばあや、私達と同じように、平和を願う気持ちを共有していることが伝わります。

東京では、JUCONメンバーもアメリカン大学の皆さんにお会いして、お話する予定です!
私達も、とても楽しみにしています!
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by juconetwork | 2010-12-13 10:20 | 報道関係

12/19@沖縄 フォーラム「沖縄はどこへ向かうのか」のお知らせ

12月19日(日)、沖縄大学で行うフォーラムをご案内します。
http://peacephilosophy.blogspot.com/2010/12/where-is-okinawa-going-forum-at-okinawa.html

第471回沖縄大学土曜教養講座(日曜版)のお知らせ

フォーラム「沖縄はどこへ向かうのか」

沖縄は、厳しい現実を前にして、民主主義への灯を絶やさぬよう努力を続けている島です。このたび、「ジャパン・フォーカス」(ガバン・マコーマック氏ら)の呼びかけに賛同し、①COP10、②「尖閣諸島問題」、③知事選の3大局面にゆれる沖縄の現状を沖縄の市民の視点で捉え、次なるステップをどう踏み出すかを問う公開討論会を開催することになりました。

*** 主催 アジア太平洋ジャーナル:ジャパン・フォーカス 沖縄大学地域研究所

*** 協力 沖縄・生物多様性市民ネットワーク、Peace Philosophy Centre

日時 12月19日(日)10時~17時

◆会場 沖縄大学 3号館101教室
(プログラム内容は、下記をご覧ください。チラシを添付してあります)

セッションⅠ 10時~ COP10以後の沖縄:「生物多様性」に市民はどう取り組むのか

〔キーワード〕環境・生物多様性をめぐる連携と乖離(沖縄、本土)、国際社会への関わり
〔パネリスト〕桜井国俊(沖縄大)、河村雅美(沖縄BD)、吉川秀樹 (沖縄BD)

セッションⅡ 13時~ 「9.7」以後の沖縄:「尖閣諸島問題」を沖縄から問い直す

〔キーワード〕「国家間対立化」という問題、民衆交流によるアジアとの共生
〔パネリスト〕新崎盛暉(沖縄大)、ガバン・マッコーマック(オーストラリア国立大学)、若林千代(沖縄大)、他調整中

セッションⅢ 15時~ 11.28以後の沖縄:知事選後の沖縄はどこへ向かうのか

〔キーワード〕日米沖の関係 - 普天間、辺野古、グアム、脱基地と沖縄の自治と自立
〔パネリスト〕佐藤学(沖縄国際大)、島袋純(琉球大学)、宮城康博(元名護市議)
http://peacephilosophy.blogspot.com/2010/12/where-is-okinawa-going-forum-at-okinawa.html

転送歓迎。たくさんの方の参加をお待ちしています。

----<英語版案内>----

Colleagues,
Here is notice of the upcoming forum in Okinawa.

Information on the web:
http://peacephilosophy.blogspot.com/2010/12/where-is-okinawa-going-forum-at-okinawa.html


Forum : Where is Okinawa Going?

*** Co-sponsored by Asia-Pacific Journal: Japan Focus and The Institute of Regional Studies, Okinawa University

*** In collaboration with Okinawa Biodiversity Citizens' Network (Okinawa BD) and Peace Philosophy Centre

*** Okinawa, faced with difficult realities, continues to strive for democracy. This forum will present and discuss Okinawan perspectives on the current situations surrounding the southernmost islands of Japan, amid the ongoing controversy over "Futenma relocation" issue, from three aspects: 1) environment and biodiversity, after the Convention of Biological Diversity (COP10) in Nagoya; 2) regional geopolitics in the wake of the Japan-China conflict over the ship collision near Senkaku/Diaoyu Islands ; 3) Okinawa-Japan-US relationship and the military base issue after the gubernatorial election.


Time and Date: 10 AM - 5 PM, Sunday, December 19

Location: Classroom 3-101, Okinawa University

Free admission. The forum will be primarily run in the Japanese language. Translation from and to English can be provided during the Q and A.

For inquiries: Okinawa University Regional Studies Institute
(Phone 098-832-5599; emai: chiken@okinawa-u.ac.jp )
Inquiries in English can be made at: info@peacephilosophy.com


Program

Session I (10 AM-): Okinawa, after COP10: citizens efforts to protect and promote "biodiversity"

Keyword: collaboration and division between Okinawa and mainland Japan in terms of environment and biodiversity; involvement with the international community
Panelists: Sakurai Kunitoshi (Okinawa University), Kawamura Masami (Okinawa BD), Yoshikawa Hideki (Okinawa BD)

Session II (1PM-) Okinawa after "September 7": Rethinking "Senkaku issues" from Okinawan perspective

Keyword: problem of "inter-national" confrontation; co-existance with Asian neighbours through civic exchange
Panelists: Arasaki Moriteru (Okinawa University), Gavan McCormack (Australian National University), Wakabayashi Chiyo (Okinawa University) (others TBA)

Session III (3 PM-) Okinawa after November 28: Where is Okinawa going, after the gubernatorial election?

Keywords: Japan-US-Okinawa relationship; Futenma; Henoko; Guam; "post-military base" vision; Okinawa's autonomy and independence
Panelists: Sato Manabu (Okinawa International University), Shimabukuro Jun (University of Ryukyus) (others TBA)

See link for more information.
http://peacephilosophy.blogspot.com/2010/12/where-is-okinawa-going-forum-at-okinawa.html
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Please feel free to forward this email to your colleagues and friends.
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by juconetwork | 2010-12-10 15:10 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


by juconetwork
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