美ら海・沖縄に基地はいらない!

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オスプレイが空を飛ぶということ

6月23日、私達は、東京で、沖縄にもどこにもオスプレイはいらない、と訴えるための企画を行いました。
54年前、沖縄県うるま市の宮森小学校には、嘉手納基地を飛び立った米軍機が墜落し、多くの犠牲者を出しました。

そもそも、米軍機が頭上を飛び、騒音や低周波に苦しめられている人々が沢山いるというのに、今だに、何の解決もされていないどころか、事故を繰り返し、安全性が確認されていないにも関わらず、政府の人たちだけが「安全です」と言っているオスプレイまでも配備されるということには、どうしたって怒りを禁じられません。
米軍基地が近くにない私達にはなかなか想像しにくい日常ですが、人々の圧迫感、恐怖感を少しでも想像するための助けになれば、と、大きな模型を作成しました。

企画では、54年前に宮森小学校で起きた悲劇を演劇で語り継いでいらっしゃる宜野座瑛子さんもお呼びし、貴重なお話を伺いました。

会場の写真をアップします。周りの方たちともシェアしていただければ、幸いです。
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by juconetwork | 2012-06-26 17:10 | お知らせ

【再掲】6/23@東京 想像しよう「沖縄のリアリティ」~沖縄にオスプレイはいらない~

オスプレイなんて危険なものはどこにもいらない!沖縄にもいらない!
と訴えるため、6月23日、東京で行う企画です。

普天間基地周辺の皆さんのリアリティを少しでも感じるために、オスプレイの模型を展示することにして一生懸命、制作しています。

当初2mの予定の大きさだったオスプレイの模型、どうやら4メートル大の大きなものになりそうです!
本物はもっともっと大きなオスプレイですが、これが頭上を飛び交うことを想像して、オスプレイなんていらない!と声を上げるため、ぜひ、見に来て下さいね。
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【転送歓迎】
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
        6/23 想像しよう「沖縄のリアリティ」
        
        ~沖縄にオスプレイは要らない!~
http://jucon.exblog.jp/
  忘れたい、忘れてはならない~沖縄宮森小ジェット機墜落から53年~
            『フクギの雫』上映
                &
     トーク 宜野座映子(「ハーフセンチュリー宮森」代表)
         
  『子どもの上に墜落するオスプレイの模型』(約4m)を展示します
       ※写真撮影して、拡散してください!
        沖縄へのオスプレイ配備を止めよう!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
  ※オスプレイ=米軍が使用する垂直離着陸輸送機。
   墜落することが多いため「飛ぶ棺」「未亡人製造機」とも呼ばれている。
  ※フクギの雫=沖縄・宮森小学校の米軍機墜落炎上事故を題材にした演劇
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とき:2012年6月23日(土)16:00~18:35(開場15:30)
             16:05~17:05 宜野座映子さんのお話
             17:05~18:25 「フクギの雫」上映
             18:25~18:35 『子どもの上に墜落するオスプレイ
の模型』の撮影
場所:YMCAアジア青少年センター9F国際ホール
   東京都千代田区猿楽町2-5-5
   http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html 
   JR水道橋駅徒歩5分 御茶ノ水駅徒歩8分 地下鉄神保町駅徒歩7分★
参加費:500円
主催:JUCON(沖縄のための日米市民ネットワーク) 
http://jucon.exblog.jp/
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6月23日は沖縄戦の「慰霊の日」です。
しかし日本「本土」に暮らす市民は、この日、沖縄戦の犠牲者に思いを馳せるだ
けでなく、多くの米軍基地が沖縄に押しつけられているため、今も危険に晒され
ている沖縄の人々の日常に目を向けるべきではないでしょうか。

米軍・普天間飛行場は周辺に多くの住居や学校が隣接して危険すぎるため、米
本国なら違法とされ建設が許されない施設です。2004年には沖縄国際大学に米軍
ヘリが墜落しました。米政府はそんな普天間飛行場に垂直離着陸輸送機MV22オス
プレイを配備しようとしています。オスプレイは開発段階から多くの墜落事故を
引き起こし、30人以上の兵士が犠牲になっています。今年4月に入ってアフリカ
北部モロッコで合同演習中に墜落し、搭乗していた海兵隊員2人が死亡しまし
た。さらに今年6月14日(日本時間)、米国フロリダ州で、訓練中のオスプレイ
が墜落しました。

報道によると、米政府は普天間基地の大規模補修のため、8年間で200億円を日本
政府が負担するよう求めていると言います。そのような大規模な補修を行えば、
返還されるべき普天間基地が固定化されかねません。

日本「本土」の市民の沖縄への無関心がこうした状況をつくり出しています。

 1959年、沖縄県石川市(現うるま市)の宮森小学校に米軍ジェット機墜落し、
児童11名、住民6名が死亡、210名が負傷しました。この事故を題材にした演劇
「フクギの雫」を上映致します。この演劇を制作するにあたり、被害者や遺族か
ら聞きとり調査をされた「ハーフセンチュリー宮森」の代表・宜野座映子さんを
沖縄よりお招きし、お話もしていただきます。

 当日、会場に「子どもの上に墜落してくるオスプレイの模型」を展示します。
是非、この展示の写真を撮っていただき、多くの方の目に触れるよう拡散してく
ださい。日本政府は配備には事故原因の究明が必要と今は慎重な姿勢を示してい
ますが、まだまだ安心できません。日米両政府に沖縄へのオスプレイ配備を断念
させるべく、声を上げ、活動を続けていきましょう。
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問い合わせ 担当:野平(090-6015-6820)E-mail:nohira@peaceboat.gr.jp
JUCON事務局:「自然の権利」基金 / 日本環境法律家連盟(JELF)気付
       担当:三石
http://jucon.exblog.jp/  TEL:052-459-1753, E-mail:jelf@green-justice.com
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by juconetwork | 2012-06-19 16:14 | キャンペーン案内

6/23@東京 想像しよう「沖縄のリアリティ」~沖縄にオスプレイはいらない!~

開発段階から、今の今まで、数多くの事故を起こしている危険な垂直離着陸機・オスプレイ。
飛行機ですが、プロペラがついている羽の部分が回転をしてヘリコプターのように垂直で離着陸できるというものです。
こうした不安定な機体の構造を持つオスプレイは、実際に搭乗しているアメリカ軍の兵隊さんたちにも多くの犠牲者を出しています。

野田総理を筆頭とする民主党政権は、こんな危険きわまりないものを、宜野湾市の市街地のど真ん中にある普天間基地に配備しようとしています。世界一危険と言われている基地にです。

6月23日、沖縄戦が終わったとされる大切な慰霊の日に、東京では、以下の企画を行います。

普段、本土の私達がなかなか想像しにくい“沖縄のリアリティ”を、一緒考えましょう。
そして、オスプレイはどこにもいらない!普天間基地はいらない!と訴えましょう。
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【転送歓迎】
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        6/23 想像しよう「沖縄のリアリティ」
        
        ~沖縄にオスプレイは要らない!~

  忘れたい、忘れてはならない~沖縄宮森小ジェット機墜落から53年~
            『フクギの雫』上映
                &
     トーク 宜野座映子(「ハーフセンチュリー宮森」代表)
         
  『子どもの上に墜落するオスプレイの模型』(約2m)を展示します
       ※写真撮影して、拡散してください!
        沖縄へのオスプレイ配備を止めよう!
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  ※オスプレイ=米軍が使用する垂直離着陸輸送機。
   墜落することが多いため「飛ぶ棺」「未亡人製造機」とも呼ばれている。
  ※フクギの雫=沖縄・宮森小学校の米軍機墜落炎上事故を題材にした演劇
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とき:2012年6月23日(土)16:00~18:35(開場15:30)
             16:05~17:05 宜野座映子さんのお話
             17:05~18:25 「フクギの雫」上映
             18:25~18:35 『子どもの上に墜落するオスプレイ
の模型』の撮影
場所:YMCAアジア青少年センター9F国際ホール
   東京都千代田区猿楽町2-5-5
   http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html 
   JR水道橋駅徒歩5分 御茶ノ水駅徒歩8分 地下鉄神保町駅徒歩7分★
参加費:500円
主催:JUCON(沖縄のための日米市民ネットワーク) 
http://jucon.exblog.jp/
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6月23日は沖縄戦の「慰霊の日」です。
しかし日本「本土」に暮らす市民は、この日、沖縄戦の犠牲者に思いを馳せるだ
けでなく、多くの米軍基地が沖縄に押しつけられているため、今も危険に晒され
ている沖縄の人々の日常に目を向けるべきなのではないでしょうか。

米軍・普天間飛行場は周辺に多くの住居や学校が隣接して危険すぎるため、米
本国なら違法とされ建設が許されない施設です。米政府はそんな普天間飛行場に
垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを7月にも配備しようとしています。オスプレ
イは開発段階から多くの墜落事故を引き起こし、30人以上の兵士が犠牲になって
います。今年4月に入ってアフリカ北部モロッコで合同演習中に墜落し、搭乗し
ていた海兵隊員2人が死亡しました。日本政府はオスプレイ配備前に墜落原因を
公表するとしていましたが、その方針も放棄してしまいました。

世界一危険だと言われる普天間基地の周辺に暮らす住民はさらに危険な状態に
晒されようとしています。

報道によると、米政府は普天間基地の大規模補修のため、8年間で200億円を日本
政府が負担するよう求めていると言います。そのような大規模な補修を行えば、
返還されるべき普天間基地が固定化されかねません。

日本「本土」の市民の沖縄への無関心がこうした状況をつくり出しています。

 1959年、沖縄県石川市(現うるま市)の宮森小学校に米軍ジェット機墜落し、
児童11名、住民6名が死亡、210名が負傷しました。この事故を題材にした演劇
「フクギの雫」を上映致します。この演劇を制作するにあたり、被害者や遺族か
ら聞きとり調査をされた「ハーフセンチュリー宮森」の代表・宜野座映子さんを
沖縄よりお招きし、お話もしていただきます。

2004年には沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落しました。
二度と同じような悲劇を繰り返さないために、一緒に行動を起こしましょう。

 当日、会場に「子どもの上に墜落してくるオスプレイの模型」を展示します。
是非、この展示の写真を撮っていただき、多くの方の目に触れるよう拡散してく
ださい。そして、日米両政府に沖縄へのオスプレイ配備を断念させるべく、声を
上げ、活動を続けていきましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
問い合わせ 担当:野平(090-6015-6820)E-mail:nohira@peaceboat.gr.jp
JUCON事務局:「自然の権利」基金 / 日本環境法律家連盟(JELF)気付
       担当:三石
http://jucon.exblog.jp/   TEL:052-459-1753, E-mail:jelf@green-justice.com
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by juconetwork | 2012-06-12 16:40 | お知らせ

森本防衛大臣、中村座長、辺野古アセスの有識者研究会で沖縄県民の意見をきいてください。

現在、東京で行われている辺野古アセス有識者研究会。
市民の傍聴の機会もなく、完全な議事録も非公開のまま、沖縄から遠く離れた場所で進行しています。

そこで、JUCONは、他の沢山の市民グループと一緒にこの有識者研究会が沖縄を現地視察する際、沖縄の人たちの声を聞いて下さいと求める意見書を提出しました。

森本防衛大臣と有識者研究会の中村座長宛の2通です。
掲載するので、沢山の方によんでいただけたらうれしいです。
___________________

2012年6月7日
防衛大臣   森本 敏 様

沖縄・生物多様性市民ネットワーク 共同代表 伊波義安 城間勝 高里鈴代
沖縄環境ネットワーク  世話人 桜井国俊、他
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団 団長 東恩納琢磨
沖縄から基地をなくし世界の平和を求める市民連絡会
代表世話人 新崎盛喗 城間勝 高里鈴代 又吉京子
ヘリ基地反対協議会 共同代表 安次富浩、大西照雄
ヘリ基地いらない二見以北十区の会 共同代表 浦島悦子 渡具知智佳子
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック 共同代表 大仲尊 外間三枝子 本村紀夫
辺野古への基地建設を許さない実行委員会 
JUCON(沖縄のための日米市民ネットワーク)
(公財)日本自然保護協会  理事長 田畑貞寿
(公財)世界自然保護基金ジャパン 事務局長 樋口隆昌


「有識者研究会」の現地視察では沖縄県民の意見を聴く機会を設けるようにお願いします

「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価に関する有識者研究会」におかれましては、評価書の補正に関する防衛大臣への助言を行うに際して、代替施設予定地の視察を行う予定があると伺っています。
私たちは、現地視察の折には、有識者研究会の方々に、ぜひ、沖縄県環境影響評価審査会および沖縄県民の意見を聴いていただきたく、その機会を設定していただけるように、お願い致します。
環境アセスメントでは、調査および影響予測、評価が科学的に行われること、住民等の意見が民主的に聴取され反映されることが根幹であることから、なにとぞ、ご配慮のほど、よろしくお願い致します。

この件に関する連絡先
花輪伸一(沖縄・生物多様性市民ネットワーク/沖縄環境ネットワーク)
 hanawashinichi@nifty.com
真喜志好一(沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団)maxi@ryukyu.ne.jp
安部真理子(日本自然保護協会)03-3553-4101 abe@nacsj.or.jp
______________________

2012年6月7日
「有識者研究会」座長  中村 由行 様

沖縄・生物多様性市民ネットワーク 共同代表 伊波義安 城間勝 高里鈴代
沖縄環境ネットワーク  世話人 桜井国俊、他
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団 団長 東恩納琢磨
沖縄から基地をなくし世界の平和を求める市民連絡会
代表世話人 新崎盛喗 城間勝 高里鈴代 又吉京子
ヘリ基地反対協議会 共同代表 安次富浩、大西照雄
ヘリ基地いらない二見以北十区の会 共同代表 浦島悦子 渡具知智佳子
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック 共同代表 大仲尊 外間三枝子 本村紀夫
辺野古への基地建設を許さない実行委員会 
JUCON(沖縄のための日米市民ネットワーク)
(公財)日本自然保護協会  理事長 田畑貞寿
(公財)世界自然保護基金ジャパン 事務局長 樋口隆昌

「有識者研究会」の現地視察では沖縄県民の意見を聴く機会を設けるようにお願いします

「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価に関する有識者研究会」におかれましては、評価書の補正に関する防衛大臣への助言を行うに際して、代替施設予定地の視察を行う予定があると伺っています。
私たちは、現地視察の折には、有識者研究会の方々に、ぜひ、沖縄県環境影響評価審査会および沖縄県民の意見を聴いていただきたく、その機会を設定していただけるように、お願い致します。
環境アセスメントでは、調査および影響予測、評価が科学的に行われること、住民等の意見が民主的に聴取され反映されることが根幹であることから、なにとぞ、ご配慮のほど、よろしくお願い致します。

この件に関する連絡先
花輪伸一(沖縄・生物多様性市民ネットワーク/沖縄環境ネットワーク)
090-2452-8555 hanawashinichi@nifty.com
真喜志好一(沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団)098-863-7091 maxi@ryukyu.ne.jp
安部真理子(日本自然保護協会)03-3553-4101 abe@nacsj.or.jp
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by juconetwork | 2012-06-08 14:30
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


by juconetwork
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