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9/3(土)@新宿 知念ウシ『沖縄が<植民地>でなかったら?』

下記の企画、JUCONの世話人の一人でもある野平晋作さんも実行委員のメンバーです。
お近くの方、ぜひ、ご参加下さい!!
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<転送歓迎>
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  「ダーバン宣言の東アジア版をつくろう―日本の植民地主義を問う」

  連続インタヴュー講座 第12回 『沖縄が<植民地>でなかったら?』

         講師  知念ウシ(むぬかちゃー)

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とき:9月3日(土)13:30~16:30
場所:新宿区立戸塚地域センター5階 会議室1,2 
   東京都新宿区高田馬場2丁目18番1号
   JR山手線・地下鉄東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩3分
   http://www.to1.bz-office.net/gaiyo.html
   TEL:03-3209-8001
参加費:500円(資料代含む)
主催 「東アジア歴史・人権・平和宣言」実行委員会
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講師プロフィール
1966年那覇市首里生まれ。津田塾大学学芸部、東京大学法学部卒業。
むぬかちゃー。ハコミセラピスト。沖縄国際大学非常勤講師。著書に、『あなた
は戦争で死ねますか』(NHK出版 生活人新書)、『植民者へ-ポストコロニ
アリズムという挑発』(松籟社)、『ウシがゆく』(沖縄タイムス社)等。
「私は以前から、沖縄がおかれている状況・立場は『植民地』なのではないか、
と感じていた。そのような現状からさかのぼって、東アジアにおいて、近代日本
国家によって琉球国が解体され、沖縄県として組み込まれていったことも。その
後の歴史展開も。確かに朝鮮や台湾とはちがう。しかし、『日本内地』でもな
い。『復帰運動』を経て『日本復帰』をしたとしても、そのこと自体も植民地の
文脈でとらえられるのではないか。『沖縄県』というタイプの『植民地』なので
はないか、と。」(『ウシがゆく』(沖縄タイムス社)より抜粋)
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「東アジア歴史・人権・平和宣言」とは?
昨年、「韓国強制併合」100年に当たり、日韓の市民は植民地主義の清算に向け
て共同で闘いを継続していくことを確認し、「日韓市民共同宣言」を採択・発表
しました。「宣言」に付属する「行動計画」では、日本政府に対する20項目の要
求を明確にしました。しかし、それらは一部を除き(文化財の一部返還=引渡
し)、現時点で殆ど未解決のままです。要求の実現、とりわけ日本軍「慰安
婦」、強制動員被害者らの権利回復、謝罪と補償を実現していくためにいっそう
の努力が求められています。
このような中、今年、私たちは「ダーバン宣言」10年を迎えます。2001年、南ア
フリカのダーバンで開催された「第3回人種主義反対世界会議」(国連主催)
は、旧植民地宗主国などの反対を乗りこえ、「ダーバン宣言」を採択しました。
「宣言」は、「奴隷制と奴隷取引」を「人道に対する罪」と認定するとともに、
「差別の結果として受けた損害について公正で十分な補償や満足を求める権利」
が保証されるべきことを宣言しました(paragraph104)。この「宣言」は画期的
な意義を有するものですが、残念ながら植民地主義に関しては「非難されるべき
であり、繰り返されてはならない」と規定はしましたが、「人道に対する罪」と
までは言い切れませんでした。また、ダーバンで開催されたという事情もあり、
アフリカ、カリブ海諸国の問題が前面に出、東アジアにおける植民地支配、人種
主義の問題は十分に展開されませんでした(国連主催の会議であり、政府間合意
文書としての「限界」)。
私たちは、「宣言」10年を迎えるに当たって、「宣言」の意義を継承しつつ、そ
れを市民の視点から発展させるべく、「ダーバン宣言」の東アジア版をつくろう
という運動を進めています。これは同時に、昨年の「日韓市民共同宣言」を引き
継ぐものであり、日本が近現代において行った植民地支配をトータルに振り返り
つつ、植民地主義克服の課題を鮮明化することを目標にするものです。
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連絡先 東京造形大学・前田朗 研究室 
    TEL:042-637-8872 E-mail:maeda@zokei.ac.jp  
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by juconetwork | 2011-08-22 16:54 | お知らせ

8/26@東京、8/27@大阪 由井晶子著『沖縄 アリは象に挑む』出版記念イベントのお知らせ

*******(以下、転送歓迎)*******
 由井晶子・著『沖縄 アリは象に挑む』
   出版記念イベントのご案内です。

●2011年 8月 26日(金)・・・・東京
●2011年 8月 27日(土)・・・・大阪

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【@東京】
 由井晶子・著『沖縄 アリは象に挑む』
   出版記念トーク&レセプションのご案内
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●日時・・・・2011年 8月 26日(金)午後6時~9時
●会場・・・・文京区民センター 3A
(地下鉄春日駅・後楽園駅・JR水道橋駅)
●会費・・・・4,000円

●第一部 トーク
 由井 晶子さん(著者/沖縄タイムス元編集局長・論説委員)
    ……「象に挑んだアリ」を語る。
 真喜志 好一さん(建築家)
    ……こんな本が欲しかった&沖縄の現状と今後を語る。
 辛 淑玉さん(人材育成コンサルタント)
    ……「希望の叛日本史。沖縄の人々の強さ」を語る。 

●第二部 出版記念レセプション

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 元沖縄タイムスの編集局長・論説委員を歴任された由井晶子さんが、『沖縄 
アリは象に挑む』を七つ森書館から出版されました。この本は14年半 にわたる
『労働情報』の連載から、運動に寄り添い全体を見廻し論考する立場で、沖縄・
辺野古と高江の新基地問題を中心に抽出し、整理・加筆したも のです。

 3・11東日本大震災に続く福島第一原発事故直後から、「最も貧しいところ
に、危険で最も嫌われているものを押し付ける構造は、基地も原発も同 じ」と
由井さんは描きました。そしていま、沖縄ではオスプレイ配備に対し、県議会決
議をはじめ、沖縄の民意として反対の意思表明が拡がっていま す。

 この今だからこそ、出版の意義と沖縄の展望を語るトークと共に、著者・由井
晶子さんを囲むお祝いの集いを企画しました。沖縄に思いを寄せる方々 だけで
なく、「沖縄」を全く知らない方、詳しくなりたい方、皆さん大いに集い、語り
合いましょう。

 また、この出版記念を成功させるため、賛同カンパを募集していますので、ご
協力ください。

 なお、大阪では8月27日に出版記念講演会が開催されます。
(沖縄での出版記念イベントの詳細は未定です)。

●主催・・・・協同センター・労働情報

●問い合わせ電話・・・・03-6675-9095(協同センター・労働情報)
●当日連絡先 携帯・・・・090-4955-8557(浅井)
●申し込み先・・・・ e-mail: rodojoho@med.email.ne.jp 
●申し込み先・・・・ fax 03-6675-9097
※ 準備の都合上、8月22日(月)までに出欠をお知らせ下さい。(当日参加大歓迎)
※ 『沖縄 アリは象に挑む』は、当日会場でも販売します。1,800円(消費税
サービス)



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【@大阪】
「沖縄 アリは像に挑む」出版記念講演会
「沖縄が希望であるために、わたしたちに求められていること」
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●大阪 8月27日(土) 18時
●エルおおさか(地下鉄天満橋駅、06-6942-0001)

●由井 晶子(『沖縄 アリは象に挑む』著者・ジャーナリスト)
   「象に挑んだアリ」を語る。
●真喜志 好一(建築家/沖縄環境ネットワーク世話人)
   この出版を提案した訳&沖縄の現状と今後を語る。

●参加費 800円

●主催:戦争あかん!基地いらん!2011関西のつどい実行委員会

●連絡先 tel: 06-6364-0123(中北法律事務所)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/

★沖縄は日時など未定です。


■□■□■『沖縄 アリは象に挑む』(由井晶子・著)好評発売中■□■□■

【著者・由井晶子 プロフィール】
http://www.rodojoho.org/okinawa/oki_profile.html
【詳細な目次】
http://www.rodojoho.org/okinawa/oki_contents.html
【プロローグ】
http://www.rodojoho.org/okinawa/oki_prologue.html
【あとがき】(浅井真由美)
http://www.rodojoho.org/okinawa/oki_afterword.html
【ご注文・詳細】
http://www.rodojoho.org/okinawa/oki_order.html

【 辛淑玉さん推薦 】
 希望の叛日本史。
 沖縄の人々の強さは、国家に対して「正しい被害者」になったことだ。
 国家と共に、加害を隠蔽することを拒んだ歴史が、いま、ここに継続してある。
 そこに、日本のこの社会の希望がある。
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by juconetwork | 2011-08-11 14:17 | お知らせ

8/9@沖縄 平和市民連絡会学習会「米軍再編の現状と米国への働きかけについて」

沖縄からのお知らせを転載します。
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<平和市民連絡会8.9講演・学習会>

・演題:「米軍再編の現状と米国への働きかけについて」
・講師:伊波洋一さん

・進め方:最初に洋一さんから60分間、講演をしてもらい、その後に60分間、質問と討論を行います。
・とき:2011年8月9日(火)午後6:30~8:30
・ところ:教育福祉会館大ホール

案内文:
台風9号の牛歩戦術(?)に翻弄され、農作物への被害が心配です。沖縄においても放射性セシウムが入っている腐葉土が販売されていることが明らかになり、福島第一原発の爆発はいよいよ身近な問題になってきました。これまで、移入農作物等の安全性について県農林水産部に問い合わせても、全て国任せとの回答でしかなく、原発問題を「対岸の火事」視していました。まさに、焦眉の問題になってきています。

ところで、防衛省(日本政府)は、沖縄県知事と宜野湾市長の連名による「MV-22オスプレイの配備について」の公開質問に対して、北沢防衛相は「米側から(返答が)さみだれ式に来ている。項目によって答えになってない・・・」と米側に責任を転嫁するかのような内容を参院外交防衛委員会で答弁しています。さも、これまで米側とは打ち合わせが全くなされていないかの如くのサル芝居を演じています。
まさに今、防衛官僚たちの「ウソ」を暴き「オスプレイ沖縄配備」を許さない県民運動の構築が求められています。その最初の闘いとして「高江・オスプレイパッドの建設」阻止があります。

日本政府は8月2日に2011年版防衛白書を閣議決定しています。その中には、島しょ防衛の名のもとに南西諸島への自衛隊配備が改めて示され、同時に相変わらず「国外・県外では海兵隊の機能を損なう」と言って「抑止力論」で沖縄に基地を押し付けてきています。一方、米国では議会から義務づけられているグアム移転計画のマスタープランを米国防総省が提出できずその予算がカットされています。今回の米債務上限法をめぐる米政府と議会の確執を見てもアメリカ帝国主義にも余裕がなくなってきており、財政赤字の問題が如何に深刻であるかが分かります。

そのような中で、日ごろから米軍再編と米国(議会)の動向を追跡研究している伊波洋一さんをお呼びし、直接、話を聞くことにしました。今、洋一さんは「今年から来年3月頃までが辺野古新基地問題と普天間基地問題で訪米要請行動を行う最適の時期である」と言っています。

県内政局は来年6月の県議会選挙に向けて、活発に動いてきています。県内各政党は選挙を見据えて党中央とはねじれても「県外」を方針にしてきています。日本政府の沖縄政局への方針は明確です。まず、仲井真知事に対しては沖縄振興一括交付金制度の創設等をネタにして取り込むように画策すること。今、陰に陽にその取り込みに躍起になっています。特に来年度予算の編成期の12月に向けて激しくなってくることが予想されます。逆に稲嶺名護市長に対しては、徹底的に干し上げること。同時に次の選挙に向けて名護市内の誘致派へのテコ入れを公然と行うことです。

このような内外の情勢からしても来年5月(実質的には洋一さんが言う3月)までが正念場であると思われます。

今回の学習会は、前回の討論会に引き続き今後の方針決定に向けての取り組みの一環です。まずは、多くの会員、友人の参加が必要です。呼びかけの取り組みをよろしくお願いします。
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by juconetwork | 2011-08-09 13:55

8/4-8/8@沖縄 国際会議「占領下における対話(DUO)」のご案内。

英語版の案内を下に掲載した、国際会議「占領下ににおける対話(DUO)」の案内・日本語版です。

世界中で、厳しい状況の中、平和を願い、実現するために行動している人たちと、問題意識を共有し、どんな行動が大切なのかを一緒に考える貴重な機会です。

私達も、会議の趣旨に共感して、賛同・協賛しています!

8月5日から始まる会議は、一般の皆さんにも開かれた場所です。
お近くの方、一部だけでもぜひ、ご参加下さい。

また、このプログラムの前半(8/5、8/6)はUstreamでの中継も検討されています。
ぜひ遠方の皆さんも含め、多くの方に関心を持って頂けたら幸いです。

Ust中継 アドレスはこちら→ OAM(沖縄オルタナティブメディア)
 URL:http://oam0.blog75.fc2.com/


-----------------------------------------------転送・転載歓迎
ブログ案内はこちら→http://duo5okinawa.blogspot.com/2011/08/duo-v-84-8-2011.html
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国際会議 「占領下における対話」
Dialogue Under Occupation Ⅴ Okinawa
2011 年8 月4 日(木)―8 日(月)
沖縄国際大学・沖縄キリスト教学院大学

「占領下における対話 Dialogue Under Occupation (DUO、デュオ)」は、
占領下にある地域において、その地域の情報を共有し、理解を深めることに
焦点を当てる国際的、学際的会議です。
今回、第5回目を迎える「DUOⅤ沖縄」は、アジアで初めての開催となります。
市民にも開かれたかたちで開催されます。
環太平洋、東アジア、地球上のすべての国における占領の実態を共有し、その
抵抗の歴史を学びあうことから、解決への道を探ることを目的とします。
今回は、主にグアム、ディエゴ・ガルシア、韓国済州島、沖縄の経験を共有します。
皆様の参加をお待ちしています。

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スケジュール
(8/4 はバスツアー)

○8/5(金) 沖縄国際大学 5 号館
9:00 開始 開会挨拶、オリエンテーション
9:30-10:30 基調講演Ⅰ リーヴィン・カマチョ (グアム、 チャモロ先住民族、弁護士)
「よき隣人はフェンスの向こうに」
10:45-11:15 講演:ローレンス・ベルリン「占領下における対話を求めて」
      分科会:前泊 清美
      緊急レポート: ウエストン・ワッツ「MV22-オスプレイの配備の影響」
11:20-11:50: ピーター・シンプソン、フィリップ・フィアディーノ、清水 史彦
13:00-14:00 基調講演Ⅱ 伊波 洋一 (前宜野湾市長)
      「沖国大米軍ヘリ墜落:失敗した対話の事例として」
14:15-15:30 ドキュメンタリー映画 『スタンディング・アーミー(仮)』(2010 年、イタリア)
       世界のアメリカの常備軍(Standing Army)を記録したドキュメンタリー。
       沖縄、イタリアのヴィチェンツァ、ディエゴ・ガルシア、コソボが取りあげられている。
15:40-17:00 全体会議 「『スタンディング・アーミー(仮)』を観賞して」
      パネリスト:リーヴィン・カマチョ、ディヴィッド・ヴァイン、伊波 洋一、高里 鈴代
      進行:阿部 小涼
19:00- ライブ・パフォーマンス(Duty Free Shopp. X カクマクシャカ)

○8/6 (土) 沖縄国際大学 5 号館
9:00-10:00 学生によるプレゼンテーション「占領への視点」
     緊急レポート:「與儀 功貴君の交通事故死と日米地位協定」
     與儀功貴君の遺族を支える会、池宮城 紀夫
10:00-12:00 沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会『沖縄戦の証言』上映
      女子学徒隊「瑞泉隊」宮城 巳知子さんの証言
13:00-14:15 フォーラム カマドゥー小たちの集い
      「米海兵隊普天間基地はなぜ本土日本へ返還すべきか」
15:00-16:30 パネル 「うちなー口 過去・現在・未来」
      新垣友子、比嘉光龍、島袋純
16:40-17:30 ドキュメンタリー映画『Why Okinawa』上映とトーク ロバート&絹枝・エヴリー

○8/7(日) 沖縄キリスト教学院大学 シャローム会館
9:00 開始
9:30-10:30 基調講演Ⅲ 新崎 盛暉 (沖縄大学名誉教授)
     「米日による軍事的支配下の沖縄」
10:45-11:15 分科会:与那覇恵子、Nashiro Nika
11:20-11:50 分科会:仲地 清
      緊急レポート:「韓国済州島の危機」
パク・チョン・キョンス(駐韓米軍犯罪根絶運動本部・事務局長)
      ディヴィッド・ヴァイン
      沖韓民衆連帯・Okinawa Outreach
13:00-14:00 特別講演 チャルマーズ・ジョンソン追悼 吉田 健正
     「冷戦兵士を反帝国主義者に変えた冷戦終結と沖縄訪問」
14:20-16:10 パネル
     「敗北の前と後で:占領する日本、占領される日本」Ⅰ
     パネリスト:丹治 三夢/佐藤 茂 / マーク・カプリオ/サヴェリコフ・イゴリ)
16:30-18:20 「敗北の前と後で:占領する日本、占領される日本」Ⅱ
     パネリスト: 豊田 真穂/カーティス・ゲイル/マシュー・オーガスティン/クリスチャン・デマトス)
19:30- ライブ・パフォーマンス (まよなかしんや、海勢頭 豊) エイサー(沖国大かじまやー)

○8/8(月) 沖縄キリスト教学院大学 シャローム会館
9:10-10:10 基調講演Ⅳ ハーバート・サイモンズ
     「教師はいかに自らの意見を大学の教室で表明するのか
     教授法の教育:大学の授業における教員の主張の問題への弁証法的アプローチ」
10:30-11:20 ジョン・ミッチェル 「沖縄の枯葉剤」進行:若林 千代
11:30-12:00 分科会: ダニエル・ブローディー, 渡久山 幸功
13:00-14:30 ディヴィッド・ヴァイン、オリヴィエ・バンクール
     「ディエゴ・ガルシアのチャゴス先住民族の闘い」
15:00-16:00 総括討論
     「DUO 沖縄会議後の行動(教育・研究・政治)をどうとるべきか?」

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参加費:全日程無料(通訳つき)
資料代:500 円

共催:沖縄国際大学・沖縄キリスト教学院大学
ウェブサイト:
DUOⅤOkinawa: http://dialogueunderoccupation.wordpress.com/duo5oka/
DUO Home: http://dialogueunderoccupation.org/

沖縄国際大学
〒901-2701 沖縄県宜野湾市宜野湾2 丁目6 番1 号
TEL: 098-892-1111
沖縄キリスト教学院大学
〒9 0 3 - 0 2 0 7 沖縄県中頭郡西原町字翁長7 7 7 番地
T E L : 0 9 8 - 9 4 6 - 1 2 3 1( 代表)
問い合わせ先:DUO 実行委員会070-5482-0084
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by juconetwork | 2011-08-03 14:36 | お知らせ

8/4-8/8 Dialogue Under Occupation V @okinawa

明日、8/4~8/8までの4日間、沖縄で開催される国際会議「Dialogue Under Occupation(DUO) V(第5回 占領下の対話)」の案内(英語版)です。

JUCONも協賛しています!

DUOとは、占領下の地域において、その地域の情報を共有し、理解を深めることに焦点を当てる国際的、学際的会議です。今回、第5回目を迎える「DUOⅤ沖縄」は、アジアで初めての開催となります。

環太平洋、東アジア、地球上のすべての国における占領の実態を共有し、その抵抗の歴史を学びあうことから、解決への道を探ることを目的とします。
今回は、主にグアム、ディエゴ・ガルシア、韓国済州島、沖縄の経験を共有します。

プログラムのいくつかはUstream中継もあります。ぜひご関心を。
英語の案内板です。


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http://duo5okinawa.blogspot.com/2011/08/dialogue-under-occupation-v-okinawa-aug.html
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Dialogue Under Occupation Ⅴ Okinawa
Aug 4 -8, 2011
Okinawa International University/ Okinawa Christian University
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○Aug 4 Bus Tour (Futenma,/Kadena/ Henoko /Takae)

○Aug 5, Fri Okinawa International University

9:30-10:30 Keynote Address Ⅰ : Leevin Camacho(Guam)
"Good Fences Make Good Neighbors"
10:45-11:15 Lawrence Berlin “Exploring Dialogue Under Occupation”
       Concurrent Sessions:Maedomari,KIyomi
Urgent Report: Weston Watts “Impacts of Deploying MV-22 Osprey to Okinawa”
11:20-11:50 Concurrent Sessions: Peter Simpson, Phillip Fiadino, Shimizu, Fumihiko
13:00-14:00 Keynote Address Ⅱ Iha, Yoichi(Former Mayor Ginowan City)
       “The Helicopter Crash at Okinawa International University: A Case Study in Failed Dialogue”
14:15-15:30 Documentary Film 『Standing Army』 (tentative) (2010)
15:40-17:00 Panel “Standing Army” (tentative)
       Leevin Camacho/ David Vine/ Iha Yoichi/ Takazato Suzuyo
       Moderator:Abe, Kosuzu
19:00- Live Performance(Duty Free Shopp. X Kakumakushaka)

○Aug 6, Sat Okinawa International University
9:00-10:00 School Students Perceptions of the Occupation
      Urgent Report : "Koki's traffic accident and the status Forces Agreement”
Yogi Family Support Group/ Ikemiyagi, Toshio
10:00-12:00 Okinawa Historical Film Society
Film: “Testimonies of the Battle of Okinawa”
Witness Account “Zuisen Girl’s Student Corp” Miyagi Michiyo
13:00-14:15 Forum Kamaduu gwa tachi no tsudoi
"Why Futenma Marine Corps Airbase should be returned to mainland Japan”
15:00-16:30 Panel Arakaki, Tomoko / Shimabukuro, Jun / Fija Bayron
"Uchinaguchi: Yesterday, Today & Tomorrow”
16:40-17:30 Documentary Film『Why Okinawa』 Robert and Kinuye Avery

○Aug 7, Sun Okinawa Christian University
9:30-10:30 Keynote Address Ⅲ Arasaki Moriteru(Emeritus Professor of History)
      Okinawa and its two occupiers: US and Japan
10:45-11:15 Concurrent Sessions:Yonaha Keiko、Nashiro Nika
11:20-11:50 Concurrent Sessions:Nakachi KIyoshi
      Urgent Report: “Jeju Island(Korea ) in Crisis”
Park Jeong Gyeong Su
(Campaign for Eradication of Crimes by U.S. Troops in Korea
Secretary General)
David Vine
      Okinawa and Korean Solidarity Group Against US Bases/Okinawa Outreach
13:00-14:00 Special Lecture : Yoshida, Kensei
Chalmers Johnson Memorial Lecture:
"The End of the Cold War and the Visit to Okinawa That Transformed
A Coldwarrior into an Anti-Imerialist”

14:20-16:10 Panel
  Before and After Defeat: Japan as the Occupier and the Occupied 1
   Tanji, MIyume/Sato Shigeru/Mark E. Caprio, Igor Saveliev )
16:30-18:20
Before and After Defeat: Japan as the Occupier and the Occupied 2
  Toyoda Maho/Curtis Anderson Gayle/Matthew R. Augustine/ Christine de Matos
   
19:30- Live Performance (Mayonaka, Shinya/ Umisedo Yutaka) Eisa(OIU Kajimaya)

○Aug 8, Okinawa Christian University
9:10-10:10 Keynote Address Ⅳ
Herbert Simons
"Teaching the Pedagogies: A Dialectical Approach to Issues of Faculty Advocacy in the
University Classroom”
10:30-11:20 Jon Mitchell "Agent Orange on Okinawa”
Moderator: Wakabayashi, Chiyo
11:30-12:00
Concurrent Sessions: Daniel Broudy, Tokuyama, Yukinori
13:00-14:30
Olivier Bancoult & David Vine
"The Chagos (Diego Garcia) Struggle”
15:00-16:00 Round Table Discussion
Lawrence Berlin
Key Questions:
What Actions (Educational, Research, Political) Should Follow This Conference?

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Admission: Free (Interpretation E/J available )
Program:\500


co-hosted by Okinawa International University and
Okinawa Christian University

DUOⅤOkinawa: http://dialogueunderoccupation.wordpress.com/duo5oka/
DUO Home: http://dialogueunderoccupation.org/
Okinawa International University
098-892-1111
Okinawa Christian University
098-946-1231
Contact : DUO Okinawa V 070-5482-0084
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by juconetwork | 2011-08-03 14:27 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


by juconetwork
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