美ら海・沖縄に基地はいらない!

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沖縄ジュゴン米国訴訟、弁護団より。

 2月13日に米国ジュゴン訴訟の判決がサンフランシスコ連邦地方裁判所により出されました。判決は原告らの請求を却下するというものです。

 みなさまに応援していただいている訴訟がこのような結果となり,弁護団としては残念な気持ちでいっぱいです。特に,今,こうしている間でも辺野古基地建設阻止に向けて運動を進めているみなさんのことを思うと悔しくてなりません。

 私たちの裁判はこれまで,2005年,2008年に裁判所の判断が行われています。2005年については米国文化財保護法(NHPA)が,ジュゴンという日本の文化財を保護しているかどうか争われ,保護の対象となるという勝利の判決を得ることができました。

 2008年の判決では,米国政府は沖縄ジュゴンの保護を図っているか,米国政府が違法状態では無いかということが争われました。この時には,米国政府は沖縄ジュゴンに配慮しておらず違法状態であると裁判所は宣言しました。

 そして,今回,私たちは米国政府が基地建設に協力しないように,日本国政府が基地建設のために基地内立ち入り許可を出さないように裁判を進めました。ご存じの通り,日本政府は基地建設を着々と進めています。私たちはこれを禁止するべく裁判を進めた次第です。

 今回の裁判では,軍事,外交という高度に政治的問題に裁判所が立ち入って良いかどうかが問題となりました。「統治行為」という難しい論点が有り,高度に政治性のある行為には裁判所は立ち入るべきではないというルールがあります。裁判所は今の辺野古の実情からすればきわめて高い政治性が有るので判断できないとしたのです。

 しかし,この問題は既に提訴時からありました。日米政府間においてジュゴンを守れという裁判を始めたわけですから,最初から問題になっていました。実際,2005年にも同様の議論がされたのですが,裁判所は判断回避をしませんでした。今回の判決はこれまで他の裁判官が積み重ねてきた議論を覆すものです。

 私たちはこの判決に対して引き続き控訴する方向で検討を進めるつもりです。また,この裁判は米国でも有名な裁判となっています。米国内にも多くの支援者がいます。こうした米国の支援者とともにジュゴンや辺野古,大浦湾の自然を守るために引き続き活動を進めていく所存です。どうか,今後ともご支援をいただきますようお願い申し上げます。

     2015年2月19日
                沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟
                  弁護団 弁護士  籠橋隆明

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# by juconetwork | 2015-02-23 10:56 | お知らせ

東京~「辺野古の海をこわすな」緊急集会・政府交渉

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「辺野古の海をこわすな」 緊急集会・政府交渉
~手続き違反の“仮設”桟橋 工事中止を求めて~
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/418259-ecf6.html
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何度も選挙で、「新基地建設ノー」という沖縄の民意が示されたのにも関わらず、
また沖縄県知事が検証委員会を立ち上げ、検証が終わるまで辺野古の海上での作
業を中止するように要請しているのにもかかわらず、大浦湾で「仮設桟橋」の工
事が強引に進められようとしています。
多くの人たちが座り込みやカヌー隊による監視で、非暴力で抵抗の意思を示して
いますが、海保や機動隊による過剰“警備”で、負傷者が出ている状況です。
「仮設桟橋」は、県に提出された岩礁破砕許可申請書によれば、延長298.8m、幅
17m~25m、必要とされる石材量20,300?(大型ダンプトラック約5000台)という
巨大なものです。
いまこうしている間にも美しい辺野古の海は破壊されつつあるのです。

以下の緊急集会と政府交渉を開催します。現地からも北上田毅さんが駆けつけま
す。また、辺野古の海洋生態系について、自然保護協会の安部真理子さんにお話
しいただきます。ぜひ、お誘いあわせの上、ご来場ください。

<緊急集会>
日時:2015年2月4日(水)18:30~20:30
場所:文京区民センター 3-A会議室
http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
  (最寄り駅:都営三田線・大江戸線・南北線「春日」 東京メトロ「後楽園」)
お話:北上田毅さん/沖縄平和市民連絡会、ヘリ基地反対協抗議船船長
高江・現地行動連絡会
安部真理子さん/日本自然保護協会
参加費:700円+カンパ

<院内集会・政府交渉>
日時:2015年2月5日(木)9:30~12:00
場所:参議院議員会館講堂(最寄り駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂前)
集会:9:30~10:30(北上田毅さん、安部真理子さんのお話)
政府交渉(調整中):10:30~12:00
資料代:700円
※政府交渉終了後、12:30~13:30、官邸前での抗議行動を行います。

<官邸前抗議行動>
日時:2015年2月5日(木)12:30~13:30
場所:官邸前

主催:「辺野古の海をこわすな」 緊急集会・政府交渉 実行委員会
(FoE Japan、秘密保護法を考える市民の会、ピースニュース、ピースボート)
問い合わせ先:090-8116-7155(阪上) 090-6142-1807(満田)
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# by juconetwork | 2015-01-30 15:51 | お知らせ

1.25 国会包囲ヒューマンチェーン  沖縄の民意を無視するな!

【拡散希望】
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
     1.25 国会包囲ヒューマンチェーン
 沖縄の民意を無視するな! 辺野古に基地はつくらせない!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
とき:2015年1月25日(日)14時〜15時
場所:国会周辺
 (国会正門向かいの通りから集まり、国会包囲を目指します)
  最寄り駅(国会議事堂前、永田町、霞ヶ関)
主催:「1.25国会包囲ヒューマンチェーン」実行委員会
―――――――――――――――――――――――――――――
2015年1月は、沖縄の全41市町村長を含む代表団が東京・日比谷
野外音楽堂で集会・デモを行い、安倍首相に「建白書」を
直接手渡してから2年となります。
「建白書」の要求は2つでした。

1.オスプレイの配備を直ちに撤回すること。
2.米軍普天間基地を閉鎖・撤去し、辺野古への「移設」を
  断念すること。

その後、仲井眞知事(当時)が公約をひるがえして、辺野古
埋め立てを承認するということもありましたが、今や、辺野
古新基地建設は認めないという沖縄の民意は明らかです。

2014年11月16日、辺野古新基地建設反対を掲げる翁長雄志氏
が沖縄県知事選に勝利しました。12月14日の衆議院選挙にお
いても、辺野古新基地建設に反対する候補が沖縄全4区で当選
しました。しかし、安倍首相は「普天間の固定化はあっては
ならない。選択肢は辺野古しかない」と述べ、あくまでも辺
野古に基地を建設する姿勢を変えていません。

日本全土の0.6%の面積の沖縄に在日米軍基地の74%を押しつ
けている上に、普天間基地の撤去を理由に基地を沖縄県内で
たらい回しにすることは許されません。選挙の結果を見ても
沖縄の民主主義は機能しています。今問われているのは日本
「本土」の市民の人権感覚と民主主義ではないでしょうか。

政府が沖縄の民意を無視しようとしている今、日本「本土」
の側でも反対の声をあげ、辺野古にも高江にも基地はつくら
せないという私たちの抗議の意志を目に見える形で明らかに
しましょう。

2015年1月25日は国会開会日の前日となる見込みです。
翌日からの国会の議論にも影響を与えるべく、ヒューマン
チェーンで国会を包囲します。
―――――――――――――――――――――――――――――
<呼びかけ団体・個人>
青木初子(部落解放同盟品川支部、名護市出身)/アジア共同行動
/ATTAC Japan(首都圏)/厚木基地を考える会/アンポをつぶせ!
ちょうちんデモの会/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会/
沖縄意見広告運動/沖縄の自立解放闘争に連帯し反安保を闘う連続講座/
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック/沖縄文化講座/沖縄のための日米
市民ネットワーク(JUCON)/オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏
ネットワーク/<語やびら沖縄>もあい練馬/川平朝清(東京沖縄県人会
名誉会長)/鎌田慧(ルポライター)/協同センター・労働情報/金城驍
(東京沖縄県人会副会長)/金城吉春(中野・あしびな~)/原子力空母
の母港化に反対し基地のない神奈川をめざす県央共闘会議/憲法九条
やまとの会/相模補給廠監視団/島袋徹(東京沖縄県人会事務局長)/
島袋善弘(山梨県立大学名誉教授)/ジュゴン保護キャンペーンセン
ター/STOP! 辺野古埋め立てキャンペーン/すべての基地にNOを・ファ
イト神奈川/戦争反対・平和の白いリボン神奈川/全国労働組合連絡協
議会/高橋哲哉(哲学者)/俵義文(「子どもと教科書全国ネット21」
事務局長)/日韓民衆連帯全国ネットワーク/日本山妙法寺/反安保実行
委員会/「バスストップから基地ストップ」の会/非核市民宣言運動
ヨコスカ/ピースサイクル首都圏ネット/ピース・ニュース/ピース
ボート/フォーラム平和・人権・環境/平和をつくり出す宗教者ネット
/平和をつくる大和市民の会/辺野古への基地建設を許さない実行委
員会/辺野古リレー~辺野古のたたかいを全国へ~/本郷文化フォー
ラム・ワーカーズスクール/前田哲男(軍事ジャーナリスト)/宮森・
630を伝える会/許すな!憲法改悪・市民連絡会/ゆんたく高江/
ヨコスカ平和船団/労働運動活動者評議会/渡辺美奈(女たちの戦争
と平和資料館(wam)事務局長)
―――――――――――――――――――――――――――――
問い合わせ
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
沖縄意見広告運動         TEL:03-6382-6537
ピースボート           TEL:03-3363-7561
―――――――――――――――――――――――――――――


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# by juconetwork | 2014-12-24 15:35 | お知らせ

11/8(土)@名古屋 辺野古の海を埋めないでっ!11.8あいちじゅごんまつり

以下、今週末土曜日の名古屋の催し。
当日は、辺野古から安次富浩さん、シンクタンク新外交イニシアティブ(ND)の事務局長でもある、猿田佐世弁護士も会場に来てくださいます。

沖縄にとってとっても大切なこの時期。
多様な視点からジュゴンの棲む海のことを考えることができる貴重な機会となるようにしたいです。

たくさんのジュゴンを空に泳がせながら待っていますので、ぜひ、皆様、お気軽に足を運んでください☆彡
__

★転送歓迎★
☆☆辺野古の海を埋めないでっ!11.8あいちじゅごんまつり☆☆
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日時:11月8日(土) 午後1時~3時   デモ出発:3時
場所:若宮公園ミニスポーツ広場
   (矢場町ランの館の東200m。堀留交差点、高架下)

内容*ゲストトーク
   安次富 浩さん (辺野古現地から=ヘリ基地反対協共同代表)
   猿田 佐世さん (弁護士 新外交イニシアチブ事務局長)
   知念 優幸さん (沖縄キリスト教学院大学 辺野古基地建設反対全国行脚中)

   *催し
    エイサー隊(交渉中)
    沖縄楽曲 上運天有二さん

   *催しコーナー
    辺野古・大浦湾写真展(水中写真家牧志治さん)
    ジュゴンの折り紙コーナー
    メッセージ&シャボン玉コーナー&指笛コーナー&バルーンコーナーなど

 デモ出発・午後3時から

■賛同のお願い(当日は参加無料です。費用は賛同金でまかないます。ぜひ賛同をお願いいたします。
 賛同金  個人 一口:1000円  / 団体 一口:3000円

振込先  郵便振替(ゆうちょ銀行)
加入者  あいち沖縄会議 (じゅごんまつり賛同とご記入ください)
口座番号 00890-0-151551

■スタッフ募集
 当日、準備をお手伝いしていただける方を募集します。ご協力ください。

■主催 11・8あいちじゅごんまつり実行委員会   連絡先052-731-7517

■呼びかけ  あいち沖縄会議
●不戦へのネットワーク ●命どぅ宝あいち ●名古屋YWCA ●日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト
●東海民衆センター ●JUCON(基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク)
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# by juconetwork | 2014-11-06 14:35

沖縄ジュゴン米国訴訟 辺野古基地建設差し止めのため、新たな申立を米国SF地裁に提出。

ジュゴン弁護団公式プレスリリース
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沖縄ジュゴン米国訴訟
辺野古基地建設差し止めのため、新たな申立をアメリカサンフランシスコ地裁に提出しました。


日米の環境保護団体、沖縄ジュゴン米国訴訟個人原告は、本日(米国時間7月31日午前10時)、アメリカ合衆国サンフランシスコ連邦地裁に、沖縄県名護市辺野古に計画されている米軍滑走路の建設を差し止めるための追加申立を提出しました。

本日の申し立ては、アースジャスティスが、米国の生物多様性センター、タートルアイランド回復ネットワーク、日本の日本環境法律家連盟(JELF)、ジュゴン保護基金、及び3人の日本人の個人原告を代理して行ったものであります。

アースジャスティスのマーティン・ワグナー弁護士は、「基本的な考え方として、合衆国は、他国の文化財を害さないよう、あらゆる努力をすべきです。合衆国の法律も国際法もこれを要求している。」とし、「国防総省は、ジュゴンに与える影響を理解し、最小限にとどめるために最大限の努力をすることなしに、計画を先に進めてはならない。これは、沖縄ジュゴン全体の状況、ジュゴンが建設予定地周辺の海草藻場にいかに依存しているか、基地建設や工事がいかにジュゴンに有害であるかを理解することを意味する。これを確実に行うには、関連情報を全て網羅すべきであり、その過程と関連情報は、全て公開されるべきである。」と述べています。

日本自然保護協会は、2014 年7 月初めに、今年の春から夏にかけて、建設予定地の周辺でジュゴンが海草を食べた食み跡が110か所以上発見されたことを発表しており、原告の東恩納琢磨氏は、「私たちの地域の民話では、ニライカナイの神様がジュゴンの背中に乗って島にやって来る、そしてジュゴンは海の幸をもたらす、と伝えられてきました。現在、基地建設予定地ではジュゴンの食み跡が発見されています。これはジュゴンが、もし基地が建設されるのであれば、海の恵みをもたらすことはできない、と私たちに警告をしていると思えてなりません。米国政府は、ジュゴンは沖縄の宝であり、世界の宝であることをしっかりと認識するべきです。」 と、

生物多様性センター(米国)のピーター・ガルヴィン氏は、「沖縄ジュゴンは、世界的にみても最も絶滅が危惧される種の一つであり、沖縄の現地の人々とこの地を訪れる人々から崇拝の対象となっている。ジュゴンに残された最後の場所をつぶすことは、ジュゴンに死刑判決を下すものであるばかりでなく、沖縄の人々にとっても文化的喪失をもたらす。」と述べています。

本日の申し立ては、2003年に提訴された訴えを補充するものであり、米国国防総省に対し、基地建設が沖縄ジュゴンに与える害を回避ないし軽減するために綿密な検討を行うこと、検討を終えるまでの間、基地建設を停止すべきことを求めるものであります。

詳細は、別添資料をご確認ください。

2014 年8 月1 日

沖縄ジュゴン弁護団、日本環境法律家連盟(JELF)

_________________

米国側公式プレスリリース ( English Press Release )

 代理人Earthjustice : http://bit.ly/1lhQP6m
 原告 Center for Biological Diversity (CBD) : http://bit.ly/1s8IFCm


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# by juconetwork | 2014-08-01 15:00 | お知らせ

[8/1@東京] 沖縄ジュゴン弁護団 緊急院内集会のおしらせ


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   沖縄ジュゴン弁護団・日本環境法律家連盟(JELF)よりお知らせ
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       辺野古 埋立問題 沖縄ジュゴン米国訴訟
     緊急院内集会in国会と東京・沖縄同時記者会見のご案内
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現在、沖縄県名護市・辺野古では、普天間代替基地建設のため、海底ボーリン
グ調査のための建設工事や、キャンプシュワブ内での陸域施設の建設工事が強
行されています。しかし、沖縄では、県議会、名護市長、市議会をはじめとし
て、県民全体が辺野古での新基地の建設に強く反対し、連日、24時間の抗議
行動が続けられています。

 また、2014年7月初めには、日本自然保護協会(Nacs-J)の調査によれば、
2014年春から夏にかけて、まさに基地建設予定地で、天然記念物ジュゴンが海草
を食べた食み跡を110カ所以上発見したことも発表され、埋立て工事が環境に
与える影響が甚大であることが改めて明らかになりました。

 サンフランシスコ連邦地裁で沖縄ジュゴン訴訟を行っているジュゴン弁護団、
ジュゴン訴訟原告は、この事態に対し、改めて埋立て工事の中止を求めるための
緊急集会、記者会見を開催し、訴訟の新展開についてご説明いたします。

記者会見は東京、沖縄の2カ所で同時に開催し、インターネット通話を通じて
両箇所からの質問なども受けつけます。

沖縄会場は記者の方のみですが、東京では国会内の院内集会として、一般の皆様の
ご参加も受け付けます。

ぜひ、関東地方の皆さまのご参加をお待ちしています。
 
◆日 時:8月1日(金)15時~16時

◆東京会場:参議院会館 103号室
     (14時50分までに、議員会館入り口で入館証をお受け取りください)
     弁護士、糸数慶子参議院議員

◆沖縄会場:沖縄県庁内・県庁記者クラブ
      原告ら、赤嶺正賢衆議院議員、玉城デニー衆議院議員
      *記者の方のみの参加とさせて頂きます。

◇主 催:日本環境法律家連盟(JELF)、沖縄ジュゴン弁護団

■内 容
 ・沖縄ジュゴン 米国訴訟の新展開について 弁護士からの発言
 ・ジュゴン訴訟原告からの発言
 ・国会議員からの発言
 ・質疑応答 

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日本環境法律家連盟(JELF)事務局  三石
愛知県名古屋市中村区椿町15-19-2F (453-0015)
TEL:052-459-1753  /  FAX:052-459-1751
mail: jelf@green-justice.com / HP: http://www.jelf-justice.org
======================================================
「美ら海・沖縄に基地はいらない!」キャンペーン http://jucon.exblog.jp/
 JUCON (Japan-US Citizens for Okinawa Network) 事務局
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# by juconetwork | 2014-07-31 20:18 | お知らせ

4/10 & 4/12 あいち沖縄会議より2件の企画のご案内~辺野古

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☆☆沖縄から正義の実現 米国ジュゴン裁判 最新情報 籠橋弁護士講演会☆☆
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日時:2014年4月10日(木)19:00~20:40(18:30開場)
場所:名古屋YWCA 404号室(名古屋市中区新栄町2-3)
内容:籠橋弁護士に様ジュゴン裁判最新情報の報告と討論
参加費:500円

備考
アメリカのサンフランシスコ連邦地裁は、沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟において、米国国防総省の行為が違法だと判じています。そして、2014年1月には、辺野古への新基地建設に反対する稲嶺進市長が名護市長に再選されたにもかかわらず、日本政府は、辺野古への基地建設を強行すべく、プレッシャーを強めています。
私たちは、この米国ジュゴン裁判の最新情報を伺って、米国国防総省を相手として、基地建設を阻止するために私たちはどのような手段を持っているのか、考えたいと思います。




***************************************
☆☆「沖縄・辺野古」ニューズリール上映&藤本監督トーク☆☆
********************************************
日 時:4月12日(土)午後1時半~
場 所:名古屋市教育館 8研
(地下鉄栄下車3番出口 北へすぐ)

内 容
13:40: 「沖縄・辺野古」ニューズリール上映開始
 1「県知事埋め立て承認と名護市長選」(25分)
 2 伊波洋一「辺野古新基地は、戦争準備」(21分)
 3 辺野古阻止行動の記録(20分)

14:50: 藤本監督トーク

参加費: 800円

主 催:あいち沖縄会議
 ●不戦へのネットワーク ●命どぅ宝あいち ●名古屋YWCA ●東海民衆センター
 ●日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト ●JUCON(沖縄のための日米市民のネットワーク)
連絡先 052-731-7517

備考
沖縄・辺野古に新基地建設阻止の沖縄闘いを取り続ける、藤本幸久、影山あさこ監督による、「沖縄・辺野古」ニューズリール上映します。仲井真知事の辺野古埋め立て申請の容認後も、沖縄の闘いは続いています。世界一危険な普天間基地の撤去と、辺野古の新基地建設の本質とは何か、新基地建設を止めるために私たちがやるべきこと、できることを、映画と監督のお話を参考に考えましょう。

藤本幸久監督プロフィール

1954年三重県四日市生まれ。
1992年、初監督作品「教えられなかった戦争-侵略・マレー半島」(共同監督 高岩仁)。
「森と水のゆめ~大雪・トムラウシ~」(1998年)/「闇を掘る」(2001年)
「Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別」(2005年)
「アメリカばんざいーcrazy as usual」(2008年)
「Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別」(2008年)
「アメリカ-戦争する国の人びと」(2010年)「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」(2010年)
2004年より継続して沖縄を撮影中。
2011年3月11日の東日本大震災以降、未曾有の原子力災害の中、<原発震災・ニューズリール>シリーズを製作・上映・普及中
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# by juconetwork | 2014-04-08 18:18

2/22@東京 沖縄の空にオスプレイはいらない2・22集会

【拡散希望】
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

   やっぱり危険、今でも違反、負担軽減はまやかしだ
    沖縄の空にオスプレイはいらない2・22集会

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

とき:2月22日(土)開場13:15 開始13:30
場所:文京区民センター (3A)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<プログラム>
●配備1年のオスプレイの違反飛行の常態化について―
―松元剛さん(「琉球新報」政治部長)
●映像上映―沖縄の上空を飛び回るオスプレイ
●全国の低空飛行訓練に反対する取り組みの報告―平和フォーラム
●各地の取り組みの報告(岩国、横田、厚木など)、他
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2013年1月、沖縄県内の41市町村の首長・議会議長らが上京し、
オスプレイの撤去、普天間基地の県外移設などを訴えた「建白書」を
首相に提出してから1年が経過しようとしています。しかし、政府は
そのオール沖縄の民意を無視し、8月、オスプレイを追加配備して
しまいました。

 オスプレイは昨年8月、9月にも、ネバダ州、アリゾナ州などで
着陸事故を起こしています。機体が激しく損傷しているにもかかわらず、
日米両政府は、事故の程度を過小に伝えています。飛行についての合意
も、依然守られていません。

 住民の安全を全く顧みることをしない政府は、オスプレイの訓練を
さらに広げようとしています。昨年10月には、滋賀県饗庭野で防災
演習に参加させ、11月には宮崎県の新田原基地の航空祭にオスプレイ
を展示、そして明けて2月から3月にかけて、群馬・新潟においても
訓練を実施するとしています。このようにして、各地でオスプレイを
展開させ、全国での低空飛行訓練をなし崩し的に行おうとしている
のです。

 このような訓練が強化されることは、沖縄の基地建設が進むことと
一体です。辺野古の新基地建設への策動、高江のヘリパッド工事強行
が、それを雄弁に物語っています。政府の言っている「負担軽減」は
まやかしに過ぎません。

 オスプレイの配備は、基地行政、安全保障政策の大きなターニング
ポイントになります。訓練強行、引き続く配備を許さない闘いを
全国に広めていきましょう。2.22集会に多くの参加を呼びかけます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主催:オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
    沖縄意見広告運動 TEL:03-6382-6537
    ピースボート TEL:03-3363-7561 
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# by juconetwork | 2014-02-19 14:04

3/1@那覇 シンポジウム「沖縄の自然環境と公共事業」

 【転送歓迎!!】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆◇◆ 日本環境法律家連盟(JELF)主催  ◆◇◆
───────────────────────────────
     シンポジウム「沖縄の自然環境と公共事業」    
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 3・11以降公共事業の推進に質的な変化が生じています。
今回、日本環境法律家連盟(JELF)では、沖縄の自然環境と
質的に変わった公共事業をテーマに、本島北部やんばるの森の森
林伐採問題、泡瀬干潟埋め立て事業、那覇空港拡張埋め立て事業、
辺野古埋め立て事業など、沖縄で公共事業裁判に取り組む弁護士
たちからの報告を交え、議論します。

どなたでも参加できます。
是非、皆様のご参加をお待ちしております。

◆日時  2014年3月1日(土)  17:00~19:00

◇場所  沖縄県立博物館・美術館 講座室
  沖縄件那覇市おもろまち3丁目1番1号
  http://www.museums.pref.okinawa.jp/guidance/access_price/index.html
  ゆいレール おもろまち駅下車 徒歩10分

◆参加費 無料

◇プログラム
・基調報告:質的に変わった今の公共事業と守るべき自然
  市川守弘 弁護士(札幌弁護士会)

・各地の事例報告
  やんばる林道環境保全整備事業
   (喜多 自然:沖縄弁護士会)
  那覇空港拡張事業
   (赤嶺 朝子:沖縄弁護士会)
  泡瀬干潟埋立事業
   (日高 洋一郎:沖縄弁護士会)
  辺野古埋立事業
   (籠橋 隆明:愛知県弁護士会)

◆問い合わせ:日本環境法律家連盟(JELF) 三石
   jelf@green-justice.com  (電話:052-459-1753)
***************************************************************
日本環境法律家連盟(JELF)事務局  三石
愛知県名古屋市中村区椿町15-19-2F (453-0015)
TEL:052-459-1753  /  FAX:052-459-1751
mail : jelf@green-justice.com / HP : http://www.jelf-justice.org
===========================================
「美ら海・沖縄に基地はいらない!」キャンペーン http://jucon.exblog.jp/
JUCON (Japan-US Citizens for Okinawa Network) 事務局
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# by juconetwork | 2014-02-13 17:27 | お知らせ

3/5@沖縄 シンポジウム「沖縄」そして「日本」における米軍基地問題とは何か

(転送歓迎)
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         新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム
       「沖縄」そして「日本」における米軍基地問題とは何か

           於:沖縄タイムス社 タイムスホール
         2014年3月5日(水)18:30-20:30(開場:18:00)
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米軍基地問題に翻弄され続ける沖縄。昨年末には、仲井眞県知事が米普天間基地の
移設に伴う辺野古埋め立てを承認しました。しかし、本年1月、辺野古移設に反対
する稲嶺進氏が名護市長選挙で再選を果たすなど、地元を含む沖縄県民の多くが反
対の声を上げています。他方、共同通信の全国世論調査では、埋め立て承認への評
価が56%に上りました。もっとも、普天間基地移設の受け入れを具体的に検討す
る他都道府県は日本国内にはありません。

沖縄における米軍基地問題の意味、および、日本全体における米軍基地問題に対す
る意識やその捉え方等について、改めて議論をし、今後の解決策を探ります。是非
皆様、足をお運びください。

●登壇者:
・鳥越俊太郎 氏(ND理事、ジャーナリスト)
○コーディネーター:
・猿田佐世(ND事務局長、弁護士(日本・米国ニューヨーク州))

●日時:2014年3月5日(水)
・18:00 開場
・18:30 開演(~20:30)
※当日は混雑が予想されますので、お早目にご来場ください。

●会場:沖縄タイムス社タイムスホール
・住所:沖縄県那覇市久茂地2-2-2沖縄タイムス本社3階
・地図:http://www.okinawatimes.co.jp/note/building/index.html

●定員:350名(先着順)
●参加費:1000円(ND会員は無料)
●申し込み:
氏名・ご所属・電話番号をE-mailでinfo@nd-initiative.orgまでお送りください。
当日参加も受け付けますが、できる限り事前申込みをお願いいたします。なお、事
前申込をされた方も、開演20分前(18:10)までにお出でにならない場合に
は、入場できない場合があります。お早めにご来場下さい。

●主催:新外交イニシアティブ(ND/New Diplomacy Initiative)
●特別協力:沖縄タイムス社

○ぜひND にご入会ください(団体紹介は下記)
会員申込みは事務局まで、お名前・ご住所・E-mail・電話番号をお知らせの上、
年会費を下記口座にお振込みください。
会員の種類:一般会員1万2000円・特別会員6万円・団体会員12万円(年額)
詳細はこちらhttp://www.nd-initiative.org/onegai.html

○NDへご寄付をお寄せください
この新しい取り組みに、皆さまのご支援を心よりお待ちしています。(下記口座に
お振り込みいただければ幸いです)

【郵便局からのご送金】
 郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335
 口座名義 New Diplomacy Initiative
【他行からのご送金】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335
 口座名義 New Diplomacy Initiative

○シンポジウムにご参加いただけない方も、ご入会・ご寄付をぜひご検討下さい。

●お問合せ:
新外交イニシアティブ(ND)事務局
http://www.nd-initiative.org/
東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
TEL:03-3948-7255 / 080-4096-3366(担当:巖谷) FAX:03-3355-0445
E-mail:info@nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative

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      「新外交イニシアティブ(ND)」とは(団体紹介)
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新外交イニシアティブ(ND)は、日米および東アジア各国において、国境を越えて
情報を収集・発信し、政策提言を行うシンクタンクです。政策実現のため、国内
はもとより、各国における政府、議会、メディアなどへ直接働きかけます。NDの
詳細はウェブサイトをご覧ください。
http://www.nd-initiative.org/

●これまでに開催した主なシンポジウム・講演会等(報告やビデオ等をウェブサ
 イトからご覧頂けます)
〈2013年〉
【1月】設立プレシンポジウム「新政権に問う―日本外交がとるべき針路は―」
 :鳩山由紀夫元首相、鳥越俊太郎(ND理事)、藤原帰一(ND理事)、マイク・
  モチヅキ(ND理事)(於:東京)
【8月】ND設立記念パーティ「オリバー・ストーンと語る もう一つの日米関係」
 :オリバー・ストーン監督、ピーター・カズニック教授、藤原帰一(ND理事)
  (於:東京)
【10月】「民間大使が見た日本外交―これからの日中関係を考える―」
 :丹羽宇一郎前中国大使・前伊藤忠商事株式会社会長、鳥越俊太郎(ND理事)、
  柳澤協二(ND理事)(於:東京)
【12月】講演会「ワシントンに声を届けて ―対米ロビーイング経験を語る―」
 :山岡清二氏(東洋英和女学院大学名誉教授、元共同通信記者、元米国務省通
  訳官、元ワシントン・ポスト記者)(於:東京)
〈2014年〉
【1月】シンポジウム「普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える」
 :稲嶺進名護市長、前泊博盛沖縄国際大学教授、仲里利信元沖縄県議会長、
  柳澤協二(ND理事)(於:名護市)

●理事:
・鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
・藤原帰一(東京大学教授)
・マイク・モチヅキ(ジョージ・ワシントン大学教授)
・山口二郎(北海道大学教授)
・柳澤協二(元内閣官房副長官補(安全保障担当)・国際地政学研究所理事長)

●事務局長:
・猿田佐世(弁護士(日本・米国ニューヨーク州))

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# by juconetwork | 2014-02-12 16:01 | お知らせ
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