サンゴ写真の撮影者:牧志治
ヒトデ写真の撮影者:日本自然保護協会 ブログトップ

4/10 & 4/12 あいち沖縄会議より2件の企画のご案内~辺野古

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☆☆沖縄から正義の実現 米国ジュゴン裁判 最新情報 籠橋弁護士講演会☆☆
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日時:2014年4月10日(木)19:00~20:40(18:30開場)
場所:名古屋YWCA 404号室(名古屋市中区新栄町2-3)
内容:籠橋弁護士に様ジュゴン裁判最新情報の報告と討論
参加費:500円

備考
アメリカのサンフランシスコ連邦地裁は、沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟において、米国国防総省の行為が違法だと判じています。そして、2014年1月には、辺野古への新基地建設に反対する稲嶺進市長が名護市長に再選されたにもかかわらず、日本政府は、辺野古への基地建設を強行すべく、プレッシャーを強めています。
私たちは、この米国ジュゴン裁判の最新情報を伺って、米国国防総省を相手として、基地建設を阻止するために私たちはどのような手段を持っているのか、考えたいと思います。




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☆☆「沖縄・辺野古」ニューズリール上映&藤本監督トーク☆☆
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日 時:4月12日(土)午後1時半~
場 所:名古屋市教育館 8研
(地下鉄栄下車3番出口 北へすぐ)

内 容
13:40: 「沖縄・辺野古」ニューズリール上映開始
 1「県知事埋め立て承認と名護市長選」(25分)
 2 伊波洋一「辺野古新基地は、戦争準備」(21分)
 3 辺野古阻止行動の記録(20分)

14:50: 藤本監督トーク

参加費: 800円

主 催:あいち沖縄会議
 ●不戦へのネットワーク ●命どぅ宝あいち ●名古屋YWCA ●東海民衆センター
 ●日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト ●JUCON(沖縄のための日米市民のネットワーク)
連絡先 052-731-7517

備考
沖縄・辺野古に新基地建設阻止の沖縄闘いを取り続ける、藤本幸久、影山あさこ監督による、「沖縄・辺野古」ニューズリール上映します。仲井真知事の辺野古埋め立て申請の容認後も、沖縄の闘いは続いています。世界一危険な普天間基地の撤去と、辺野古の新基地建設の本質とは何か、新基地建設を止めるために私たちがやるべきこと、できることを、映画と監督のお話を参考に考えましょう。

藤本幸久監督プロフィール

1954年三重県四日市生まれ。
1992年、初監督作品「教えられなかった戦争-侵略・マレー半島」(共同監督 高岩仁)。
「森と水のゆめ~大雪・トムラウシ~」(1998年)/「闇を掘る」(2001年)
「Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別」(2005年)
「アメリカばんざいーcrazy as usual」(2008年)
「Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別」(2008年)
「アメリカ-戦争する国の人びと」(2010年)「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」(2010年)
2004年より継続して沖縄を撮影中。
2011年3月11日の東日本大震災以降、未曾有の原子力災害の中、<原発震災・ニューズリール>シリーズを製作・上映・普及中
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# by juconetwork | 2014-04-08 18:18

2/22@東京 沖縄の空にオスプレイはいらない2・22集会

【拡散希望】
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   やっぱり危険、今でも違反、負担軽減はまやかしだ
    沖縄の空にオスプレイはいらない2・22集会

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とき:2月22日(土)開場13:15 開始13:30
場所:文京区民センター (3A)

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<プログラム>
●配備1年のオスプレイの違反飛行の常態化について―
―松元剛さん(「琉球新報」政治部長)
●映像上映―沖縄の上空を飛び回るオスプレイ
●全国の低空飛行訓練に反対する取り組みの報告―平和フォーラム
●各地の取り組みの報告(岩国、横田、厚木など)、他
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 2013年1月、沖縄県内の41市町村の首長・議会議長らが上京し、
オスプレイの撤去、普天間基地の県外移設などを訴えた「建白書」を
首相に提出してから1年が経過しようとしています。しかし、政府は
そのオール沖縄の民意を無視し、8月、オスプレイを追加配備して
しまいました。

 オスプレイは昨年8月、9月にも、ネバダ州、アリゾナ州などで
着陸事故を起こしています。機体が激しく損傷しているにもかかわらず、
日米両政府は、事故の程度を過小に伝えています。飛行についての合意
も、依然守られていません。

 住民の安全を全く顧みることをしない政府は、オスプレイの訓練を
さらに広げようとしています。昨年10月には、滋賀県饗庭野で防災
演習に参加させ、11月には宮崎県の新田原基地の航空祭にオスプレイ
を展示、そして明けて2月から3月にかけて、群馬・新潟においても
訓練を実施するとしています。このようにして、各地でオスプレイを
展開させ、全国での低空飛行訓練をなし崩し的に行おうとしている
のです。

 このような訓練が強化されることは、沖縄の基地建設が進むことと
一体です。辺野古の新基地建設への策動、高江のヘリパッド工事強行
が、それを雄弁に物語っています。政府の言っている「負担軽減」は
まやかしに過ぎません。

 オスプレイの配備は、基地行政、安全保障政策の大きなターニング
ポイントになります。訓練強行、引き続く配備を許さない闘いを
全国に広めていきましょう。2.22集会に多くの参加を呼びかけます。
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主催:オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
    沖縄意見広告運動 TEL:03-6382-6537
    ピースボート TEL:03-3363-7561 
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# by juconetwork | 2014-02-19 14:04

3/1@那覇 シンポジウム「沖縄の自然環境と公共事業」

 【転送歓迎!!】
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 ◆◇◆ 日本環境法律家連盟(JELF)主催  ◆◇◆
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     シンポジウム「沖縄の自然環境と公共事業」    
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 3・11以降公共事業の推進に質的な変化が生じています。
今回、日本環境法律家連盟(JELF)では、沖縄の自然環境と
質的に変わった公共事業をテーマに、本島北部やんばるの森の森
林伐採問題、泡瀬干潟埋め立て事業、那覇空港拡張埋め立て事業、
辺野古埋め立て事業など、沖縄で公共事業裁判に取り組む弁護士
たちからの報告を交え、議論します。

どなたでも参加できます。
是非、皆様のご参加をお待ちしております。

◆日時  2014年3月1日(土)  17:00~19:00

◇場所  沖縄県立博物館・美術館 講座室
  沖縄件那覇市おもろまち3丁目1番1号
  http://www.museums.pref.okinawa.jp/guidance/access_price/index.html
  ゆいレール おもろまち駅下車 徒歩10分

◆参加費 無料

◇プログラム
・基調報告:質的に変わった今の公共事業と守るべき自然
  市川守弘 弁護士(札幌弁護士会)

・各地の事例報告
  やんばる林道環境保全整備事業
   (喜多 自然:沖縄弁護士会)
  那覇空港拡張事業
   (赤嶺 朝子:沖縄弁護士会)
  泡瀬干潟埋立事業
   (日高 洋一郎:沖縄弁護士会)
  辺野古埋立事業
   (籠橋 隆明:愛知県弁護士会)

◆問い合わせ:日本環境法律家連盟(JELF) 三石
   jelf@green-justice.com  (電話:052-459-1753)
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日本環境法律家連盟(JELF)事務局  三石
愛知県名古屋市中村区椿町15-19-2F (453-0015)
TEL:052-459-1753  /  FAX:052-459-1751
mail : jelf@green-justice.com / HP : http://www.jelf-justice.org
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「美ら海・沖縄に基地はいらない!」キャンペーン http://jucon.exblog.jp/
JUCON (Japan-US Citizens for Okinawa Network) 事務局
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# by juconetwork | 2014-02-13 17:27 | お知らせ

3/5@沖縄 シンポジウム「沖縄」そして「日本」における米軍基地問題とは何か

(転送歓迎)
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         新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム
       「沖縄」そして「日本」における米軍基地問題とは何か

           於:沖縄タイムス社 タイムスホール
         2014年3月5日(水)18:30-20:30(開場:18:00)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

米軍基地問題に翻弄され続ける沖縄。昨年末には、仲井眞県知事が米普天間基地の
移設に伴う辺野古埋め立てを承認しました。しかし、本年1月、辺野古移設に反対
する稲嶺進氏が名護市長選挙で再選を果たすなど、地元を含む沖縄県民の多くが反
対の声を上げています。他方、共同通信の全国世論調査では、埋め立て承認への評
価が56%に上りました。もっとも、普天間基地移設の受け入れを具体的に検討す
る他都道府県は日本国内にはありません。

沖縄における米軍基地問題の意味、および、日本全体における米軍基地問題に対す
る意識やその捉え方等について、改めて議論をし、今後の解決策を探ります。是非
皆様、足をお運びください。

●登壇者:
・鳥越俊太郎 氏(ND理事、ジャーナリスト)
○コーディネーター:
・猿田佐世(ND事務局長、弁護士(日本・米国ニューヨーク州))

●日時:2014年3月5日(水)
・18:00 開場
・18:30 開演(~20:30)
※当日は混雑が予想されますので、お早目にご来場ください。

●会場:沖縄タイムス社タイムスホール
・住所:沖縄県那覇市久茂地2-2-2沖縄タイムス本社3階
・地図:http://www.okinawatimes.co.jp/note/building/index.html

●定員:350名(先着順)
●参加費:1000円(ND会員は無料)
●申し込み:
氏名・ご所属・電話番号をE-mailでinfo@nd-initiative.orgまでお送りください。
当日参加も受け付けますが、できる限り事前申込みをお願いいたします。なお、事
前申込をされた方も、開演20分前(18:10)までにお出でにならない場合に
は、入場できない場合があります。お早めにご来場下さい。

●主催:新外交イニシアティブ(ND/New Diplomacy Initiative)
●特別協力:沖縄タイムス社

○ぜひND にご入会ください(団体紹介は下記)
会員申込みは事務局まで、お名前・ご住所・E-mail・電話番号をお知らせの上、
年会費を下記口座にお振込みください。
会員の種類:一般会員1万2000円・特別会員6万円・団体会員12万円(年額)
詳細はこちらhttp://www.nd-initiative.org/onegai.html

○NDへご寄付をお寄せください
この新しい取り組みに、皆さまのご支援を心よりお待ちしています。(下記口座に
お振り込みいただければ幸いです)

【郵便局からのご送金】
 郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335
 口座名義 New Diplomacy Initiative
【他行からのご送金】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335
 口座名義 New Diplomacy Initiative

○シンポジウムにご参加いただけない方も、ご入会・ご寄付をぜひご検討下さい。

●お問合せ:
新外交イニシアティブ(ND)事務局
http://www.nd-initiative.org/
東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
TEL:03-3948-7255 / 080-4096-3366(担当:巖谷) FAX:03-3355-0445
E-mail:info@nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      「新外交イニシアティブ(ND)」とは(団体紹介)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新外交イニシアティブ(ND)は、日米および東アジア各国において、国境を越えて
情報を収集・発信し、政策提言を行うシンクタンクです。政策実現のため、国内
はもとより、各国における政府、議会、メディアなどへ直接働きかけます。NDの
詳細はウェブサイトをご覧ください。
http://www.nd-initiative.org/

●これまでに開催した主なシンポジウム・講演会等(報告やビデオ等をウェブサ
 イトからご覧頂けます)
〈2013年〉
【1月】設立プレシンポジウム「新政権に問う―日本外交がとるべき針路は―」
 :鳩山由紀夫元首相、鳥越俊太郎(ND理事)、藤原帰一(ND理事)、マイク・
  モチヅキ(ND理事)(於:東京)
【8月】ND設立記念パーティ「オリバー・ストーンと語る もう一つの日米関係」
 :オリバー・ストーン監督、ピーター・カズニック教授、藤原帰一(ND理事)
  (於:東京)
【10月】「民間大使が見た日本外交―これからの日中関係を考える―」
 :丹羽宇一郎前中国大使・前伊藤忠商事株式会社会長、鳥越俊太郎(ND理事)、
  柳澤協二(ND理事)(於:東京)
【12月】講演会「ワシントンに声を届けて ―対米ロビーイング経験を語る―」
 :山岡清二氏(東洋英和女学院大学名誉教授、元共同通信記者、元米国務省通
  訳官、元ワシントン・ポスト記者)(於:東京)
〈2014年〉
【1月】シンポジウム「普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える」
 :稲嶺進名護市長、前泊博盛沖縄国際大学教授、仲里利信元沖縄県議会長、
  柳澤協二(ND理事)(於:名護市)

●理事:
・鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
・藤原帰一(東京大学教授)
・マイク・モチヅキ(ジョージ・ワシントン大学教授)
・山口二郎(北海道大学教授)
・柳澤協二(元内閣官房副長官補(安全保障担当)・国際地政学研究所理事長)

●事務局長:
・猿田佐世(弁護士(日本・米国ニューヨーク州))

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# by juconetwork | 2014-02-12 16:01 | お知らせ

1/10@名護市:緊急シンポジウム 「普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える」

1/10(金) 18:45 開場 19:30 開演(~21:30)

新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム
「普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える」

●登壇者:
 ・基調講演
   柳澤 協二
      ND理事・元内閣官房副長官補(安全保障担当)・元防衛庁官房長
 ・パネルディスカッション
   稲嶺 進  名護市長
   仲里 利信 元沖縄県議会議長・元自民党沖縄県本部顧問
   前泊 博盛 沖縄国際大学教授・前琉球新報論説委員長
   柳澤 協二 ND理事
 ・司会・コーディネーター
   猿田 佐世 ND事務局長・弁護士(日本・米国ニューヨーク州)
 会場:名護市民会館 大ホール(収容人員1000人)
 住所:沖縄県名護市港2丁目1番1号
     TEL:0980-53-5427
 参加費:500円(ND会員・学生は無料)
 お申込:事前の参加申込は不要です。
 お問合せ:新外交イニシアティブ(ND)事務局
        東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
        TEL:03-3948-7255 / 090-6044-1592(担当:田場)
        FAX:03-3355-0445
        E-mail:info@nd-initiative.org
        Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
        Twitter:@nd_initiative
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# by juconetwork | 2014-01-04 13:00

12/7@名古屋 止めよう!辺野古の海の埋め立てを!12・7集会

【転送・転載、大歓迎】
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☆☆止めよう!辺野古の海の埋め立てを!12・7集会☆☆
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日 時:12月7日(土)午後2時開場、2時半開始 
場 所:名古屋市教育館(第8研修室)
(地下鉄:「栄」下車 2番、3番、10B番出口すぐ)
 https://plus.google.com/110335119933456274427/about?gl=jp&hl=ja

お話:安次富 浩さん(ヘリ基地反対協議会共同代表)

参加費:800円

■街頭アピール
集会終了後、午後5時~6時まで栄メルサ前で街頭情宣を
行います。こちらもご参加ください。

備 考:辺野古はいまが正念場
今年3月、防衛省は姑息な手段によって、沖縄県に辺野古
の埋め立て申請を行いました。これに対して、約3500通も
の意見書が寄せられ、環境影響評価書の不備を指摘しまし
た。現在、沖縄県が埋め立て申請を審査中です。
沖縄県の仲井眞知事は、来年1月の名護市長選の前後に
埋め立てに対して承認か不承認かの判断を迫られています。
知事の判断は、今後の辺野古基地建設の帰趨を決定する
重大な判断になります。
仲井眞知事は「基地は県外に」「辺野古は事実上不可能」
と言って当選しました。知事にはぜひともこの公約を守り、
不承認を貫いてもらわねばなりません。
「決断」を直前にして、改めて、辺野古現地の安次富さんを
お招きし、現状を一人でも多くの方に知っていただき、知事
に不承認を求めえるとともに、日本政府に対し辺野古基地
建設を断念するよう求めていきたいと思います。

多くの方の参加をお待ちしています。

主 催:あいち沖縄会議         
連絡先:052-731-7517

●不戦のネットワーク ●命どぅ宝あいち 
●名古屋YWCA ●東海民衆センター
●日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト
●JUCON(沖縄のための日米市民のネットワーク)
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# by juconetwork | 2013-11-29 15:45 | お知らせ

11/9@那覇 基地建設を阻止するぞ!ジュゴン裁判シンポジウムのメール案内文です

11/9(土)のシンポジウムのメール案内文です。


【転載/転送大歓迎】
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シンポジウム
「基地建設を阻止するぞ!~沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟
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アメリカのサンフランシスコ連邦地裁は、沖縄ジュゴン「自然の権利」
訴訟において、米国国防総省の行為が違法だと判じています。
私たちは、この判決を基に、米国国防総省を相手に、基地建設を阻止する
裁判を起こそうと考えています。

そこで、この新しい訴訟提起に向けたシンポジウムを沖縄で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております!

■日時:11月9日(土)13:30~15:30、
■場所:沖縄大学3号館101号室

<パネリスト>
Sarah Burt弁護士(米国ジュゴン訴訟代理人:Earthjustice)
籠橋 隆明弁護士(沖縄ジュゴン弁護団:「自然の権利」基金事務局長)
安部 真理子さん(日本自然保護協会)など
(日本語通訳あります)

■参加費無料

■主催:
 ジュゴン弁護団、ヘリ基地反対協議会、日本環境法律家連盟(JELF)、
 沖縄環境ネットワーク、JUCON(Japan US Citizens for OKINAWA
 Network)、ジュゴン保護キャンペーンセンターなど

■問い合わせ:日本環境法律家連盟(JELF)事務局、三石
 052-459-1753(電話)/ jelf@green-justice.com

*なお、当日は、大学内の駐車場が使えませんので、会場まで公共交通
機関などお使いくださるよう、お願いいたします。
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日本環境法律家連盟(JELF)事務局  三石
愛知県名古屋市中村区椿町15-19-2F (453-0015)
TEL:052-459-1753  /  FAX:052-459-1751
mail : jelf@green-justice.com /HP : http://www.jelf-justice.org
==============================================================
「美ら海・沖縄に基地はいらない!」キャンペーン http://jucon.exblog.jp/
JUCON(Japan-US Citizens for Okinawa Network) 事務局
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# by juconetwork | 2013-11-01 17:55 | キャンペーン案内

11/9(土)@那覇 シンポジウム「基地建設を阻止するぞ!~沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟」

沖縄ジュゴン弁護団、ヘリ基地反対協議会、JUCON、日本環境法律家連盟(JELF)などでは、
11月9日(土)13:30~、沖縄大学3号館101号室で、
シンポジウム「基地建設を阻止するぞ!~沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟~」を開催します。

アメリカのサンフランシスコ連邦地裁が、ジュゴン訴訟において、米国国防総省の行為が違法であるという判決をだしていることを基にした、新しい訴訟提起に向けたシンポジウムです。
多くの皆様のご参加をお待ちしております!

*なお、当日は、大学内の駐車場が使えませんので、会場まで公共交通機関などお使いくださるよう、お願いいたします。

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# by juconetwork | 2013-10-31 14:25 | キャンペーン案内

辺野古:公有水面埋立承認申請書に係る利害関係人の意見書、JUCONも提出しました。

7月18日〆切(消印有効)の辺野古の公有水面埋立申請に係る利害関係人の意見書。
JUCON(Japan US Citizens' for OKINAWA Network) も、今日、下記の意見書を提出しました。
_____________________

<利害関係の内容>

Japan US Citizens’ for Okinawa Network(JUCON) は、沖縄の美しい自然や人びとの生活を破壊する米軍基地問題に取り組む、日米市民・日米のNGOによるネットワークです。
2010年には、米紙ワシントンポストにおいて、辺野古が埋め立てられ、新基地が建設されることに関する意見広告を出し、その後もアメリカ国内のNGOとの協力の下、継続してアメリカ世論に働きかけています。アメリカン大学学生による米軍基地問題を考えるための東京や沖縄を見学したツアーのサポート、沖縄市民がワシントンDCで在沖米軍基地問題に関するロビー活動を行った際の協力なども行ってきました。
また、日本の国会内においては、沖縄の自然が米軍基地によって破壊されようとしていることについて警鐘をならすための院内集会など、継続して行っています。
従って、私達のネットワークの活動の趣旨の点から、本件埋立事業に重大な利害関係を有しています。

<意見>

以下の理由で、辺野古を埋め立てるべきではありません。

1)辺野古には絶滅危惧種であるジュゴンのえさ場である海藻藻場が広がっており、貴重な地域です。また、大浦湾では世界最大規模のアオサンゴ群落が発見され、現在も引き続き、この海域で多くの新種の貝類や甲殻類が発見されているなど、生物多様性のホットスポットです。今後もこの海域の環境調査・生き物調査が続けば、その自然科学的価値がより一層深まっていくことが明らかな場所です。このような貴重な場所が埋め立てによって失われることは、地球環境にとっても、将来世代にとっても大きな損失です。

2)実験段階から事故が多発し、危険性が指摘されているオスプレイの配備についても、方法書や準備書には記載されておらず、評価書段階で初めて記載されています。計画が変更されたのであれば、環境アセスメントの手続きそのものをやり直すべきです。

3)アメリカ国内では、2003年に米国の環境保護団体や沖縄・日本の個人、環境団体を中心に、絶滅危惧種であると同時に文化財として琉球文化における文化的価値をも有する沖縄のジュゴンを保護するべきという趣旨の裁判が提訴され、その後、アメリカ連邦裁判所では米国国防総省は沖縄に棲むジュゴンへの配慮をしなくてはならないという判決が出されています。ジュゴン裁判は現在もまだ継続中であり、米国裁判所が出した米国国防総省はジュゴンに配慮しなくてはならないという判決は、米国の環境団体を中心に世界的にも広く知られ、注目されています。

4)2010年には、アメリカ市民、日本市民を中心にワシントンポスト紙・紙面に意見広告が出され、辺野古が埋め立てられ、新基地が建設されることを「人々の健康や安全を阻害し、多くの希少種を含む独特な生態系を脅かす」と述べ、沖縄の人々が反対する新基地建設に対し、「民主主義を尊重しよう、オバマ政権に沖縄の基地が必要ではないと伝えよう」と呼びかけられています。

5)この意見広告は、日本ではTBSのニュース報道を初め、朝日新聞、毎日新聞、琉球新報、沖縄タイムスなどに掲載されたのみならず、米国のニュースチャンネルCNNや、アルジャジーラ、ロシアなど様々な場所で報道され、沖縄市民が反対の声を上げているにもかかわらず米軍の新基地建設が強行されようとしていることに関して、国際的にも関心が高いことが証明されました。

6)アメリカ市民の提案による意見広告は、その後も、インターネット広告などで繰り返し出され、継続的に、米国市民からも辺野古・大浦湾の埋め立てを行うべきではないという意見が多く表明されています。

7)米国では、デニス・J・クシニッチ連邦下院議員が、2010年4月25日の沖縄県民大会に声明をよせ、海兵隊がその部隊を名護市へと移そうとするにあたって、その議論には地元住民の視点がまったく存在していないとの懸念を示すなど、米国連邦議会議員からも辺野古沖に新基地が建設されることに批判的な声も上がっています。このことは、2012年1月に沖縄県民がワシントンDCでロビー活動を行った際にも、高く関心を集めたことからも明らかです。

8)上記のように、辺野古の貴重な海を埋め立てることに関しては、日本や沖縄の市民だけでなく、米国市民からも反対意見が多く示されていることは、辺野古・大浦湾の価値が評価され、また、沖縄戦の歴史を経た現在、なお新しい基地を作ることが沖縄の人々への重大な人権侵害であると考えられていることの証でもあります。

9)したがって、沖縄県は辺野古・大浦湾の埋め立てを認めるべきではなく、世界的に貴重な自然を後世に残し、基地による人権侵害をおこさないためにこそ努力すべきだと考えます。

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# by juconetwork | 2013-07-16 11:32 | お知らせ

辺野古:公有水面埋立承認申請書に係る利害関係人の意見書 JUCONmo

7月18日〆切(消印有効)の辺野古の公有水面埋立申請に係る利害関係人の意見書。
JUCON(Japan US Citizens' for OKINAWA Network) も、今日、下記の意見書を提出しました。
_____________________

<利害関係の内容>

Japan US Citizens’ for Okinawa Network(JUCON) は、沖縄の美しい自然や人びとの生活を破壊する米軍基地問題に取り組む、日米市民・日米のNGOによるネットワークです。
2010年には、米紙ワシントンポストにおいて、辺野古が埋め立てられ、新基地が建設されることに関する意見広告を出し、その後もアメリカ国内のNGOとの協力の下、継続してアメリカ世論に働きかけています。アメリカン大学学生による米軍基地問題を考えるための東京や沖縄を見学したツアーのサポート、沖縄市民がワシントンDCで在沖米軍基地問題に関するロビー活動を行った際の協力なども行ってきました。
また、日本の国会内においては、沖縄の自然が米軍基地によって破壊されようとしていることについて警鐘をならすための院内集会など、継続して行っています。
従って、私達のネットワークの活動の趣旨の点から、本件埋立事業に重大な利害関係を有しています。

<意見>

以下の理由で、辺野古を埋め立てるべきではありません。

1)辺野古には絶滅危惧種であるジュゴンのえさ場である海藻藻場が広がっており、貴重な地域です。また、大浦湾では世界最大規模のアオサンゴ群落が発見され、現在も引き続き、この海域で多くの新種の貝類や甲殻類が発見されているなど、生物多様性のホットスポットです。今後もこの海域の環境調査・生き物調査が続けば、その自然科学的価値がより一層深まっていくことが明らかな場所です。このような貴重な場所が埋め立てによって失われることは、地球環境にとっても、将来世代にとっても大きな損失です。

2)実験段階から事故が多発し、危険性が指摘されているオスプレイの配備についても、方法書や準備書には記載されておらず、評価書段階で初めて記載されています。計画が変更されたのであれば、環境アセスメントの手続きそのものをやり直すべきです。

3)アメリカ国内では、2003年に米国の環境保護団体や沖縄・日本の個人、環境団体を中心に、絶滅危惧種であると同時に文化財として琉球文化における文化的価値をも有する沖縄のジュゴンを保護するべきという趣旨の裁判が提訴され、その後、アメリカ連邦裁判所では米国国防総省は沖縄に棲むジュゴンへの配慮をしなくてはならないという判決が出されています。ジュゴン裁判は現在もまだ継続中であり、米国裁判所が出した米国国防総省はジュゴンに配慮しなくてはならないという判決は、米国の環境団体を中心に世界的にも広く知られ、注目されています。

4)2010年には、アメリカ市民、日本市民を中心にワシントンポスト紙・紙面に意見広告が出され、辺野古が埋め立てられ、新基地が建設されることを「人々の健康や安全を阻害し、多くの希少種を含む独特な生態系を脅かす」と述べ、沖縄の人々が反対する新基地建設に対し、「民主主義を尊重しよう、オバマ政権に沖縄の基地が必要ではないと伝えよう」と呼びかけられています。

5)この意見広告は、日本ではTBSのニュース報道を初め、朝日新聞、毎日新聞、琉球新報、沖縄タイムスなどに掲載されたのみならず、米国のニュースチャンネルCNNや、アルジャジーラ、ロシアなど様々な場所で報道され、沖縄市民が反対の声を上げているにもかかわらず米軍の新基地建設が強行されようとしていることに関して、国際的にも関心が高いことが証明されました。

6)アメリカ市民の提案による意見広告は、その後も、インターネット広告などで繰り返し出され、継続的に、米国市民からも辺野古・大浦湾の埋め立てを行うべきではないという意見が多く表明されています。

7)米国では、デニス・J・クシニッチ連邦下院議員が、2010年4月25日の沖縄県民大会に声明をよせ、海兵隊がその部隊を名護市へと移そうとするにあたって、その議論には地元住民の視点がまったく存在していないとの懸念を示すなど、米国連邦議会議員からも辺野古沖に新基地が建設されることに批判的な声も上がっています。このことは、2012年1月に沖縄県民がワシントンDCでロビー活動を行った際にも、高く関心を集めたことからも明らかです。

8)上記のように、辺野古の貴重な海を埋め立てることに関しては、日本や沖縄の市民だけでなく、米国市民からも反対意見が多く示されていることは、辺野古・大浦湾の価値が評価され、また、沖縄戦の歴史を経た現在、なお新しい基地を作ることが沖縄の人々への重大な人権侵害であると考えられていることの証でもあります。

9)したがって、沖縄県は辺野古・大浦湾の埋め立てを認めるべきではなく、世界的に貴重な自然を後世に残し、基地による人権侵害をおこさないためにこそ努力すべきだと考えます。

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# by juconetwork | 2013-07-16 11:31 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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