サンゴ写真の撮影者:牧志治
ヒトデ写真の撮影者:日本自然保護協会 ブログトップ

6/24@国会、伊波洋一さんを迎えて大集会_公共事業改革市民会議

【皆さま、ぜひ,ご参加下さい。また、拡散をお願いします】

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沖縄から「伊波洋一氏」を迎えて
ストップ! 強権政治、 地域自立への道筋 大集会

主催:公共事業改革市民会議
後援:公共事業チェック議員の会

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日時:6月24日(水)15時~18時30分
会場:衆議院第一議員会館・大会議室(地下)
   (14:20よりロビーで通行証を配布します)

------------------------------------
大集会企画の背景・目的
 憲法や民意を無視した安倍政権の暴走が一層加速しています。
 沖縄県民が直近の各選挙で示した意思を完全に無視した辺野古での新基地建設
強行による地域の生活環境と自然環境の破壊を筆頭に、リニア新幹線、ダム、道
路など、多くの主権者が「不要不急」と批判している公共事業が強権的に進めら
れています。国が地方を押え込み、生活者の声を押し潰しています。民主主義が
崩壊し、国民生活が破壊されていく現状は限界を超えており、国民を不幸に陥れ
る安倍政権に「NO!」の声を上げていかなければなりません。
 公共事業改革市民会議は、安倍政権の暴走を止め、あわせて地域の自立を目指
すため、超党派国会議員連盟である「公共事業チェック議員の会」の後援のもと
に、院内集会を開催します。
------------------------------------
プログラム
・開会挨拶(公共事業チェック議員の会)
・基調講演 伊波洋一氏(60分)
 辺野古問題~基地建設の不当性・違法性、地方自治・地域自立との関連などを
総合的に語っていただきます。
・各分野の報告:リニア新幹線、石木ダム、スーパー堤防、道路、湿地ほか
・公共事業チェック議員の会議員からの報告
・大会宣言
・閉会挨拶(公共事業改革市民会議)
------------------------------------
伊波洋一(いは よういち)氏
 1952年沖縄県宜野湾市に生まれる。琉球大学理工学部卒業、宜野湾市役所勤務
を経て、沖縄県議会議員(2期)、宜野湾市長(2期)を務める。米軍基地問題の
解決、市民参加による自治を目指す。
------------------------------------
公共事業改革市民会議事務局
電話045-877-4970  mizumonda@xvh.biglobe.ne.jp
「公共事業改革市民会議」は、不要不急の公共事業を見直し、真に国民のために
なる公共事業とは何かをめざして活動している市民団体です。
http://stop-kyoujinka.jp/
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# by juconetwork | 2015-06-11 16:40 | お知らせ

6月24日(水)@伊波洋一さんを迎えて大集会_公共事業改革市民会議

【皆さま、ぜひ,ご参加下さい。また、拡散をお願いします】

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沖縄から「伊波洋一氏」を迎えて
ストップ! 強権政治、 地域自立への道筋 大集会

主催:公共事業改革市民会議
後援:公共事業チェック議員の会

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日時:6月24日(水)15時~18時30分
会場:衆議院第一議員会館・大会議室(地下)
   (14:20よりロビーで通行証を配布します)

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大集会企画の背景・目的
 憲法や民意を無視した安倍政権の暴走が一層加速しています。
 沖縄県民が直近の各選挙で示した意思を完全に無視した辺野古での新基地建設
強行による地域の生活環境と自然環境の破壊を筆頭に、リニア新幹線、ダム、道
路など、多くの主権者が「不要不急」と批判している公共事業が強権的に進めら
れています。国が地方を押え込み、生活者の声を押し潰しています。民主主義が
崩壊し、国民生活が破壊されていく現状は限界を超えており、国民を不幸に陥れ
る安倍政権に「NO!」の声を上げていかなければなりません。
 公共事業改革市民会議は、安倍政権の暴走を止め、あわせて地域の自立を目指
すため、超党派国会議員連盟である「公共事業チェック議員の会」の後援のもと
に、院内集会を開催します。
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プログラム
・開会挨拶(公共事業チェック議員の会)
・基調講演 伊波洋一氏(60分)
 辺野古問題~基地建設の不当性・違法性、地方自治・地域自立との関連などを
総合的に語っていただきます。
・各分野の報告:リニア新幹線、石木ダム、スーパー堤防、道路、湿地ほか
・公共事業チェック議員の会議員からの報告
・大会宣言
・閉会挨拶(公共事業改革市民会議)
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伊波洋一(いは よういち)氏
 1952年沖縄県宜野湾市に生まれる。琉球大学理工学部卒業、宜野湾市役所勤務
を経て、沖縄県議会議員(2期)、宜野湾市長(2期)を務める。米軍基地問題の
解決、市民参加による自治を目指す。
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公共事業改革市民会議事務局
電話045-877-4970  mizumonda@xvh.biglobe.ne.jp
「公共事業改革市民会議」は、不要不急の公共事業を見直し、真に国民のために
なる公共事業とは何かをめざして活動している市民団体です。
http://stop-kyoujinka.jp/
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# by juconetwork | 2015-06-11 16:39

5/24@東京 国会包囲ヒューマンチェーン 止めよう!辺野古新基地建設

5.24国会包囲ヒューマンチェーン
止めよう!辺野古新基地建設
許すな!日本政府による沖縄の民意圧殺を

とき:5月24日(日)14:00〜15:30
場所:国会周辺(ステージは4つ設けます)
   ・正門前右角 ・国会記者会館前角
   ・衆議院第2議員会館前
   ・国会図書館前
   ※シンボルカラーは青です

 5月17日に沖縄で行われた県民大会は3万5千人もの
人が結集し、沖縄の民意を無視する政府の暴力には
屈しないという沖縄県民の強い意志をあらためて
示しました。
 今度は「本土」で、「辺野古新基地建設NO!」
という私たちの思いを国会をヒューマンチェーンで
包囲することで訴えます。
 当日は、辺野古と大浦湾の海の色を表す青いものを
身につけ、国会周辺にお集まりください。

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# by juconetwork | 2015-05-21 10:20

5/17@名古屋 止めよう!辺野古の新基地建設 美ら海を守ろう 5.17あいち集会

★転送・転載大歓迎!★

直前になりましたが 17日には沖縄で辺野古反対県民大会が行われます
オール沖縄の県民意思に連帯するために名古屋でも集会とデモを行います

■日時 5月17日(日)14時から集会 15時からデモ

■場所 若宮公園ミニスポーツ広場 矢場町交差点から高架下を東へ300m
      昨年ジュゴンまつりを行った場所です

■上運天さんの三線と歌 まいふなーエイサー隊の演舞など盛りたくさんです

■この日は大津通が歩行者天国ですので久屋大通を栄までデモをして
 その後歩行者天国をジュゴンふーせんやチラシなどを配りながら会場まで帰ってくるコースにしました


 今、沖縄辺野古では安倍政権による新基地建設が強引に進められています。
沖縄の民意を無視し他工事の強硬を許すことはできません。
海上保安庁や沖縄県警、米軍は反対する人たちに対し、暴力的に排除し、けが人や拘束されている人が続出しています。

 辺野古・大浦湾には希少なサンゴが群生し、天然記念物のジュゴンの生息する豊かな海です。その豊か海を巨大なトンブロックで壊しています。

 辺野古の新基地は、普天間基地の代替えなどではなく、2本の滑走路と、軍港や弾薬庫まで揃えた新基地です。沖縄の負担軽減などでは断じてありません。

 辺野古の新基地建設の強硬は、憲法を無視し、恣意的に憲法解釈を変えて「戦争法」の成立を急ぐ、安倍政権の「戦争をする国」作りと軌を一にしています。

沖縄の民意は辺野古新基地建設NOです。民意を無視して工事を強行することは地方自治への冒涜であり、民主主義が問われています。

 私たちは、沖縄・辺野古新基地建設を認めません。

沖縄に連帯し、本土でこそ、辺野古の基地はいらないという大きな声を作っていきたいと思います。
ぜひ、趣旨に賛同していただき、「止めよう!辺野古の新基地建設 美ら海を守ろう 5.17あいち集会」への参加をお願いたします。

■あいち沖縄会議(連絡先 052-623-0760)

命どぅ宝あいち 名古屋YWCA  東海民衆センター 
不戦へのネットワーク 日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト 
JUCON(沖縄のための日米市民のネットワーク)
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# by juconetwork | 2015-05-14 11:02

沖縄ジュゴン米国訴訟、連邦地裁判決に対し、控訴いたしました。

-- プレスリリース --

沖縄ジュゴン米国訴訟
サンフランシスコ連邦地裁の却下判決に対し、控訴しました。

沖縄ジュゴン米国訴訟(以下、「本件訴訟」と言います。)について、2015年2月13日(米国時間。以下、特に注釈がない限り米国時間での日にちです。)、サンフランシスコ連邦地裁は、却下判決を下しました。
これに対し、本件訴訟の原告(米国の生物多様性センター、タートルアイランド回復ネットワーク、日本の日本環境法律家連盟(JELF)、ジュゴン保護基金、及び3人の日本人の個人原告)は、本日(米国時間4月9日)、控訴申立てを行いました。

訴訟の経緯(2003年から2012年)
本件訴訟は、辺野古基地建設が、National Historic Preservation Act(国家歴史保存法NHPA)と同等の内容をもつ日本の文化財保護法において天然記念物に指定されている沖縄ジュゴンに影響するため、NHPA違反となることの確認を求め、上記原告が米国の国防総省(以下、「DOD」と言います。)及び国防長官を被告とし、2003年9月24日にサンフランシスコ連邦地裁に提訴したものです。

当初本件訴訟を担当していたパテル判事は、2005年3月2日、本案審理に入る旨の中間判決を下し、さらに、2008年1月24日、被告の行為がNHPAに違反するとして、被告に対しNHPAの遵守を命じました。
その後、裁判の焦点は、どのような手続きであれば被告がNHPAを遵守したといえるのかという点に移行しましたが、当時の日本国内の情勢から、2012年2月12日、裁判所は本件訴訟の手続を一旦休止するとの決定を下しました。

2014年4月からの展開と今回の控訴
しかし、2014年4月16日、DODは、原告と協議することもなく、突然、裁判所に対し報告書(Findings)を提出し、NHPAに基づく義務を履行したとしました。そして同年7月1日、DODの当該報告書提出を経て、辺野古での基地建設工事が着手されました。この状況を受け、原告は、同年7月31日、サンフランシスコ連邦地裁に対し、DODはNHPAに基づく義務を履行していないと反論し、DODの義務不履行の「違法確認」(Declarative relief)と、義務を履行するまで基地建設を禁止する「差止命令」(Injunctive relief)の請求を追加し、本件訴訟手続の再開申立てを行いました。

しかし、訴訟手続再開後、本件訴訟を担当することとなったチェン判事は、2015年2月13日、違法確認の請求については原告適格を欠くとして、建設工事差止の請求については政治問題の法理(Political question doctrine)に抵触するとして、いずれの原告の請求についても却下判決を下しました。

原告としては、本件却下判決は到底承服できるものではなく、冒頭記載のとおり、本日(米国時間4月9日)、控訴申立てを行いました。
今後は、本件訴訟は米国の第9巡回控訴裁判所において審理されることとなります。

2015年4月10日           
沖縄ジュゴン弁護団、日本環境法律家連盟(JELF)

----------以下、米国側プレスリリース--------------

Conservation Groups Continue Legal Fight Against U.S. Military Base in Japan

American and Japanese conservation groups today notified the Department of Defense that they will appeal a U.S. district judge’s rejection of a lawsuit that called for a halt to construction of a U.S. military airstrip in Okinawa.

The U.S. base expansion would pave over some of the last remaining habitat for critically endangered Okinawa dugongs, ancient cultural icons for the Okinawan people and marine mammals related to manatees. The dugong is listed as an object of national cultural significance under Japan’s Law for the Protection of Cultural Properties, the equivalent of the U.S. National Historic Protection Act.

The 9th Circuit Court of Appeals will review the district court’s dismissal of the groups’ claims that the Department of Defense’s failure to consider the harm to Okinawa dugongs violates the National Historic Preservation Act.

Contact Peter Galvin at (707) 986-2600 or Sarah Burt at (415) 217-2055 for more information or for a copy of today's appeal.

<和訳>

環境保全に取り組むグループは、日本での米軍基地建設に対し、法廷での戦いを継続します。

日米の自然保護団体は、本日、国防総省に対し、沖縄での米軍飛行場建設の中止を求める訴訟に対する連邦地裁の却下判決に控訴することを伝えました。

米軍基地の拡大は、絶滅が脅かされている沖縄のジュゴン、マナティによく似た海洋哺乳類で、沖縄の人々にとっては古からの文化的アイコンでもある生き物でもあるジュゴンの最後に残されている生息地を埋め固めてしまうことになります。ジュゴンは、米国NHPA法(国家歴史保存法)と同等の意義がある日本の文化財保護法のもとで、国家的に重要な文化財として指定されています。

控訴審における第9巡回裁判所では、国防総省が、沖縄ジュゴンの保護に関し考慮していないことがNHPA法への違反であるとする原告側の訴えを却下した地裁判決に関し、争うことになります。

本日の控訴に関する問い合わせ:
Peter Galvin 、Sarah Burt
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# by juconetwork | 2015-04-10 15:34 | お知らせ

沖縄ジュゴン米国訴訟、弁護団より。

 2月13日に米国ジュゴン訴訟の判決がサンフランシスコ連邦地方裁判所により出されました。判決は原告らの請求を却下するというものです。

 みなさまに応援していただいている訴訟がこのような結果となり,弁護団としては残念な気持ちでいっぱいです。特に,今,こうしている間でも辺野古基地建設阻止に向けて運動を進めているみなさんのことを思うと悔しくてなりません。

 私たちの裁判はこれまで,2005年,2008年に裁判所の判断が行われています。2005年については米国文化財保護法(NHPA)が,ジュゴンという日本の文化財を保護しているかどうか争われ,保護の対象となるという勝利の判決を得ることができました。

 2008年の判決では,米国政府は沖縄ジュゴンの保護を図っているか,米国政府が違法状態では無いかということが争われました。この時には,米国政府は沖縄ジュゴンに配慮しておらず違法状態であると裁判所は宣言しました。

 そして,今回,私たちは米国政府が基地建設に協力しないように,日本国政府が基地建設のために基地内立ち入り許可を出さないように裁判を進めました。ご存じの通り,日本政府は基地建設を着々と進めています。私たちはこれを禁止するべく裁判を進めた次第です。

 今回の裁判では,軍事,外交という高度に政治的問題に裁判所が立ち入って良いかどうかが問題となりました。「統治行為」という難しい論点が有り,高度に政治性のある行為には裁判所は立ち入るべきではないというルールがあります。裁判所は今の辺野古の実情からすればきわめて高い政治性が有るので判断できないとしたのです。

 しかし,この問題は既に提訴時からありました。日米政府間においてジュゴンを守れという裁判を始めたわけですから,最初から問題になっていました。実際,2005年にも同様の議論がされたのですが,裁判所は判断回避をしませんでした。今回の判決はこれまで他の裁判官が積み重ねてきた議論を覆すものです。

 私たちはこの判決に対して引き続き控訴する方向で検討を進めるつもりです。また,この裁判は米国でも有名な裁判となっています。米国内にも多くの支援者がいます。こうした米国の支援者とともにジュゴンや辺野古,大浦湾の自然を守るために引き続き活動を進めていく所存です。どうか,今後ともご支援をいただきますようお願い申し上げます。

     2015年2月19日
                沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟
                  弁護団 弁護士  籠橋隆明

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# by juconetwork | 2015-02-23 10:56 | お知らせ

東京~「辺野古の海をこわすな」緊急集会・政府交渉

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「辺野古の海をこわすな」 緊急集会・政府交渉
~手続き違反の“仮設”桟橋 工事中止を求めて~
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/418259-ecf6.html
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何度も選挙で、「新基地建設ノー」という沖縄の民意が示されたのにも関わらず、
また沖縄県知事が検証委員会を立ち上げ、検証が終わるまで辺野古の海上での作
業を中止するように要請しているのにもかかわらず、大浦湾で「仮設桟橋」の工
事が強引に進められようとしています。
多くの人たちが座り込みやカヌー隊による監視で、非暴力で抵抗の意思を示して
いますが、海保や機動隊による過剰“警備”で、負傷者が出ている状況です。
「仮設桟橋」は、県に提出された岩礁破砕許可申請書によれば、延長298.8m、幅
17m~25m、必要とされる石材量20,300?(大型ダンプトラック約5000台)という
巨大なものです。
いまこうしている間にも美しい辺野古の海は破壊されつつあるのです。

以下の緊急集会と政府交渉を開催します。現地からも北上田毅さんが駆けつけま
す。また、辺野古の海洋生態系について、自然保護協会の安部真理子さんにお話
しいただきます。ぜひ、お誘いあわせの上、ご来場ください。

<緊急集会>
日時:2015年2月4日(水)18:30~20:30
場所:文京区民センター 3-A会議室
http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
  (最寄り駅:都営三田線・大江戸線・南北線「春日」 東京メトロ「後楽園」)
お話:北上田毅さん/沖縄平和市民連絡会、ヘリ基地反対協抗議船船長
高江・現地行動連絡会
安部真理子さん/日本自然保護協会
参加費:700円+カンパ

<院内集会・政府交渉>
日時:2015年2月5日(木)9:30~12:00
場所:参議院議員会館講堂(最寄り駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂前)
集会:9:30~10:30(北上田毅さん、安部真理子さんのお話)
政府交渉(調整中):10:30~12:00
資料代:700円
※政府交渉終了後、12:30~13:30、官邸前での抗議行動を行います。

<官邸前抗議行動>
日時:2015年2月5日(木)12:30~13:30
場所:官邸前

主催:「辺野古の海をこわすな」 緊急集会・政府交渉 実行委員会
(FoE Japan、秘密保護法を考える市民の会、ピースニュース、ピースボート)
問い合わせ先:090-8116-7155(阪上) 090-6142-1807(満田)
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# by juconetwork | 2015-01-30 15:51 | お知らせ

1.25 国会包囲ヒューマンチェーン  沖縄の民意を無視するな!

【拡散希望】
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     1.25 国会包囲ヒューマンチェーン
 沖縄の民意を無視するな! 辺野古に基地はつくらせない!
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とき:2015年1月25日(日)14時〜15時
場所:国会周辺
 (国会正門向かいの通りから集まり、国会包囲を目指します)
  最寄り駅(国会議事堂前、永田町、霞ヶ関)
主催:「1.25国会包囲ヒューマンチェーン」実行委員会
―――――――――――――――――――――――――――――
2015年1月は、沖縄の全41市町村長を含む代表団が東京・日比谷
野外音楽堂で集会・デモを行い、安倍首相に「建白書」を
直接手渡してから2年となります。
「建白書」の要求は2つでした。

1.オスプレイの配備を直ちに撤回すること。
2.米軍普天間基地を閉鎖・撤去し、辺野古への「移設」を
  断念すること。

その後、仲井眞知事(当時)が公約をひるがえして、辺野古
埋め立てを承認するということもありましたが、今や、辺野
古新基地建設は認めないという沖縄の民意は明らかです。

2014年11月16日、辺野古新基地建設反対を掲げる翁長雄志氏
が沖縄県知事選に勝利しました。12月14日の衆議院選挙にお
いても、辺野古新基地建設に反対する候補が沖縄全4区で当選
しました。しかし、安倍首相は「普天間の固定化はあっては
ならない。選択肢は辺野古しかない」と述べ、あくまでも辺
野古に基地を建設する姿勢を変えていません。

日本全土の0.6%の面積の沖縄に在日米軍基地の74%を押しつ
けている上に、普天間基地の撤去を理由に基地を沖縄県内で
たらい回しにすることは許されません。選挙の結果を見ても
沖縄の民主主義は機能しています。今問われているのは日本
「本土」の市民の人権感覚と民主主義ではないでしょうか。

政府が沖縄の民意を無視しようとしている今、日本「本土」
の側でも反対の声をあげ、辺野古にも高江にも基地はつくら
せないという私たちの抗議の意志を目に見える形で明らかに
しましょう。

2015年1月25日は国会開会日の前日となる見込みです。
翌日からの国会の議論にも影響を与えるべく、ヒューマン
チェーンで国会を包囲します。
―――――――――――――――――――――――――――――
<呼びかけ団体・個人>
青木初子(部落解放同盟品川支部、名護市出身)/アジア共同行動
/ATTAC Japan(首都圏)/厚木基地を考える会/アンポをつぶせ!
ちょうちんデモの会/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会/
沖縄意見広告運動/沖縄の自立解放闘争に連帯し反安保を闘う連続講座/
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック/沖縄文化講座/沖縄のための日米
市民ネットワーク(JUCON)/オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏
ネットワーク/<語やびら沖縄>もあい練馬/川平朝清(東京沖縄県人会
名誉会長)/鎌田慧(ルポライター)/協同センター・労働情報/金城驍
(東京沖縄県人会副会長)/金城吉春(中野・あしびな~)/原子力空母
の母港化に反対し基地のない神奈川をめざす県央共闘会議/憲法九条
やまとの会/相模補給廠監視団/島袋徹(東京沖縄県人会事務局長)/
島袋善弘(山梨県立大学名誉教授)/ジュゴン保護キャンペーンセン
ター/STOP! 辺野古埋め立てキャンペーン/すべての基地にNOを・ファ
イト神奈川/戦争反対・平和の白いリボン神奈川/全国労働組合連絡協
議会/高橋哲哉(哲学者)/俵義文(「子どもと教科書全国ネット21」
事務局長)/日韓民衆連帯全国ネットワーク/日本山妙法寺/反安保実行
委員会/「バスストップから基地ストップ」の会/非核市民宣言運動
ヨコスカ/ピースサイクル首都圏ネット/ピース・ニュース/ピース
ボート/フォーラム平和・人権・環境/平和をつくり出す宗教者ネット
/平和をつくる大和市民の会/辺野古への基地建設を許さない実行委
員会/辺野古リレー~辺野古のたたかいを全国へ~/本郷文化フォー
ラム・ワーカーズスクール/前田哲男(軍事ジャーナリスト)/宮森・
630を伝える会/許すな!憲法改悪・市民連絡会/ゆんたく高江/
ヨコスカ平和船団/労働運動活動者評議会/渡辺美奈(女たちの戦争
と平和資料館(wam)事務局長)
―――――――――――――――――――――――――――――
問い合わせ
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
沖縄意見広告運動         TEL:03-6382-6537
ピースボート           TEL:03-3363-7561
―――――――――――――――――――――――――――――


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# by juconetwork | 2014-12-24 15:35 | お知らせ

11/8(土)@名古屋 辺野古の海を埋めないでっ!11.8あいちじゅごんまつり

以下、今週末土曜日の名古屋の催し。
当日は、辺野古から安次富浩さん、シンクタンク新外交イニシアティブ(ND)の事務局長でもある、猿田佐世弁護士も会場に来てくださいます。

沖縄にとってとっても大切なこの時期。
多様な視点からジュゴンの棲む海のことを考えることができる貴重な機会となるようにしたいです。

たくさんのジュゴンを空に泳がせながら待っていますので、ぜひ、皆様、お気軽に足を運んでください☆彡
__

★転送歓迎★
☆☆辺野古の海を埋めないでっ!11.8あいちじゅごんまつり☆☆
************************************************************
日時:11月8日(土) 午後1時~3時   デモ出発:3時
場所:若宮公園ミニスポーツ広場
   (矢場町ランの館の東200m。堀留交差点、高架下)

内容*ゲストトーク
   安次富 浩さん (辺野古現地から=ヘリ基地反対協共同代表)
   猿田 佐世さん (弁護士 新外交イニシアチブ事務局長)
   知念 優幸さん (沖縄キリスト教学院大学 辺野古基地建設反対全国行脚中)

   *催し
    エイサー隊(交渉中)
    沖縄楽曲 上運天有二さん

   *催しコーナー
    辺野古・大浦湾写真展(水中写真家牧志治さん)
    ジュゴンの折り紙コーナー
    メッセージ&シャボン玉コーナー&指笛コーナー&バルーンコーナーなど

 デモ出発・午後3時から

■賛同のお願い(当日は参加無料です。費用は賛同金でまかないます。ぜひ賛同をお願いいたします。
 賛同金  個人 一口:1000円  / 団体 一口:3000円

振込先  郵便振替(ゆうちょ銀行)
加入者  あいち沖縄会議 (じゅごんまつり賛同とご記入ください)
口座番号 00890-0-151551

■スタッフ募集
 当日、準備をお手伝いしていただける方を募集します。ご協力ください。

■主催 11・8あいちじゅごんまつり実行委員会   連絡先052-731-7517

■呼びかけ  あいち沖縄会議
●不戦へのネットワーク ●命どぅ宝あいち ●名古屋YWCA ●日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト
●東海民衆センター ●JUCON(基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク)
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# by juconetwork | 2014-11-06 14:35

沖縄ジュゴン米国訴訟 辺野古基地建設差し止めのため、新たな申立を米国SF地裁に提出。

ジュゴン弁護団公式プレスリリース
_________

沖縄ジュゴン米国訴訟
辺野古基地建設差し止めのため、新たな申立をアメリカサンフランシスコ地裁に提出しました。


日米の環境保護団体、沖縄ジュゴン米国訴訟個人原告は、本日(米国時間7月31日午前10時)、アメリカ合衆国サンフランシスコ連邦地裁に、沖縄県名護市辺野古に計画されている米軍滑走路の建設を差し止めるための追加申立を提出しました。

本日の申し立ては、アースジャスティスが、米国の生物多様性センター、タートルアイランド回復ネットワーク、日本の日本環境法律家連盟(JELF)、ジュゴン保護基金、及び3人の日本人の個人原告を代理して行ったものであります。

アースジャスティスのマーティン・ワグナー弁護士は、「基本的な考え方として、合衆国は、他国の文化財を害さないよう、あらゆる努力をすべきです。合衆国の法律も国際法もこれを要求している。」とし、「国防総省は、ジュゴンに与える影響を理解し、最小限にとどめるために最大限の努力をすることなしに、計画を先に進めてはならない。これは、沖縄ジュゴン全体の状況、ジュゴンが建設予定地周辺の海草藻場にいかに依存しているか、基地建設や工事がいかにジュゴンに有害であるかを理解することを意味する。これを確実に行うには、関連情報を全て網羅すべきであり、その過程と関連情報は、全て公開されるべきである。」と述べています。

日本自然保護協会は、2014 年7 月初めに、今年の春から夏にかけて、建設予定地の周辺でジュゴンが海草を食べた食み跡が110か所以上発見されたことを発表しており、原告の東恩納琢磨氏は、「私たちの地域の民話では、ニライカナイの神様がジュゴンの背中に乗って島にやって来る、そしてジュゴンは海の幸をもたらす、と伝えられてきました。現在、基地建設予定地ではジュゴンの食み跡が発見されています。これはジュゴンが、もし基地が建設されるのであれば、海の恵みをもたらすことはできない、と私たちに警告をしていると思えてなりません。米国政府は、ジュゴンは沖縄の宝であり、世界の宝であることをしっかりと認識するべきです。」 と、

生物多様性センター(米国)のピーター・ガルヴィン氏は、「沖縄ジュゴンは、世界的にみても最も絶滅が危惧される種の一つであり、沖縄の現地の人々とこの地を訪れる人々から崇拝の対象となっている。ジュゴンに残された最後の場所をつぶすことは、ジュゴンに死刑判決を下すものであるばかりでなく、沖縄の人々にとっても文化的喪失をもたらす。」と述べています。

本日の申し立ては、2003年に提訴された訴えを補充するものであり、米国国防総省に対し、基地建設が沖縄ジュゴンに与える害を回避ないし軽減するために綿密な検討を行うこと、検討を終えるまでの間、基地建設を停止すべきことを求めるものであります。

詳細は、別添資料をご確認ください。

2014 年8 月1 日

沖縄ジュゴン弁護団、日本環境法律家連盟(JELF)

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米国側公式プレスリリース ( English Press Release )

 代理人Earthjustice : http://bit.ly/1lhQP6m
 原告 Center for Biological Diversity (CBD) : http://bit.ly/1s8IFCm


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# by juconetwork | 2014-08-01 15:00 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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