美ら海・沖縄に基地はいらない!

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1/10@名護市:緊急シンポジウム 「普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える」

1/10(金) 18:45 開場 19:30 開演(~21:30)

新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム
「普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える」

●登壇者:
 ・基調講演
   柳澤 協二
      ND理事・元内閣官房副長官補(安全保障担当)・元防衛庁官房長
 ・パネルディスカッション
   稲嶺 進  名護市長
   仲里 利信 元沖縄県議会議長・元自民党沖縄県本部顧問
   前泊 博盛 沖縄国際大学教授・前琉球新報論説委員長
   柳澤 協二 ND理事
 ・司会・コーディネーター
   猿田 佐世 ND事務局長・弁護士(日本・米国ニューヨーク州)
 会場:名護市民会館 大ホール(収容人員1000人)
 住所:沖縄県名護市港2丁目1番1号
     TEL:0980-53-5427
 参加費:500円(ND会員・学生は無料)
 お申込:事前の参加申込は不要です。
 お問合せ:新外交イニシアティブ(ND)事務局
        東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
        TEL:03-3948-7255 / 090-6044-1592(担当:田場)
        FAX:03-3355-0445
        E-mail:info@nd-initiative.org
        Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
        Twitter:@nd_initiative
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# by juconetwork | 2014-01-04 13:00

12/7@名古屋 止めよう!辺野古の海の埋め立てを!12・7集会

【転送・転載、大歓迎】
*****************************************************
☆☆止めよう!辺野古の海の埋め立てを!12・7集会☆☆
*****************************************************
日 時:12月7日(土)午後2時開場、2時半開始 
場 所:名古屋市教育館(第8研修室)
(地下鉄:「栄」下車 2番、3番、10B番出口すぐ)
 https://plus.google.com/110335119933456274427/about?gl=jp&hl=ja

お話:安次富 浩さん(ヘリ基地反対協議会共同代表)

参加費:800円

■街頭アピール
集会終了後、午後5時~6時まで栄メルサ前で街頭情宣を
行います。こちらもご参加ください。

備 考:辺野古はいまが正念場
今年3月、防衛省は姑息な手段によって、沖縄県に辺野古
の埋め立て申請を行いました。これに対して、約3500通も
の意見書が寄せられ、環境影響評価書の不備を指摘しまし
た。現在、沖縄県が埋め立て申請を審査中です。
沖縄県の仲井眞知事は、来年1月の名護市長選の前後に
埋め立てに対して承認か不承認かの判断を迫られています。
知事の判断は、今後の辺野古基地建設の帰趨を決定する
重大な判断になります。
仲井眞知事は「基地は県外に」「辺野古は事実上不可能」
と言って当選しました。知事にはぜひともこの公約を守り、
不承認を貫いてもらわねばなりません。
「決断」を直前にして、改めて、辺野古現地の安次富さんを
お招きし、現状を一人でも多くの方に知っていただき、知事
に不承認を求めえるとともに、日本政府に対し辺野古基地
建設を断念するよう求めていきたいと思います。

多くの方の参加をお待ちしています。

主 催:あいち沖縄会議         
連絡先:052-731-7517

●不戦のネットワーク ●命どぅ宝あいち 
●名古屋YWCA ●東海民衆センター
●日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト
●JUCON(沖縄のための日米市民のネットワーク)
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# by juconetwork | 2013-11-29 15:45 | お知らせ

11/9@那覇 基地建設を阻止するぞ!ジュゴン裁判シンポジウムのメール案内文です

11/9(土)のシンポジウムのメール案内文です。


【転載/転送大歓迎】
**************************************************************
シンポジウム
「基地建設を阻止するぞ!~沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟
**************************************************************

アメリカのサンフランシスコ連邦地裁は、沖縄ジュゴン「自然の権利」
訴訟において、米国国防総省の行為が違法だと判じています。
私たちは、この判決を基に、米国国防総省を相手に、基地建設を阻止する
裁判を起こそうと考えています。

そこで、この新しい訴訟提起に向けたシンポジウムを沖縄で行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております!

■日時:11月9日(土)13:30~15:30、
■場所:沖縄大学3号館101号室

<パネリスト>
Sarah Burt弁護士(米国ジュゴン訴訟代理人:Earthjustice)
籠橋 隆明弁護士(沖縄ジュゴン弁護団:「自然の権利」基金事務局長)
安部 真理子さん(日本自然保護協会)など
(日本語通訳あります)

■参加費無料

■主催:
 ジュゴン弁護団、ヘリ基地反対協議会、日本環境法律家連盟(JELF)、
 沖縄環境ネットワーク、JUCON(Japan US Citizens for OKINAWA
 Network)、ジュゴン保護キャンペーンセンターなど

■問い合わせ:日本環境法律家連盟(JELF)事務局、三石
 052-459-1753(電話)/ jelf@green-justice.com

*なお、当日は、大学内の駐車場が使えませんので、会場まで公共交通
機関などお使いくださるよう、お願いいたします。
***************************************************************
日本環境法律家連盟(JELF)事務局  三石
愛知県名古屋市中村区椿町15-19-2F (453-0015)
TEL:052-459-1753  /  FAX:052-459-1751
mail : jelf@green-justice.com /HP : http://www.jelf-justice.org
==============================================================
「美ら海・沖縄に基地はいらない!」キャンペーン http://jucon.exblog.jp/
JUCON(Japan-US Citizens for Okinawa Network) 事務局
***************************************************************
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# by juconetwork | 2013-11-01 17:55 | キャンペーン案内

11/9(土)@那覇 シンポジウム「基地建設を阻止するぞ!~沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟」

沖縄ジュゴン弁護団、ヘリ基地反対協議会、JUCON、日本環境法律家連盟(JELF)などでは、
11月9日(土)13:30~、沖縄大学3号館101号室で、
シンポジウム「基地建設を阻止するぞ!~沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟~」を開催します。

アメリカのサンフランシスコ連邦地裁が、ジュゴン訴訟において、米国国防総省の行為が違法であるという判決をだしていることを基にした、新しい訴訟提起に向けたシンポジウムです。
多くの皆様のご参加をお待ちしております!

*なお、当日は、大学内の駐車場が使えませんので、会場まで公共交通機関などお使いくださるよう、お願いいたします。

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# by juconetwork | 2013-10-31 14:25 | キャンペーン案内

辺野古:公有水面埋立承認申請書に係る利害関係人の意見書、JUCONも提出しました。

7月18日〆切(消印有効)の辺野古の公有水面埋立申請に係る利害関係人の意見書。
JUCON(Japan US Citizens' for OKINAWA Network) も、今日、下記の意見書を提出しました。
_____________________

<利害関係の内容>

Japan US Citizens’ for Okinawa Network(JUCON) は、沖縄の美しい自然や人びとの生活を破壊する米軍基地問題に取り組む、日米市民・日米のNGOによるネットワークです。
2010年には、米紙ワシントンポストにおいて、辺野古が埋め立てられ、新基地が建設されることに関する意見広告を出し、その後もアメリカ国内のNGOとの協力の下、継続してアメリカ世論に働きかけています。アメリカン大学学生による米軍基地問題を考えるための東京や沖縄を見学したツアーのサポート、沖縄市民がワシントンDCで在沖米軍基地問題に関するロビー活動を行った際の協力なども行ってきました。
また、日本の国会内においては、沖縄の自然が米軍基地によって破壊されようとしていることについて警鐘をならすための院内集会など、継続して行っています。
従って、私達のネットワークの活動の趣旨の点から、本件埋立事業に重大な利害関係を有しています。

<意見>

以下の理由で、辺野古を埋め立てるべきではありません。

1)辺野古には絶滅危惧種であるジュゴンのえさ場である海藻藻場が広がっており、貴重な地域です。また、大浦湾では世界最大規模のアオサンゴ群落が発見され、現在も引き続き、この海域で多くの新種の貝類や甲殻類が発見されているなど、生物多様性のホットスポットです。今後もこの海域の環境調査・生き物調査が続けば、その自然科学的価値がより一層深まっていくことが明らかな場所です。このような貴重な場所が埋め立てによって失われることは、地球環境にとっても、将来世代にとっても大きな損失です。

2)実験段階から事故が多発し、危険性が指摘されているオスプレイの配備についても、方法書や準備書には記載されておらず、評価書段階で初めて記載されています。計画が変更されたのであれば、環境アセスメントの手続きそのものをやり直すべきです。

3)アメリカ国内では、2003年に米国の環境保護団体や沖縄・日本の個人、環境団体を中心に、絶滅危惧種であると同時に文化財として琉球文化における文化的価値をも有する沖縄のジュゴンを保護するべきという趣旨の裁判が提訴され、その後、アメリカ連邦裁判所では米国国防総省は沖縄に棲むジュゴンへの配慮をしなくてはならないという判決が出されています。ジュゴン裁判は現在もまだ継続中であり、米国裁判所が出した米国国防総省はジュゴンに配慮しなくてはならないという判決は、米国の環境団体を中心に世界的にも広く知られ、注目されています。

4)2010年には、アメリカ市民、日本市民を中心にワシントンポスト紙・紙面に意見広告が出され、辺野古が埋め立てられ、新基地が建設されることを「人々の健康や安全を阻害し、多くの希少種を含む独特な生態系を脅かす」と述べ、沖縄の人々が反対する新基地建設に対し、「民主主義を尊重しよう、オバマ政権に沖縄の基地が必要ではないと伝えよう」と呼びかけられています。

5)この意見広告は、日本ではTBSのニュース報道を初め、朝日新聞、毎日新聞、琉球新報、沖縄タイムスなどに掲載されたのみならず、米国のニュースチャンネルCNNや、アルジャジーラ、ロシアなど様々な場所で報道され、沖縄市民が反対の声を上げているにもかかわらず米軍の新基地建設が強行されようとしていることに関して、国際的にも関心が高いことが証明されました。

6)アメリカ市民の提案による意見広告は、その後も、インターネット広告などで繰り返し出され、継続的に、米国市民からも辺野古・大浦湾の埋め立てを行うべきではないという意見が多く表明されています。

7)米国では、デニス・J・クシニッチ連邦下院議員が、2010年4月25日の沖縄県民大会に声明をよせ、海兵隊がその部隊を名護市へと移そうとするにあたって、その議論には地元住民の視点がまったく存在していないとの懸念を示すなど、米国連邦議会議員からも辺野古沖に新基地が建設されることに批判的な声も上がっています。このことは、2012年1月に沖縄県民がワシントンDCでロビー活動を行った際にも、高く関心を集めたことからも明らかです。

8)上記のように、辺野古の貴重な海を埋め立てることに関しては、日本や沖縄の市民だけでなく、米国市民からも反対意見が多く示されていることは、辺野古・大浦湾の価値が評価され、また、沖縄戦の歴史を経た現在、なお新しい基地を作ることが沖縄の人々への重大な人権侵害であると考えられていることの証でもあります。

9)したがって、沖縄県は辺野古・大浦湾の埋め立てを認めるべきではなく、世界的に貴重な自然を後世に残し、基地による人権侵害をおこさないためにこそ努力すべきだと考えます。

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# by juconetwork | 2013-07-16 11:32 | お知らせ

辺野古:公有水面埋立承認申請書に係る利害関係人の意見書 JUCONmo

7月18日〆切(消印有効)の辺野古の公有水面埋立申請に係る利害関係人の意見書。
JUCON(Japan US Citizens' for OKINAWA Network) も、今日、下記の意見書を提出しました。
_____________________

<利害関係の内容>

Japan US Citizens’ for Okinawa Network(JUCON) は、沖縄の美しい自然や人びとの生活を破壊する米軍基地問題に取り組む、日米市民・日米のNGOによるネットワークです。
2010年には、米紙ワシントンポストにおいて、辺野古が埋め立てられ、新基地が建設されることに関する意見広告を出し、その後もアメリカ国内のNGOとの協力の下、継続してアメリカ世論に働きかけています。アメリカン大学学生による米軍基地問題を考えるための東京や沖縄を見学したツアーのサポート、沖縄市民がワシントンDCで在沖米軍基地問題に関するロビー活動を行った際の協力なども行ってきました。
また、日本の国会内においては、沖縄の自然が米軍基地によって破壊されようとしていることについて警鐘をならすための院内集会など、継続して行っています。
従って、私達のネットワークの活動の趣旨の点から、本件埋立事業に重大な利害関係を有しています。

<意見>

以下の理由で、辺野古を埋め立てるべきではありません。

1)辺野古には絶滅危惧種であるジュゴンのえさ場である海藻藻場が広がっており、貴重な地域です。また、大浦湾では世界最大規模のアオサンゴ群落が発見され、現在も引き続き、この海域で多くの新種の貝類や甲殻類が発見されているなど、生物多様性のホットスポットです。今後もこの海域の環境調査・生き物調査が続けば、その自然科学的価値がより一層深まっていくことが明らかな場所です。このような貴重な場所が埋め立てによって失われることは、地球環境にとっても、将来世代にとっても大きな損失です。

2)実験段階から事故が多発し、危険性が指摘されているオスプレイの配備についても、方法書や準備書には記載されておらず、評価書段階で初めて記載されています。計画が変更されたのであれば、環境アセスメントの手続きそのものをやり直すべきです。

3)アメリカ国内では、2003年に米国の環境保護団体や沖縄・日本の個人、環境団体を中心に、絶滅危惧種であると同時に文化財として琉球文化における文化的価値をも有する沖縄のジュゴンを保護するべきという趣旨の裁判が提訴され、その後、アメリカ連邦裁判所では米国国防総省は沖縄に棲むジュゴンへの配慮をしなくてはならないという判決が出されています。ジュゴン裁判は現在もまだ継続中であり、米国裁判所が出した米国国防総省はジュゴンに配慮しなくてはならないという判決は、米国の環境団体を中心に世界的にも広く知られ、注目されています。

4)2010年には、アメリカ市民、日本市民を中心にワシントンポスト紙・紙面に意見広告が出され、辺野古が埋め立てられ、新基地が建設されることを「人々の健康や安全を阻害し、多くの希少種を含む独特な生態系を脅かす」と述べ、沖縄の人々が反対する新基地建設に対し、「民主主義を尊重しよう、オバマ政権に沖縄の基地が必要ではないと伝えよう」と呼びかけられています。

5)この意見広告は、日本ではTBSのニュース報道を初め、朝日新聞、毎日新聞、琉球新報、沖縄タイムスなどに掲載されたのみならず、米国のニュースチャンネルCNNや、アルジャジーラ、ロシアなど様々な場所で報道され、沖縄市民が反対の声を上げているにもかかわらず米軍の新基地建設が強行されようとしていることに関して、国際的にも関心が高いことが証明されました。

6)アメリカ市民の提案による意見広告は、その後も、インターネット広告などで繰り返し出され、継続的に、米国市民からも辺野古・大浦湾の埋め立てを行うべきではないという意見が多く表明されています。

7)米国では、デニス・J・クシニッチ連邦下院議員が、2010年4月25日の沖縄県民大会に声明をよせ、海兵隊がその部隊を名護市へと移そうとするにあたって、その議論には地元住民の視点がまったく存在していないとの懸念を示すなど、米国連邦議会議員からも辺野古沖に新基地が建設されることに批判的な声も上がっています。このことは、2012年1月に沖縄県民がワシントンDCでロビー活動を行った際にも、高く関心を集めたことからも明らかです。

8)上記のように、辺野古の貴重な海を埋め立てることに関しては、日本や沖縄の市民だけでなく、米国市民からも反対意見が多く示されていることは、辺野古・大浦湾の価値が評価され、また、沖縄戦の歴史を経た現在、なお新しい基地を作ることが沖縄の人々への重大な人権侵害であると考えられていることの証でもあります。

9)したがって、沖縄県は辺野古・大浦湾の埋め立てを認めるべきではなく、世界的に貴重な自然を後世に残し、基地による人権侵害をおこさないためにこそ努力すべきだと考えます。

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# by juconetwork | 2013-07-16 11:31 | お知らせ

7/13,8/3 報道カメラマンが見た激動のOKINAWA42年

琉球新報創刊120年企画展

報道カメラマンが見た激動のOKINAWA42年

講演会


 日本新聞博物館では標記企画展の関連イベントとして講演会を開催いたしま
す。沖縄の現状を、基地問題と豊かな自然遺産保護の視点からお話しいただきます。
 聴講には事前のお申し込みが必要です。聴講を希望される方は下記宛先までお
申し込みください。講演会ごとのお申し込みが必要となります。両日の聴講を希
望される場合はそれぞれお申し込みください。また、聴講は無料ですが、当館の
入館料が必要となります。

■第1回 7月13日(土)
午後1時~2時15分
 「普天間飛行場の県内移設を強行しようとする日米両政府―オスプレイ配備の
背景―」
 琉球新報社東京報道部 松堂 秀樹 氏

午後2時30分~4時
 「琉球列島の生物多様性と世界自然遺産」
 元WWFジャパン自然保護室  花輪 伸一 氏

[会 場] 日本新聞博物館2階「ニュースパーク・シアター」
[定 員] 120人(申し込み先着順)〈要事前申し込み〉

※ 講演会終了後、午後4時より琉球新報社写真映像部・山城博明氏のサイン会を
開催いたします。

■第2回 8月3日(土)
午後3時~5時
 「命の二重基準と民主主義 ―沖縄基地問題の深層―」
 琉球新報社編集局次長兼報道本部長兼NIE推進室長、論説委員  松元 剛 氏

[会 場] 日本新聞博物館2階「ニュースパーク・シアター」
[定 員] 120人(申し込み先着順)〈要事前申し込み〉

お申し込み・お問い合わせ
■お申し込み
住所・氏名(ふりがな)・年齢(学年)・性別・電話番号・参加人数・希望する
講演日をご記入の上、「往復はがき」または「Eメール」でそれぞれの宛先にお
申し込みください。講演日により宛先が異なりますのでご注意ください。両日の
聴講を希望される場合はそれぞれお申し込みください。

[送付先]〒231-8311 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内 日本
新聞博物館

・第1回講演会をお申し込みの方は
  [往復はがきの場合] 「講演会7/13」係
  [Eメールの場合]  shizen0713@newspark.or.jp
・第2回講演会をお申し込みの方は
  [往復はがきの場合] 「講演会8/3」係
  [Eメールの場合]  hodo0803@newspark.or.jp

※往復はがきの場合は、返信部分に宛先をご記入ください。
※メールの場合、添付ファイルはお受けできません。
※いただいた個人情報は、講演会以外の目的には使用いたしません。
■お問い合わせ

日本新聞博物館 電話:045-661-2040(午前10時~午後5時) 
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# by juconetwork | 2013-07-11 13:53 | お知らせ

辺野古:知事に埋立を不承認とするよう意見書を郵送して下さい!

今回が、制度の枠組みの中で意見を出せる最後のチャンス。
辺野古が大好きな人なら、誰でも利害関係人です!

一言でも、ハガキでもいいからぜひ書いてください!

<以下、転載転送可>ーーーーーーーーーーー

沖縄の海を軍事基地建設のために潰さないよう、最終的に、知事に埋立を不承認
とするようメッセージ(意見書)を郵送して下さい!

〆切は7月18日 (消印有効)が期限です。

これが制度の枠組みの中で、意見を出せる最後のチャンスです。

ハガキを手にとって下さい。用箋をご用意ください。
意見書のフォームも下のリンクでダウンロードできます。
また、このメール内容を転載、拡散して下さい。

意見書を出すことができる人は「利害関係人(りがいかんけいにん)」です。
ちょっと難しそうに聞こえますが、じつは誰でも意見を出すことは出来る のです。

経済的な「利害」のみを指しているのではありません。沖縄県の担当部署の海岸
防災課は利害関係者の範囲は限定しないと表明しています。

審査時に利害関係者の妥当性の検討はあるかもしれませんが、「利害関係者」が
事業者の都合のいいように、あるいは申請を判断する行政の都合の いい ように
決められていくことを防ぐことも重要です。

制度は私たちがつくっていくもの。

どうか勇気を持って、一枚、いや何枚でも、あらゆる立場から、あらゆる意見を
県知事に伝えていきましょう。

沖縄の海を守りたい人は・・誰でも!「利害関係人」として・・県知事に埋立に
対して「不承認」とするよう求める 意見書を出しましょう!!


意見書に書くことは
○ 利害関係の内容 
○ 意見
です。

例えば
○自然を愛する沖縄県民として…(利害関係人の説明)
 ジュゴンのいる海を守りたいからです!この海を埋めることなんて絶対ダメ。
「沖縄県知事は不承認とすべきである」と意見します。

○地元の人間として…(利害関係人の説明)
 景色を楽しみ、波の音を楽しみ気持ちのいい風を楽しんでいます。騒音と油の
匂いでこわしたくない! 埋立認めないでください。


○子どもの親として…(利害関係人の…以下同)
 よく遊びに行くうつくしい海だから埋め立てて欲しくないです。許可しないで
ください。子ども達に基地のために大切な環境を犠牲にして、とり もどせ な
い……後悔をしたくないです!

○基地の被害を被ってきた者として…
 沖縄は長い年月、基地に苦しめられてきました。これ以上、基地を増やさない
でください。このままでは100年しても沖縄の苦しみはおわりま せん。

○内地からあそびに来ていた者として…
 沖縄に来て、素晴らしい海に感動しました。この海を埋めるないで!この海
は、大切な未来への宝です。

○琉球諸島の自然が世界遺産になることを望んでいる人として…
 辺野古・大浦湾を埋め立てることは、世界遺産への障害となります。やめて!


詳細については、以下の沖縄BD関連のブログ他を参照して下さい。先 にリンク
を紹介します。

辺野古の海を守るための知事への意見書お手紙カキカキブログ(沖縄BD)
http://bit.ly/19Fp4nc

沖縄・生物多様性市民ネットのブログ より埋立関連記事(沖縄BD)
http://bit.ly/1aP1PH8

仲井真知事が埋立て申請に「不許可」を出せる環境を!(個人)
http://bit.ly/1aP1ILv
なかなか郵便出せない人はメールで内容のまとめを手伝い、提出を代行します。

沖縄BDと作成した拡散用チラシ&書式はこちらからPDFデータをダウンロードで
きます。
http://bit.ly/1aP1vYF

沖縄県の書式のダウンロードはこちらhttp://bit.ly/154ZXni

意見書の〆切は7月18日 消印有効です。


1 法人その他の団体にあってはその名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所
在地を記入して下さい。

2 日本語で記入して下さい。

3 意見書は平成25年7月18日 までに下記のいずれ かへ持参するか郵送(当日消
印有効)で提出して下さい。

〒900-8570 那覇市泉崎1-2-2
  沖縄県 土木建築部海岸防災課(098-866-2410

〒900-8570 那覇市泉崎1-2-2
  沖縄 県農林水産部漁港漁場課(098-866-2305

〒905-0015 名護市大南1-13-11
 沖縄県北部土木事務所維持管理班(0980-53-1787

〒905-0015 名護市大南1-13-11
 沖 縄県農林水産部北部農林水産振興センター,
 農業水産整備課土地改良班(0980-52-3766
-----------------------------------------
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# by juconetwork | 2013-07-11 13:52 | お知らせ

6/6@東京 NO!オスプレイ6・6集会-追加配備はもってのほか!-

【拡散希望】
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
         NO!オスプレイ6・6集会
        =追加配備はもってのほか!=
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

講演: 桃原功さん(沖縄宜野湾市 市議会議員)

とき:開場18:30 開始19:00
場所:文京区民センター3A(文京区本郷4-15-14)
   http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
   都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、
   東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
   東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、
   JR水道橋駅東口徒歩15分
参加費:500円

主催:オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
沖縄意見広告運動 TEL:03-6382-6537
ピースボート TEL:03-3363-7561
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年9月、沖縄では、10万名以上の人々が参加して集会が開かれ、
県民総意でオスプレイの配備に反対することを表明しました。
しかし日米両政府は、こうした声を全く無視し、10月1日、激しい
抵抗の中、配備を強行しました。以降、運用に関する日米合意を
全く無視し、病院、学校、市街地だろうが、夜間も、傍若無人に
飛び回り、騒音、低周波音、そして墜落の恐怖と危険を沖縄の
住民に振りまいています。3月からは、岩国を拠点に、低空飛行
訓練を開始し、更に全国に拡大しようとしています。
こうした中で去る1月には、沖縄の全ての市町村長と議会議長、
県会議員らによってオスプレイの配備撤回を求める建白書が提出
されました。また全国で174の自治体がオスプレイの配備・訓練に
反対して決議を上げています。しかしこうした沖縄の総意を全く
無視して、7月には、普天間基地に更に12機を追加配備し、沖縄の
住民に一層の被害と危険を与えようとしています。
オスプレイの追加配備は、県民総意で反対している沖縄の民意を
愚弄するもので、民主主義を踏みにじるものです。
安倍政権は、辺野古の海の埋立申請を強行し、沖縄では屈辱の日で
あるサンフランシスコ条約が締結された4月28日に「主権回復の日」
として政府主催の記念式典を閣議決定しました。このことは、これ
からもアメリカに従属し、米軍基地を存続させ、沖縄に苦難と犠牲
を強いようとするものです。オスプレイの追加配備もこの一環です。
私たちは、沖縄の人々と共に連帯し、オスプレイの7月追加配備を
許さず、全国低空飛行訓練に反対し、オスプレイの沖縄配備を撤回
させていきましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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# by juconetwork | 2013-05-30 11:26 | お知らせ

4/28@東京 「主権回復の日」記念式典 抗議集会

イベント情報 転載です。

---
日本「主権回復の日」記念式典 抗議集会!
=4・28は沖縄が切り捨てられた屈辱と憤りの日だ=

 沖縄では式典と同日同時刻から抗議する県民大会が開催されます。
 以下の集会とデモに、多くの皆さんが結集されるよう呼びかけます。

日時 4月28日(日)午前11時~ 集会後、デモ行進

沖縄からの訴え:本村紀夫氏(元沖縄青年同盟)

本村紀夫氏プロフィール
1971年10月19日沖縄国会の冒頭、佐藤栄作首相が「沖縄返還」についての内容説
明を始めたとき、沖縄青年同盟の3名(本村紀夫氏・・・ミヤク=宮古、真久田
正氏・・・ヤイマ=八重山、ほか1名)が「点火式カンシャク球」を鳴らし「日
本が沖縄の命運を決定することはできない」と抗議した。彼らの行動は沖縄問題
を真剣に考えていた市民に衝撃を与えた。それはこの予期せぬ行動では無く、そ
の背景にある下記の主張についてであった。「沖縄は近々百年内外のうちに日本
に併合されたに過ぎ無いのであって、歴史的にも、文化的にも、言語的にも、日
本人(大和)とは異なる民族(琉球民族)の住む土地である」と、高らかに宣言
したことだ。

場所 日比谷図書文化館・大ホール(旧都立日比谷図書館)
東京メトロ 丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」C4・B2出口5分
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A7出口3分
東京メト ロ千代田線・日比谷線「日比谷駅」A14出口7分
JR「新橋駅」日比谷口12分
主催 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
(連絡先 090-3910-4140)
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# by juconetwork | 2013-04-16 11:00
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基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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