サンゴ写真の撮影者:牧志治
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3/5(月)@那覇地方裁判所 辺野古アセス訴訟にMr.タカミザワ出廷

辺野古アセスやりなおし訴訟に、オスプレイ配備を隠し続けてきた防衛官僚の高見澤さんが出廷され、証人尋問が行われます。

多くの皆様の傍聴をお待ちしています。

**********(以下、転送歓迎)*******

辺野古違法アセス訴訟

~オスプレイ隠しのミスター・タカミザワ
法廷に呼び出される!!~

2012年3月5日(月)那覇地裁

午前9時30分~ 事前集会@那覇地裁前公園にて
  10時~   傍聴希望者に整理券配布

辺野古の環境アセスが違法であり、やり直しを求める裁判が、現在、佳境に入っています。
このたび、オスプレイ配備を県民に隠し続けてきた日本政府の防衛官僚・高見澤将林氏を、
証人として裁判所に呼びだすことが決まりました。証人尋問は3月5日午前10時30分からです。
沖縄に米軍基地を押し付けようという日本政府の官僚をただす、歴史的な証人尋問です。
たくさんの傍聴者で法廷を埋めましょう。みなさまの参加をお待ちします!

*「ミスター・タカミザワ」、WHO?
高見澤将林(防衛省防衛研究所長):昨年まで事務方のナンバー2・防衛省防衛政策局長を務めていたエリート官僚。1996年のSACO最終報告当時、地元からの問い合わせに対して日本政府が作成した「想定問答集」を在日米軍司令部に届けた人物が、この「ミスター・タカミザワ」こと高見澤氏である。想定問答には、オスプレイ配備を沖縄に明言しないよう、アメリカ側に求めていた。

辺野古違法アセス訴訟原告団
問い合わせ:TEL 090-2392-9161(安次富) FAX 098-885-3008
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by juconetwork | 2012-02-24 12:33

2/27@名護市 稲嶺進名護市長の訪米報告会

アメリカ、ワシントンDCで大きな成果をあげた1月末の沖縄市民訪米団に続いて、
2月には、名護市の稲嶺進市長も、アメリカのワシントンDCを訪問されました。

ワシントンでは、日本メディアがずっと稲嶺市長の取組を追いかけていて、
アメリカの議会の中で院内集会を行うという、異例の取組もされ、
アメリカの政治の中枢に関わる人たちに向けて、

危険な普天間基地は、辺野古に新しい基地を作らなくても、撤去できるということを
しっかりと伝えてこられたのではないでしょうか。

以下、名護市で行われる稲嶺市長の訪米報告会のご案内です。
衆議院議員の玉城デニーさんも、一緒にご報告されます。
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「米軍普天間飛行場の移設問題に係る訪米報告会」

日時:2月27日(月)午後6時30分~
場所:名護市民会館大ホール
主催:名護市

報告:稲嶺進名護市長/玉城デニー衆議院議員

参加無料
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by juconetwork | 2012-02-23 14:48 | お知らせ

3/2~3/10@沖縄 辺野古・大浦湾 合同写真展

沖縄BD(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)からのお知らせを転載します。
ワシントンDCにも足を運んで、大浦湾・辺野古の豊かな自然、美しい海を伝えてこられた、
写真家・牧志治さんたちの写真展です。

ぜひ、会期中に足を運んでください☆
_________________

 下記の要領で「辺野古・大浦湾 合同写真展~豊かな海の生き者たち~」を
南風原文化センターで来る3月2日より開催します。是非、知人友人をお誘いあ
わせの上、ご来場くださいますようお願いいたします。
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 辺野古・大浦湾 合同写真展
  ~豊かな海と素敵な生き者たち~

主催: 沖縄・生物多様性市民ネットワーク<アオサンゴ作業部会>
共催(出展団体):
  すなっくスナフキン、沖縄リーフチェック研究会、沖縄・生物多様性市民ネットワーク

期日:3月2日より10日まで(入場無料)
場所:南風原文化センター(企画ホール)
住所:〒901-1195 沖縄県島尻郡南風原町字兼城686番地

問い合わせ先:090-6637-6105(担当:牧志) 
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by juconetwork | 2012-02-23 14:41 | お知らせ

2/16@インターネット中継byOAM 認めてどうする?「最低」辺野古アセス

JUCON世話人の真喜志好一さんが、「最低」な辺野古アセスについてお話しされます。
ぜひ、聞いて下さいね。

--------(転送&転載大歓迎!!)---------
OAM(沖縄オルタナティブメディア)
http://okinawa-am.net/ustream/index.html
「ナマ(今)とぅびぃん! オルタナ・クール」第29回

日時:2月16日(木)9:00pm~10:00pm
タイトル:認めてどうする?「最低」辺野古アセス
ゲスト:真喜志好一さん(建築家)
場所:カフェチェロ

昨年末県庁への午前4時搬入というありえない「事件」から波乱の幕開け
をした辺野古環境アセス評価書手続き。審査会を経て「保全を図ること
は不可能」と事業を困難視する答申がこのたび知事へ出された。時を同
じくして日米政府は2006年に「合意」された米軍再編内容、つまり普天
間の辺野古移設と海兵隊グアム移転、嘉手納以南の基地返還のパッケー
ジを切り離す共同発表をした。新たな展開に問題の本質が見えにくくな
りがちな今、市民運動の立場で当初から日米政府の欺瞞を鋭く告発して
きた真喜志好一さんから、スライドショーを交え話を伺う。

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by juconetwork | 2012-02-15 12:02

2/8@沖縄防衛局前 宜野湾市長選介入への抗議集会

以下、転載です。
防衛局による選挙への介入、絶対に許されるものではありません。


★緊急★
宜野湾市長選介入への抗議集会

真部局長を先頭に宜野湾市長選に介入し、基地との共存を強要しようと
する候補者に肩入れした問題で、基地の県内移設を許さない県民会議
では緊急に抗議集会をおこなうことになりました。昼休みの短時間なの
で可能なかぎりの結集をよびかけます。

*日時 2月8日(水)ひる12時15分から
*場所 沖縄防衛局前

主催:県民会議
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by juconetwork | 2012-02-07 12:06 | お知らせ

2/8@DC 稲嶺名護市長がワシントンDCの米連邦議会で院内集会!

辺野古がある名護市の稲嶺進市長が、ワシントンDCのアメリカ連邦議会の中の院内集会で、スピーチされます!
JUCONの米側パートナー団体NO(Network for Okinawa)が、この院内集会の実現に協力しています。

沢山の米国上院、下院議員の方、米国のメディアなどが参加して、新しい基地を作らなくとも、普天間基地は撤去できるという稲嶺市長・沖縄の人々の声を受け止めてくれるとうれしいですね。

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--A Briefing on Capitol Hill--
■Okinawa Marine Bases and U.S. Military Spending■

Can we close the Futenma Marine Base
Without Constructing Additional Marine Bases in Okinawa?
www.CloseTheBase.org
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Hosted by Nago City & Network for Okinawa

When: Wednesday, February 8th 2012 11am-Noon
Where: 2456 Rayburn House Office
Who: Susumu Inamine, Mayor of Nago City, Okinawa, Japan
John Feffer, Network for Okinawa, Institute for Policy Studies
What: A briefing with the Mayor of Nago-City, Okinawa and Japanese Parliament
Member to talk about U.S. military spending and closing the Futenma
Marine Corps Air Station

To RSVP, please send an e-mail to nagomayorvisit2012@gmail.com

--Futenma Marine Corps Air Station
Okinawa, or the “Island of Military Bases,” stations 33 U.S. military
bases. Futenma is the most controversial base located in the center of
Ginowan City. In 1995, an elementary student was raped by three service
members from the U.S. Marines, and in 2004, a helicopter crashed into a
local university. These high profile incidents fueled much public unrest
and anger as well as media coverage within Okinawa.
On January 25, 2012, Representatives Barney Frank, Rush D. Holt, Barbara
Lee, and Lynn C. Woolsey sent a letter to President Obama requesting
that the U.S. Marines withdraw from Okinawa.

--2006 Realignment Plan To Nago City
Under the 2006 Realignment Plan, the American and Japanese governments
have developed plans to build new military facilities in Henoko, Nago
City, Okinawa, as a precondition for closing the Futenma military base.
The relocation would destroy a valuable ecosystem including 400 species
of corals, endangered turtles and dugongs (marine manatees). Local
residents have staged a permanent protest that has lasted over 2,000
days. In fact, U.S. District Court judge ruled that developing these
plans without proper assessment in Henoko violates U.S. law.

--Public Opposition
More than 90% of Okinawans want the Futenma military base closed
without opening any new bases in Okinawa. It is unlikely that any new
facility would be operationally feasible or politically sustainable. A strong
U.S.-Japan alliance requires a strong relationship between Tokyo and
Okinawa, but the controversy of U.S. military realignment has only
caused “turmoil and instability.”

--Reduction in Military Spending
It is vital for the U.S. to make fundamental adjustments with regards to
our security strategy so that our military can continue to protect us as
effectively as possible while spending less federal money. Reducing our
troops in Asia without compromising our security is a necessary
condition.

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For more information
contact John Feffer at johnf@ipc-dc.org or 202-234-9382
www.CloseTheBase.org
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by juconetwork | 2012-02-06 14:52

2/12(日)@名古屋 普天間基地爆音訴訟報告集会

本気で実現しよう世界一危険な普天間基地撤去!
静かな日々を返せ 普天間基地爆音訴訟報告集会

■講師
 普天間爆音訴訟弁護団 西川研一弁護士

 京都生まれで07年から名古屋E&JJ法律事務所、現在大阪の田中清和
  法律事務所。沖縄の海の美しさに感動した経験から、自然環境保護を中
  心に環境事件に関わり、普天間爆音訴訟に取り組む。

■日時・2月12日(日) 13時30分~
■場所・名古屋YWCA ホール

■参加費 800円

●市街地の中心にあり、世界一危険な普天間基地は無条件で一刻も早く撤去し
なければなりません。銃剣とブルドーザーで土地を奪い、沖縄の人々の平和に
生きる権利を奪っている基地を、これ以上作ることを認めるわけにはいきません。
●「子どもたちの未来が、爆音やフェンス阻まれることがないように、私たちは声
をあげる、安心して学べる学校を、静かに眠れる夜を私たちの手で取り戻そう。」
10年前404人の原告が、国と米軍司令官に対して、普天間基地の夜間早朝の
飛行差し止めと損害賠償を求めて提訴しました。一審2審とも爆音による低周波
被害を認定し、住民が感じている墜落への恐怖は現実的であるとし、騒音防止
協定も形骸化し、普天間飛行場を世界一危険な飛行場と指摘し、損害内相を認
めましたが、飛行そのものの差止にはいたらず、昨年10月上告も棄却されました。
3月に提訴を予定している、第2次訴訟には2000名以上の原告が名乗りを上げ
ています。
●私たちは、普天間基地の撤去と名護市辺野古への新基地建設を本気で止めた
いと思います。普天間爆音訴訟弁護団の西川研一弁護士をお招きして、皆さんと
一緒に、この事態を止めるために何ができるかを考えたいと思います

■ 呼びかけ:
  あいち沖縄会議 
   ●不戦へのネットワーク
   ●命どぅ宝あいち
   ●JUCON(Japan-US Citizens for Okinawa Network)
   ●名古屋YWCA
   ●聖公会中部教区沖縄PT
   ●東海民衆センター
     
  ℡:052-731-7517
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by juconetwork | 2012-02-06 14:39

2/14@東京 沖縄復帰40年 日本にとっての沖縄を考える集会のご案内

2月14日、東京での集会の転載です。
同日開催の院内集会と会わせてご参加下さい。

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沖縄復帰40年 日本にとっての沖縄を考える集会のご案内
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沖縄は今年、1972年の日本復帰から40年を迎えます。

国連の人種差別撤廃委員会は、日本政府に対して、沖縄への持続的な差別を懸念を表明するととも
に沖縄への軍事基地の不均衡な集中を問題視し、沖縄の代表との協議を奨励しています。


その実施に向けて沖縄から琉球弧の先住民族会の代表が東京にきて語ります。
この機会に、日本にとっての沖縄のあり方を考えることで日本自体がどう変わりえるのかを一緒に考
えてみませんか?

■日時: 2012年2月14日(火) 午後6時30分~8時15分
■会場: 松本治一郎記念会館 5階 会議室 (八丁堀駅より徒歩4分)
■参加資料代:500円 (IMADR-JC会員は無料)
■主催:琉球弧の先住民族会
市民外交センター
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
■協賛:人種差別撤廃NGOネットワーク

※終了後は近くの沖縄料理店で懇親会を予定しています。(席数に限りがあります。)

*集会、懇親会ともに、事前にお名前とご所属(ある場合)をそえてお申込みください*

【参加申込み・問合せ】
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
TEL: 03-6280-3101 Fax: 03-6280-3102 E-mail: event@imadr.org (担当:松浦)

集会の詳細はチラシはIMADRのホームページでご覧いただけます。
(ちらしもダウンロードできます)
http://www.imadr.org/japan/event/imadr_imadr-jc_main/40/index.html
******************************************************
反差別国際運動(IMADR)
Tel: 03-6280-3100 Fax: 03-6280-3102 E-mail: imadr@imadr.org
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
Tel: 03-6280-3101 Fax: 03-6280-3102 E-mail: imadrjc@imadr.org

〒104-0042 東京都中央区入船1-7-1 松本治一郎記念会館6階
Website: http://www.imadr.org
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by juconetwork | 2012-02-06 14:34 | お知らせ

2/14@国会 沖縄に関する国連勧告の実施を求める院内集会のご案内

沖縄に関する国連勧告の実施を求める院内集会のご案内、転載です。

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沖縄に関する国連勧告の実施を求める院内集会のご案内
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人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)と琉球弧の先住民族会の主催による沖縄に関する
国連勧告実施に向けた院内集会を以下の通り開催します。

2010年3月、国連人種差別撤廃委員会(CERD)は日本政府定期報告書の審査に基づき約30項目
の勧告を含む総括所見を発表しました。沖縄に関する勧告は、1年後にフォローアップ報告が必要な
項目に指定されましたが、日本政府はコメントを発表するに留まっています。集会では、沖縄から琉
球弧の先住民族会の代表が参加し、勧告を導きだした現実の問題を語り、勧告の実施にむけた要
請を行ないます。

参加ご希望の方は、入館証が必要ですので事前にIMADR-JC(担当:松浦)までご連絡ください。

日時:2012年2月14日(火) 午後2時~3時半
場所: 参議院議員会館 地下1階B107会議室
主催:人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)・琉球弧の先住民族会
内容:呼びかけ人代表挨拶
   沖縄からの現状報告と提案 宮里護佐丸(琉球弧の先住民族会)
   当真嗣清(琉球弧の先住民族会)
   日本政府からの応答
   質疑応答・意見交換

参加対象:衆参国会議員、政府関係省庁、NGO

問合せ・参加申込先: 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)[担当:松浦]
tel:03-6280-3101 event@imadr.org 【件名に ”院内集会”と明記の上送信してください】
★入館証の受け渡し、集合場所についてはご連絡いただいた方に別途お伝えします★
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by juconetwork | 2012-02-06 14:32
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


by juconetwork
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