美ら海・沖縄に基地はいらない!

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3月13日(土) 辺野古の浜で名護市長応援集会があります

ヘリ基地反対協議会からのお知らせです。

1)キャンプシュワブ早朝座り込み金曜行動
 3月12日(金)朝7:30~8:30  第一ゲート前

2)名護市長激励辺野古集会
 3月13日(土)朝11時 辺野古の浜に集合して下さい!
  *昼食 500円


ご案内が直前になってしまい申し訳ありません。
多くの方に、集会参加を呼びかけて下さいますよう、お願い致します。
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# by juconetwork | 2010-03-12 09:52 | お知らせ

移設候補地・・・

昨日の検討委員会で移設候補地が出ました。
シュワブ陸上案、ホワイトビーチ(津堅島)埋め立て案、嘉手納統合案。
政府から出てくるのは全部「県内移設」でした。

政府は、辺野古のあの13年にわたるみんなの、私たちの闘いを、もう一回、沖縄の人たちにやれ、と言うつもりなんでしょうか。   どうして、普天間基地はもういらない。と言えないんでしょうか。

日米の交渉も、今日からは水面下のものになりました。もう、ほんとに今しかないです。

私たちの、そして皆さんの危機感を、なんとか形にしたいです。
アメリカの新聞の真ん中にでっかく「OKINAWA」と載せたいです。

みなさん、どうかこのキャンペーンを広くお伝えください。
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普天間移設:社民、国民新が候補地提案 月内に政府案策定

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100309k0000m010069000c.html

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、8日の政府・与党の沖縄基地問題検討委員会で、社民、国民新両党は移設候補地を正式に提案した。
月内の政府案決定に向け山場を迎える。
 社民党から参加している阿部知子政審会長はグアム移転など国外移設案を「公式」の案として提示する一方、封書に入れた「私案」を委員長の平野博文官房長官に手渡した。関係者によると、国外移設案とは別に県外移設先として海上自衛隊大村航空基地(長崎県)など約10カ所の候補地が記されているという。
 国外移設で押し切れる目算はなく、次善の策として用意した案だが、国民新党は15年後の在沖縄米海兵隊の全面撤退を条件にキャンプ・シュワブ(沖縄県名護市など)陸上部など県内移設2案を示した。平野氏は政府案の提示を控えたが、シュワブ陸上部やホワイトビーチ(同県うるま市)沿岸部などへの移設を検討している。
 平野氏は検討委での移設先選定作業を実質的に打ち切り、水面下で候補地を絞り込む意向。
 鳩山由紀夫首相は8日夕、記者団に「沖縄をはじめとする国民の理解を頂かなければ、最終的な移設先が決まるわけもない。国民、特に沖縄県民の理解が得られる案に集約させるプロセスが必要になってくる」と述べ、県民への配慮を重ねて強調した。
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# by juconetwork | 2010-03-09 21:36 | その他

本日4時30~ パソコンの前にいる皆さんへ

日本ビデオニュースKKのオンラインビデオに、呼びかけ人の真喜志好一さんが、本日午後4時30分から1時間生出演します。神保哲生さん、宮台真司さんと一緒だそうです。

沖縄本島北部の東村高江で進められている米軍ヘリパッド建設に関連し、その中に新鋭機オスプレイの配備計画があることを突き止めた真喜志さんに、普天間移設問題に隠された米軍基地再編の真相を聞く、という番組です。

普天間基地の県内・国内移設は、本当に必要なのか。

米軍の一次資料を丁寧に丁寧に調べ、とても危険なオスプレイの配備計画を伴う米軍基地再編の真相をつかんだ真喜志さんのライブ放送です。是非、お見逃しなく!

http://www.videonews.com
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# by juconetwork | 2010-03-09 16:10 | お知らせ

事務局宛に皆さんから頂きましたご意見の一部を紹介します。

JUCOネットワークが発足して、まだ、一週間も過ぎていませんが、全国の皆さんから、とても多くの反響を頂いています。
この普天間基地の移設・撤去を巡る問題、沖縄の環境や人々の生活を壊す基地の問題について、全国の多くの方が強い関心を持って、今、政府の判断を注目しているのだということが、ひしひしと伝わってきます。

沖縄の呼びかけ人の方に話したところ「日本人もすてたものじゃないね。今、沖縄で何が起ころうとしてるか、みんな、緊張して見守っているんだね」とおっしゃっていました。

そして、皆さんの真剣なお気持ちを、大変ありがたく受け止めています。大きな声になるよう、つないでいきたいと思います。
みなさんとのやりとりの中で、私の印象に残ったご意見をいくつかここで紹介します。読んで頂けると、幸いです。

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・沖縄にすんでいます。キャンペーンに賛同します。どうして賛同するかというと、2年間、アメリカに住んでいたことがあるんだけど、アメリカ人にどこから来たの?と聞かれて、沖縄、と答えても、みんな知らない。沖縄に米軍基地はたくさんあるのに、インドやベトナムのどこかだと思われていたよ。アメリカ人は、辺野古がどこにあるか知らないはずよ。だから、声を届けて下さい。

・がんばって下さい。待ってたんです、こういうの

・年金生活者なので、1000円でもいい?政府はまた、沖縄に基地を置こうとしている。必ず、3党合意の立場を守って、必ず県外・国外にするよう、強力にがんばってください。基地はアメリカ本土に持って行くように、強力にすすめて下さい。私は、神奈川県なので厚木・横須賀で飛行機がぶんぶんいいます。戦争経験者だから、その音がとても嫌で、なんとも言えないんです。あなたは、戦争をしらないでしょ? すごく嫌な音なんだよ。偉い人たちに、ちゃんと伝えてね。がんばってください。

・神奈川も基地が多いから、Yナンバーの車が沢山通ると思いやり予算ばっかりつかって、お金は落とさず、排気ガスは落としていく、ってうんざりなのよ。でも、沖縄で普天間基地や嘉手納基地を見てびっくりしました。沖縄はこんなことになってるんだ、って、日本人は知らなさすぎる。神奈川もひどいけど、沖縄の問題は沖縄のことじゃなくて日本の問題だわ。ちゃんと教育で教えていかなくちゃだめよね。日本はそういうのを考えずに、小手先ばかりで いろいろやりすぎる。アメリカにも、新しい基地はいらないって人と一緒にやってるんでしょ。だったらみんなで一丸となってがんばれば、政府の考えだって変えられるはずよね。応援してます。がんばってください。

・(沖縄のおじぃ。ごめんなさい、うちなーぐちが半分くらい聞き取れませんでした…)小学校6年の時に沖縄戦を体験した。日本軍による強奪も。元教員です。子供たちに負の遺産を残さないために、今、基地をなくさなければ手遅れになる!
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# by juconetwork | 2010-03-08 18:15

JUCOネットワークのチラシをアップロードしました!

全国の皆さんが、ご自身のまわりの方にこのキャンペーンについてもお知らせ頂けるように、キャンペーンの呼びかけチラシをホームページにアップしました!

このブログのバナーをクリックした場所で説明している、キャンペーンの呼びかけページ上からダウンロードできます。(↓)
http://www.jelf-justice.org/jucocampaing-ad.htm

みなさん、どうぞご自由にお使い下さい。
そして、沢山の方にお渡し下さい!
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# by juconetwork | 2010-03-06 20:03 | キャンペーン案内

3月7日@沖縄:米軍のグアム統合計画についての講演があります

沖縄で、米軍のグアム統合計画についての講演会があります。

多くの人に、知ってもらいたい内容のお知らせが、私たち、JUCOネットワークの設立集会でも基調講演をされた沖縄の眞喜志好一さんから届いたので、掲載します。

===(転送歓迎)===============

<沖縄平和市民連絡会第7回総会>

と き:2010年3月7日(日)午後3時~6時
ところ:八汐荘(那覇市松尾在)
講演「米軍のグアム統合計画」(45分)
講師:吉田健正(元桜美林大学国際学部教授)

第7回総会の案内

総会の前半で、新聞でも紹介されています「米軍グアム統合計画」の内実を暴露し、「沖縄の海兵隊はグアムへ行く」を刊行された吉田健正さんをお招きして、話を聞くことにしました。

吉田さんは、日本の大手マスコミ、「学者」、政府官僚等が意識的に無視し隠蔽している「米軍グアム統合計画」を「日米共同計画」といって、海兵隊普天間航空基地の施設や訓練機能を広大なアンダーセン空軍基地に移設する内容になっていることを明らかにしています。

そして、ゲーツ米国防長官が「普天間基地の県内移設がなければ海兵隊のグアム移転もない」との発言を鋭く批判し、グアムが米軍の一大拠点にされようとしていることを喝破しています。また、グアムにおいても日米の共同訓練が強化されていると指摘されています。沖縄の負担軽減を口実にして、グアム拠点化への巨大資金を日本に負担させ、なおも県内移設で新基地を奪い取ろうとする米国の強欲ぶりを徹底的に暴露することが今求められています。

私たち沖縄は、県議会選挙での与野党逆転、総選挙における辺野古新基地建設推進候補の全滅、名護市長選挙の勝利、県議会での全会一致での「県内移設反対」の意見書採択、マスコミのアンケートでの県内全市町村長の「県内移設反対」の意思表示、等々と上り詰めてきました。

しかし、政府官僚等は「県外は厳しい」と言いふらし、あくまでも「県内移設」模索しています。

そして、その水先案内を努めているのが下地衆院議員です。下地氏は、自らの選挙公約もかなぐり捨てて、マスコミでも暴露されていますように防衛省の考えを下地(国民新党)案として与党協議会で提案しようとしている浅ましさです。

また、仲井真知事は今なお政府の「県内移設」決定に期待し、「政府結論を待たないと、議会と全く同じ表現は取りづらい」と言う有様です。今や二人は沖縄県民の「獅子身中の虫」に成り下がっており、彼らへの対応が緊急に求められています。

終了後:交流会(会費1000円)
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# by juconetwork | 2010-03-05 20:47 | お知らせ

Japan Times に紹介されていました!

私たち、JUCOネットワークの発足が、英字新聞に掲載されていました!!
アメリカで活動している仲間から連絡をもらい、気がつきました。

日本とアメリカの政府が無視できないくらいの大きな声にしたいです。
このブログを訪ねてくださった皆さん、是非、一緒に声を届けましょう。
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By MASAMI ITO

Staff writer

Concerned about the lack of information in the U.S. regarding the relocation of a marine base in Okinawa, a network of Japanese and U.S. citizens and nongovernmental groups announced Wednesday plans to take out a full-page ad on the controversial issue in a major U.S. newspaper.

Established Wednesday by various academics, journalists and NGO members, the Japan-U.S. Citizens for Okinawa (JUCO) network is allied with organizations in the U.S. including the Cato Institute, the Institute for Policy Studies and the Center for Biological Diversity.

According to the organizers, the network is aiming to raise \6 million to place a full-page ad in a major U.S. newspaper by the end of March, before the Japanese government finalizes its decision on the relocation site for U.S. Marine Corps Air Station Futenma.

The members are now considering several newspapers to decide which would have the biggest impact on U.S. citizens.

"One of the reasons why (the Futenma relocation issue) is not moving forward is because it is an issue unknown to most U.S. citizens and politicians," said Jun Hoshikawa, the executive director of Greenpeace Japan. "This is a common problem among both Japanese and U.S. people and we decided to join hands and form a network to bridge Japan and the U.S."

Rose Welsch, a Tokyo resident and representative of U.S. for Okinawa, a peace action network made up of foreign and Japanese nationals residing in Japan, said most Americans are unaware of the Futenma issue and contends it is not their will to build more military facilities in Okinawa.

"But when U.S. citizens do have the chance to learn about what's going on,we are appalled, absolutely appalled," Welsch said. "And the more we learn the truth, the more strongly we start to feel we don't want our government to operate an enormous, dangerous base in the middle of a densely populated city, which is something that would never be allowed in our own country."

Under the original agreement between Japan and the U.S., the Futenma aircraft operations were to be moved to Camp Schwab in the Henoko district of Nago, in the northern part of Okinawa Island.

But World Wide Fund for Nature Japan's Shinichi Hanawa said international attention has now focused on preserving the biodiversity of Oura Bay near Henoko. Hanawa added that the United Nations has declared 2010 the International Year of biodiversity and that Nagoya is to host the 10th Conference of the Parties in October.
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# by juconetwork | 2010-03-05 15:14 | 報道関係

JUCOネットワークが新聞で紹介されました。

米紙に辺野古反対広告を 日米の市民団体 目標600万円 募金呼び掛ける
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-03-04_4144/

 【東京】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する日米の市民団体が3日、JUCO(JAPAN―US Citizens for OKINAWA)ネットワークを発足し、辺野古移設反対の意見広告を米国の大手紙に掲載する活動への賛同を呼び掛けた。
 同日、国会内で開かれた発足集会にはピースデポ、WWFジャパン、グリーンピースジャパンなど、平和や自然保護を訴える市民団体が参加。意見広告キャンペーンには青山貞一環境総合研究所所長や、雑誌「世界」編集長の岡本厚さんら有識者やジャーナリスト76人が呼び掛け人として賛同した。
 広告は米大手紙1社での全面広告を想定し、経費600万円のカンパを呼び掛けている。
 集会後の会見で、米側の市民団体を代表するローズ・ウェルシュさんは「米市民のほとんどは普天間問題を知らず、広告で訴えることは意義深いことだ」と話した。
 カンパは個人が1千円から、団体は3千円から受け付ける。
 問い合わせはJUCOネットワーク事務局、電話052(459)1753。ホームページ、http://jucon.exblog.jp/

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美ら海・沖縄に基地いらない 日米市民らネット結成
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-03-04/2010030414_01_1.html

 日米の市民・NGO(非政府組織)が力を合わせて沖縄県の米軍普天間基地の撤去、同県内への新基地建設をやめさせようと、「JUCOネットワーク」を3日、発足させました。同日、東京・国会内で開かれた集会には、環境・平和関連のNGOメンバーらが参加。日本共産党の赤嶺政賢衆院議員も出席し、激励しました。
 「JUCO」は「JAPAN―US Citizens for OKINAWA」の略。同ネットワークには、沖縄の海と自然、平和を守ろうとさまざまな立場でとりくんできた市民・団体が結集。「ジュゴン訴訟」原告の真喜志好一さんが基調講演。参加者は普天間基地「移設」問題や、県北部「ヤンバル」の自然を破壊するヘリパッド基地計画(東村高江地区)の問題を世界に知らせようと話し合いました。
 3月中に日米の市民の手で、アメリカの大手新聞に「美(ちゅ)ら海・沖縄に基地はいらない!」のメッセージ((1)美しい自然を基地によって破壊しないで!(2)ジュゴンを守って!(3)沖縄の人が示した意思を尊重して!)を発する意見広告をだすキャンペーンと賛同募金にとりくむことを決めました。
 同ネットワーク世話人の一人、WWF(世界自然保護基金)ジャパンの花輪伸一さんは「2010年は国連・国際生物多様性年。ジュゴンなどがすみ、生物多様性を守る中心地である沖縄の辺野古・大浦湾に米軍基地をつくるべきではない。地球上で沖縄にしか生息しないノグチゲラ、ヤンバルクイナの生息地の自然を米軍ヘリパッドで壊してはならない」と訴えました。
 在日米国人などで構成する「US for OKINAWA」共同代表のローズ・ウェルシュさんは「米国の多くの人は、沖縄の20%を米軍基地が占めていることや、新基地建設計画を知らない」と発言しました。
 普天間基地を抱える宜野湾市長の伊波洋一さん、「ヘリ基地反対協」代表委員の安次富浩さんらからメッセージが寄せられました。

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普天間で米紙に「県内移設反対」 日米市民が意見広告計画
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030301000709.html

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に反対する日米の市民有志が3日、都内で記者会見し、飛行場閉鎖や沖縄の環境保護を訴える「JUCOネットワーク」をつくり、米大手紙に意見広告を掲載するキャンペーンを行うと発表した。
 意見広告は、移設問題の認知度が低い米国世論に働き掛けるのが狙い。3月下旬の掲載を目指し、経費は600万円を目標に寄付を募る。呼び掛け人には、沖縄県の大田昌秀元知事ら70人以上が名前を連ねている。
 同ネットワークは今後、ウェブ上での情報発信や新聞への投稿、米議会関係者やメディアなどを対象とした沖縄ツアーなども検討する。
 寄付の振込先など問い合わせはJUCOネットワーク事務局。電話052(459)1753。
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# by juconetwork | 2010-03-04 13:02 | 報道関係

JUCOネット発足!70人の呼びかけ人体制で米大手紙への意見広告キャンペーンを開始しました。

3月3日(水)、東京・永田町の衆議院第二議員会館内で、ついにJUCOネットが初声をあげました!

写真なども追って掲載したいですのですが、まずは、長くなりますが、集会の様子を報告します。

さて、短期間の呼びかけにもかかわらず、集会には約90名が参加。沖縄からかけつけてくださった真喜志好一さんによるオスプレイ配備計画問題(都合悪い真実を隠し続ける官僚の問題)、ジュゴン訴訟の意義などのうったえに熱心に耳を傾け、また私たち世話人の呼びかけをしっかりと受けとめてくださったと思います。

国会議員も、民主党、社民党、共産党、無所属の各会派から8人(代理含)が参加し、JUCOネット・意見広告キャンペーンに賛同・応援の思いを語ってくださいました。超党派の広がりを築けていけそうな手応えです。

JUCOネットからは、世話人の星川さん、花輪さん、野平さんが、ネットワーク立ち上げの経緯・意義や米大手紙への意見広告キャンペーン、また今後の活動計画などを発表しました。また、フォーラム平和・人権・環境副事務局長の藤岡一昭さんから連帯のあいさつを頂き、さらには伊波洋一さん(宜野湾市長)や大田昌秀さん(元沖縄県知事)、安次富浩さん(ヘリ基地反対協代表委員)から寄せられた応援・連帯メッセージも紹介され、「普天間基地閉鎖・返還」「国外・県外移設」を求める「沖縄の民意」を代表する方々からも力強い応援があることを示すことができました(稲嶺進名護市長からも、後日メッセージが寄せられることになっています)。

真喜志さんや世話人一同の発言をうけて、フロアからは「普天間問題を『移設』問題にしてはならない」「沖縄に基地が集中し過ぎているという問題をアメリカに強くうったえたい」「米軍基地を追い出したフィリピンに学ぶべき」「日米地域協定を改正し、アメリカに最恵国待遇の保障すべき」「『海兵隊の抑止力』必要論は、憲法違反だ」などの意見が寄せられました。これからも多くの方々の声を、活動に反映させていきたいな、と思います。

それにしても、本当に多くの方々が、「今にでも沖縄県内への移設が決まるのではないか…」という危機感を共有してくださっているのをひしひしと感じ、無謀とも言える?アメリカ大手紙への全面意見広告キャンペーンの実現に向けて、勇気と元気をいただきました。絶対余ると思っていた500枚の郵便振替用紙(意見広告カンパ用)が、たくさんの方々の「ちょっと持ってくよ!」という声とともにすべて無くなった時には、「もしかしたらいけるかも!」と初めて実感。意見広告キャンペーンの呼びかけ人も、集会開催直前は60人台後半だったのが、終わってからメールをチェックしたら75人に増えており、今日(3日)を終える時点でついに80人に達しました!どんどん人の輪が広がる感覚は、本当にすばらしいですね。

また、集会の直前には、私たちのパートナーであるアメリカ側のNGOネットワークの名称が「NETWORK for OKINAWA(NO)」に決まったことが伝えられ、「日米の市民・NGOがつながったネットワーク」というイメージを、よりはっきりと伝えられたような気がします。米ワシントンDCでも、10日~2週に一度のペースで打合せが持たれています。

引き続いて行われた記者会見では、集会での発言者に加えて、呼びかけ人の一人でもあるローズさん(US for OKINAWA)も発言し、多くのアメリカ市民も、現実を知れば、沖縄に美しい自然や生物多様性を破壊して新しい米軍基地を造ることに反対するだろうとうったえ、日米の市民による連携は可能だということを示してくれました。記者会見に9社が参加しました。さっそく、共同通信が記事を配信してくれました。

共同通信 配信記事
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030301000709.html

募金目標金額600万円以上。3月下旬目処の掲載実現…。

一般的な市民運動から考えると、くらくらするような目標です。でも、これは決して無理なことではない、そう確信することのできる集会となりました。

「発足」を高らかに宣言し、意見広告キャンペーンを発表した以上、一人でも多くの方々に私たちの思いが届き、また思いを共有してくださる多くの方々にメッセージを広めて頂ける体制をきちんと作っていきたいと思います。発信すべき情報・メッセージのまとめ、ツール・配布物づくり、ブログやツイッターなど発信力の強化……力を合わせて短期集中の取り組みを成功させたいです。

美ら海・沖縄に基地はいらない!

なんとしても、私たちの思いを、太平洋を越えてアメリカへ届けたいものです。集会に参加してくれた方々や、呼びかけ人、またすでにこのキャンペーンをさまざまな媒体で紹介してくださっている方々のご協力があれば、必ず前に進んでいけると思います。

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発足集会への出席国会議員(敬称略・順不同)

谷岡 郁子(参議院議院・民主党)
喜納 昌吉(参議院議員・民主党)
櫛渕 万里(衆議院議員・民主党)
山内 徳信(参議院議院・社民党)
服部 良一(衆議院議員・社民党)
福島 みずほ(参議院議員・社民党)(代理)
赤嶺 政賢(衆議院議員・共産党)
糸数 慶子(参議院議員・無所属)
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# by juconetwork | 2010-03-04 10:03 | お知らせ

3月3日(水)12:00~ 発足集会のご案内

JUCO (JAPAN-US Citizens for OKINAWA)ネットワーク
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             院内集会のご案内
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      「美ら海・沖縄に新しい米軍基地を造らないで!」
          日米の市民・NGOの共同キャンペーン
      「JUCOネットワーク」の発足集会にご参加ください!
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普天間移設問題が「県内移設」で決着するのではないかという危機感が高まっ
ています。そうした情勢をうけ、日米の市民・NGO有志が「JUCO(JAPAN-US
Citizens for OKINAWA)ネットワーク」(*)の立ち上げを準備し、米大手紙
に全面意見広告を掲載して米国内の世論にはたらきかけるキャンペーンを開始
します。同キャンペーンには、学者、ジャーナリスト、NGO関係者を含む60名
(3月2日現在)が呼びかけ人として名を連ねています。意見広告では、日米の
市民・NGO共通の願いとして、基地建設による環境破壊を止めることや沖縄の
民意尊重をうったえる予定です。

 以下の要領で、JUCOネットワークの発足集会を行ないます。伊波洋一宜野湾
市長、稲嶺進名護市長からの連帯・応援メッセージも届く予定です。日米の市
民・NGOが力を合わせ、普天間基地の閉鎖・撤去と沖縄県内への新基地建設を
食い止めようというこのキャンペーンに、あなたもぜひご参加ください!
 
 ◆JUCOネットワーク発足集会
  日 時: 3月3日(水)12時00分~13時00分
  会 場: 衆議院第2議員会館 第4会議室
        *当日、会館入り口にて通行証をお渡しします。
  基調講演:真喜志好一さん(建築家/ジュゴン訴訟原告)
  発 言: 国会議員、JUCOネットワーク世話人、ほか

  同日14時より記者会見も開催します(同会場にて)。よろしければ併せ
  てご参加ください。

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* JUCO (JAPAN - US Citizens for OKINAWA)ネットワークとは
  米軍基地問題に取り組む日米の市民・NGOのネットワーク。普天間基地の
  閉鎖・撤去と、沖縄県内に新しい代替基地を作らせないこと、ジュゴンも
  棲む美しい沖縄の海や自然を守ることを目的に、危機感を共有した日米の
  市民が結集した。キャンペーンの第1弾として、米大手紙への意見広告掲
  載を準備中。

  <JUCOネットワーク世話人>
   籠橋隆明(弁護士、「自然の権利」基金)/田巻一彦(ピースデポ)/
   野平晋作(ピースボート)/花輪伸一(WWFジャパン)/星川 淳(グリ
   ーンピース・ジャパン)/三石朱美(日本環境法律家連盟(JELF)事務
   局)
 
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■問い合せ: JUCOネットワーク事務局(「自然の権利」基金/JELF気付)
       TEL: 052-459-1753 (三石) / FAX: 052-459-1751
       E-mail: jelf@green-justice.com
       ブログ:http://jucon.exblog.jp/
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# by juconetwork | 2010-03-02 10:47 | お知らせ
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


by juconetwork
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