在日米国人たちのネットワークUS for Okinawaの沖縄訪問のニュースです。
私達の仲間でもある、在日米国人たちのネットワーク・US for Okinawa のメンバーが、9月23日~26日まで、沖縄を訪問していました。
彼らの訪問と、沖縄での訴えが新聞記事になっていた、という連絡をもらいました。
皆さんにもお伝えします。
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琉球朝日放送
在日外国人らの団体 新基地建設反対をアピール
http://www.qab.co.jp/news/2010092621636.html
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琉球新報 2010年9月26日
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大浦湾の写真を国内外に発信 在日外国人ら辺野古視察
【名護】23日から来県している在日外国人の平和運動体「US for OKINAWA」のメンバーが25日、名護市辺野古を視察した。10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向け、大浦湾で撮影した写真を東京や米国で展示したり、ホームページに掲載して参加国に新基地建設反対を訴える。COP10にも参加する予定。代表のエミリー・マクグローンさん=東京都=は「ほとんどの米国人は沖縄の基地問題を知らない。米国人として地球人として声を上げないといけない」と話した。
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沖縄タイムス 2010年9月26日 ※紙面は写真付き
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-26_10555/
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新基地に反対 横断幕で訴え 辺野古で在日米国人ら
【名護】米軍普天間飛行場の閉鎖と名護市辺野古への移設中止を求める在日米国人らのネットワーク「US for OKINAWA」(アス・フォー・オキナワ)の一行が25日、辺野古浜のキャンプ・シュワブとの境界線付近で、生物多様性を守り、新基地建設に反対する内容の横断幕を掲げるなどしてアピールした。
アピールは、10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の参加国に向けて行われた。
一行は沖縄の基地問題を考えるスタディーツアーを23日から県内で行っている。25日は午前中に大浦湾でアオサンゴのダイビング観察などを行い、同湾の豊かな自然環境を確認した。午後は辺野古浜を清掃し、夜にはキャンプ・シュワブ前でのピースキャンドルに参加した。共同代表のエミリー・マクグローンさん(30)は「生物多様性が豊かな大浦湾はジュゴンの保護区にするなどして、エコツーリズムの活用をはかるべきだ。基地を造ったら貴重な自然をすべて失ってしまう」と話した。
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沖縄タイムス 2010年9月24日 ※紙面は写真付き
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-24_10495/
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「米では許されぬ基地」 在日米国人 普天間・嘉手納視察
【中部】米軍普天間飛行場の閉鎖と名護市辺野古への移設中止を求める在日米国人らのネットワーク「US for OKINAWA」(アス・フォー・オキナワ)の一行が23日、同飛行場や米軍嘉手納基地の現状を視察した。住宅や学校などに近接した同飛行場の危険性を実感し、沖縄戦についても理解を深めた。
参加者からは「アメリカで、こんなにコミュニティーに近い基地は許されない」という声が上がった。
基地問題を考える沖縄へのスタディーツアーは4月に続き2度目。23日から4日間の日程。基地や高江ヘリパッド視察のほか、名護市辺野古などを訪れる。ジュゴンが生息する海でのダイビングやシュノーケリングを通して、生物多様性を体感するプログラムだ。
2010年1月に発足した「US―」共同代表のエミリー・マグローンさん(30)=東京都=は「沖縄の海は生物多様性の宝庫。アメリカ人として恥ずかしいし、ごめんなさいという気持ちがある。現状を知った人はみんな普天間基地に反対する。基地をなくせるまで頑張りたい」と話した。
初参加の大村祐子さん(25)=大阪府=は「本土で沖縄の基地問題を語っても、『あなたは沖縄の人じゃないでしょ』と言葉を投げられる。だから、主張できるようにここに来た。実際に見た基地の危険性を訴えたい」と話していた。
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彼らの訪問と、沖縄での訴えが新聞記事になっていた、という連絡をもらいました。
皆さんにもお伝えします。
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琉球朝日放送
在日外国人らの団体 新基地建設反対をアピール
http://www.qab.co.jp/news/2010092621636.html
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琉球新報 2010年9月26日
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大浦湾の写真を国内外に発信 在日外国人ら辺野古視察
【名護】23日から来県している在日外国人の平和運動体「US for OKINAWA」のメンバーが25日、名護市辺野古を視察した。10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向け、大浦湾で撮影した写真を東京や米国で展示したり、ホームページに掲載して参加国に新基地建設反対を訴える。COP10にも参加する予定。代表のエミリー・マクグローンさん=東京都=は「ほとんどの米国人は沖縄の基地問題を知らない。米国人として地球人として声を上げないといけない」と話した。
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沖縄タイムス 2010年9月26日 ※紙面は写真付き
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-26_10555/
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新基地に反対 横断幕で訴え 辺野古で在日米国人ら
【名護】米軍普天間飛行場の閉鎖と名護市辺野古への移設中止を求める在日米国人らのネットワーク「US for OKINAWA」(アス・フォー・オキナワ)の一行が25日、辺野古浜のキャンプ・シュワブとの境界線付近で、生物多様性を守り、新基地建設に反対する内容の横断幕を掲げるなどしてアピールした。
アピールは、10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の参加国に向けて行われた。
一行は沖縄の基地問題を考えるスタディーツアーを23日から県内で行っている。25日は午前中に大浦湾でアオサンゴのダイビング観察などを行い、同湾の豊かな自然環境を確認した。午後は辺野古浜を清掃し、夜にはキャンプ・シュワブ前でのピースキャンドルに参加した。共同代表のエミリー・マクグローンさん(30)は「生物多様性が豊かな大浦湾はジュゴンの保護区にするなどして、エコツーリズムの活用をはかるべきだ。基地を造ったら貴重な自然をすべて失ってしまう」と話した。
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沖縄タイムス 2010年9月24日 ※紙面は写真付き
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-24_10495/
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「米では許されぬ基地」 在日米国人 普天間・嘉手納視察
【中部】米軍普天間飛行場の閉鎖と名護市辺野古への移設中止を求める在日米国人らのネットワーク「US for OKINAWA」(アス・フォー・オキナワ)の一行が23日、同飛行場や米軍嘉手納基地の現状を視察した。住宅や学校などに近接した同飛行場の危険性を実感し、沖縄戦についても理解を深めた。
参加者からは「アメリカで、こんなにコミュニティーに近い基地は許されない」という声が上がった。
基地問題を考える沖縄へのスタディーツアーは4月に続き2度目。23日から4日間の日程。基地や高江ヘリパッド視察のほか、名護市辺野古などを訪れる。ジュゴンが生息する海でのダイビングやシュノーケリングを通して、生物多様性を体感するプログラムだ。
2010年1月に発足した「US―」共同代表のエミリー・マグローンさん(30)=東京都=は「沖縄の海は生物多様性の宝庫。アメリカ人として恥ずかしいし、ごめんなさいという気持ちがある。現状を知った人はみんな普天間基地に反対する。基地をなくせるまで頑張りたい」と話した。
初参加の大村祐子さん(25)=大阪府=は「本土で沖縄の基地問題を語っても、『あなたは沖縄の人じゃないでしょ』と言葉を投げられる。だから、主張できるようにここに来た。実際に見た基地の危険性を訴えたい」と話していた。
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by juconetwork
| 2010-09-28 15:17
| 報道関係


